冬支度
このところ本格的に寒くなってきた。
二十四節気でいうと「小雪」の頃
” 冷ゆるがゆえに雨も雪となりてくだるが故なり ”
だそうだ。
今週に入ってこの年期の入った石油ストーブの世話になっている。
(パソ部屋用)
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なかなか融通の利かないロートルだ。
もう引退してもよかろうにというシロモノだが、
これがないと冬は越せない。
過剰に反応する消化装置
…………………………………………….ちょっとの事ですぐ「ガチャン」と火を消してしまう忠義者。
空気清浄とは縁のない一炭化酸素製造機
…………………………………………….安普請のすきま風吹き荒れるわが家でないと使えない。
自動点火しなくなってはや数年
…………………………………………….今どきマッチで点火する。
そんなロートルだが、居間にある何万円もした石油ファンヒーターより素早く暖まる。
部屋中が暖まるには時間がかかるが、なんといっても火がつくのだ。
そばに寄れば暖かい。
寒い朝など一刻も早く暖気に触れたいものだ。
それに炎が見える……………………目からも暖まるのだ。
まだまだ引退はできないぞ。(わが家は物持ちがいいのだ)
今年も大活躍してくれるだろう。