写真がないと始まらない

そもそもお題はなんでもいい。
仕事ではないし、こだわりもないので好きなものを選べるはずなのだが。

なのになのか、だからなのか…
心に引っかかるものが、見あたらない。

宿題をもらわないと書けないような感じ。
じゃあ、宿題をもらったら書けるのか。
いやぁ、それでも書けないかな。

集中力とでも言えばいいのか、気力と言えばいいのか、何か気持ちが乗らないでいる。
ちょっと飽きたのかな、「写真にひとこと」。

続けるというのは難しいものだ。
継続は力がいる。そして知恵がいる。

いまは力も知恵もどっかに出張中だ。
戻ってくるまでじっとしてるしかない。

なんでもいい、とりあえず写真を撮らなくちゃ。
写真がないと始まらない。

仕事が滞る夜

酒を飲めない夜がある…

そう難しい話なのではない。
週に一度の休肝日なのだ。

そのせいという訳でもないが、いい案が浮かばない。

こういう日は、早く寝よう。
明日酒の力を借りてアイデアが降って来るのを待つとしよう。
そんなにのんびりもしていられないのだけど。

これはある意味、アル中だな。

IQいくつだろう

カラスは頭がいいと聞く。

最近人の名前がなかなか出てこない僕としては、なんとなく賢いカラスがうらやましい。

ランニングの途中、たまに僕をおちょくるカラスがいる。
たぶん同じ一羽のカラスじゃないかと思う。
小憎らしいのだが、空からこられては手も足も出ない。

なめられたものだ。
こちらの劣等感らしきものをめざとく感じ取っているのかもしれない。

カラスごときにとムキになるのも大人気ないが、賢いヤツをぎゃふんと言わせてもみたい。

カラスは頭がいいと聞く…
返り討ちという言葉が脳裏をかすめる。

黒豆を食べたくなった

食いしん坊は何を見ても食い物に見えてしまう。

黒豆。
いい照りしてるなぁ、うまそうだ。
一つちぎって食べてみようか。

妄想は膨らむが、もちろん食べたことはない。
下手に手を出すとえらいことになりかねない。

妄想だけでお腹いっぱい…
に、なるといいんだけど。

川津はもうちょい

今年の桜は早いそうだ。
季節の巡りが全体的に前倒しになっている気がする。
気がするだけで実際はどうだか知らない。

本場の川津桜はとうのむかしに満開だそうだが、練馬のはまだつぼみ。
でも今月中には咲きそうだ。

桜が咲くと聞くとなんだかソワソワとしてくるが、川津桜で花見をしたことはない。
やはり薄いピンクのソメイヨシノじゃないといまひとつ気分が出ないからか。

あ、まだ寒いからだ。

花見と言いつつ、花は言い訳で飲むのがメインだし、暖かくなって咲くソメイヨシノのほうが、外で飲むには都合がいいというわけだ。

川津の花は朝の散歩で愛でるとしよう。

呑ん兵衛としては、朝からあったかいワンカップというのも悪くない気もするが…

痒い。

スーパーの菜の花が安くなってきた。

暖かいのはよろしいが、痒いのはどうも…
花粉の季節の到来だ。

症状は軽いほうだとは思うが、今年はまたずいぶんと痒い気がする。

一月の末にはなんとなくむずむずとしていた。
二月の声を聞くと、本格的に痒くなってきた。

天気のいい日は要注意。
気持ちいい春の日差しなんだけど、不要不急の外出はできるだけ避けたい気分。

痒いのは花粉のせい?

老人性乾皮症というのがあるらしい。
加齢とともに保湿力がなくなり痒みを感じるんだと。

じゃあ、閉じこもっていても痒いんじゃないか。

加齢と花粉。

痒いのは花粉であって、加齢ではない。
と、思いたい。

最近手がカッサカサなのはたぶん気のせいだろう。

いつもと違う佇まい

秋刀魚は塩焼きにかぎる。
などという気はないが、確かに塩焼きはうまいし他には刺身か缶詰の蒲焼くらいしか食した覚えがない。
う〜ん、竜田揚げも食ったかも…

いつもの塩焼きの皿に乗っかってるのは、頭をちょん切られ、はらわたを抜かれた秋刀魚。

なんか調子が出ない。

でもね、食べると結構うまい。
糠で漬けた秋刀魚も悪くない。

休肝日の食卓にのぼったから、この日はご飯といただいた。

次はつまみにして日本酒で一杯やりたい。
酒の友なら、頭があろうがなかろうが気にはしない。

調子が出ないのは秋刀魚の佇まいではなく、酒がないから。
そう、休肝日は銚子が出ないのだ。

お後がよろしいようで…
(真打ちは出てきませんが)

鉄砲の玉

ヤツデの実をみると空気鉄砲を思い出す。
空気鉄砲の玉にヤツデの実を使ったのだ。
小学生だったある時期、すごくハマってた記憶がある。
ごく短期間だったと思うが、近所のヤツデの実が無くなるくらいの勢いで遊んでた。

誰かに教わったのだろうが、理科の先生だったのか近所のお兄さんだったのか…
そこは覚えてない。

遊び道具は自分で作る。
最初は人のを真似て、そしてだんだんとあーでもないこーでもないと自分なりの工夫をし始める。

遊びがいろんなことを教えてくれた。

大人になった今も、遊びか仕事かってことくらいで、あーでもないこーでもないとやってることは大して違いはないのかもしれない。

ただ、仕事になると急につまらなくなるのは気のせいだろうか。

いつのまにか歳上になっていた

軽々と片手に乗るくらいの大きさだった頃が懐かしい。

昭和生まれの僕だが、今世紀に入って生まれた飼い猫は人間の歳に換算すると僕より歳上になってたようだ。

婆さんになったなぁ…
と眺めている僕もじーさんになっている。

最近は寝てばかりいる猫。
飼い主はというと夜明け前には目が覚めるようになった。

猫と人間では歳の取り方が違うのだろうか。

ま、もともと猫は寝てばかりの動物。
いや、しょせん人も食って寝ての生き物だ。

今日は何を食べようか。
そんなことばかり考えている。