街中のキャベツ

バス通りのコンビニのとなりはキャベツ畑。
収穫を迎えて、梅雨の晴れ間にご夫婦で忙しそうだ。

地産地消?
近くのスーパーに並ぶのだろうか…

群馬県産が多い気がするが、街中のキャベツも食べてみたい。

首輪のついた自由

ゆっくりと振り向いたこの子には、首輪がついていた。
警戒はしていたが逃げずにこっちを見て…
そしてゆっくりと去っていった。

十円玉ほどのみかん

写真では分かりづらいが、ちっちゃなちっちゃなみかん。
寒くなる頃には美味しく色づくのだろう。

おいしいものは時間をかけて出来上がる。

待ってられないから、今日はポンジュースでも買って帰ろうか。

昼はまさかの印度カリー

朝の散歩が意外と蒸し蒸しと暑くて、昼は中華を食べたいと行く店まで決めていたのだが…
なんと臨時休業。

中華の口になっていたのに。

昼飯のアテもなく歩いていると、ふとある人から「あそこのカレーうまいよ」と言われた事を思い出した。

初めての店は期待と不安でドキドキ。
店内ではインドの踊る映画が流され、インド出身の店員さんが動き回る。
日本語が普通に通じたのでひと安心。
注文したのは5段階で2番目に辛いヤツ。
始めは、かっら〜い!と感じていたが、慣れてくるとクセになるうまさ。

ただ、悲しいことに胃の許容量が少なくなっててすぐにお腹がいっぱいに。大した量でもないのに完食するのにアップアップだったが、味には大いに満足。

暑い日は辛いものが食べたくなる。
担々麺からまさかの印度カリーは、瓢箪から駒だった。

次に行く時は、ナンまたはライスを少な目にしてもらおう。
その前に担々麺のリベンジだ。

今年の梅雨は本格派?

気象庁の梅雨入り宣言が出た後は、だいたい晴れの日が続くというのが僕の印象なんだけど、今年の梅雨は本格派の部類みたいだ。

まだ三、四日しか経たないのだけどすでに鬱陶しい。
来月下旬まで続くかと思うとちょっと滅入る。

明けたら、夏。

希望の夏だが、暑いのもそれはそれで面倒だなぁ。
あ〜、春と秋だけでいいのに。

キンキンに冷えたビール、アツアツの湯豆腐に熱燗…
やっぱり夏と冬も捨てられない。

梅雨の良さ、なんか無いかなぁ。

ひと込み

最近人混みの中を歩くのが億劫になった。
自分の反応が遅くなってきたのと、スマホをいじりながら前を見てない人が多いのとで、なんだかイライラしてしまう。
そういう僕もたまにスマホを見てたりするから、人のことは言えないんだけど。

シャッター通りとかを考えると、賑やかな方がいいのかな。

人恋しいときもある、それが他人であっても。

お気に入りなんだなぁ…ここ

柳だろうか、この編み込んだボロボロの箱が大のお気に入り。
あごを乗せる感じがいいらしい。

そろそろ新しいのを、と思うのだけど、使い込んで慣れ親しんでいるから、こちらが思い切れないでいる。

当分は様子見でこのままにしておこうかな。
お気に入りがなくなって、ヘソを曲げられても困っちゃうし。

足と合わない新しいシューズ

安物買いの銭失いとはよく言ったもんだ。
と言ってしまうとadidasに悪い。
この場合、安物というより安売りだった。
足に合いさえすれば問題はなかったはずだが、
セールでピッタリのサイズがなく、ちょい大きいのも買ってしまった。
ここが大きな間違い。

買ってしまってから気づいたのだけど、歩くと親指の付け根あたりに痛みがあった。
そのうち足に慣れてくるだろうとタカをくくっていたが、新品のシューズは手強かった。
そして僕の足は融通が効かなかった。

それでも無理無理履いて走ったり歩いたりしていた。
これが二つめの間違い。

そうこうしてるうちについに母趾種子骨ってところに激痛が…
当分安静にしてなきゃいけないようだ。

鍛えるために買ったシューズが仇となった。

さて合わない新しいシューズをどうしたもんか。
僕のそばにいるもったいないお化けが出番を待ってる気がする。

三つめの、時代

明治、大正、昭和は
祖父の生きた時代だった。

昭和、平成、そして令和。
私の三つめの時代。

四つめは贅沢かな。
とりあえず、三つめをしっかり生きよう。