緑のストロー
あの目立つストローの元祖は、sターbックスではなかった。
てっきりsターbックスだと思っていた。
今月の「NIKKEI DESIGN」を読んでいたら、
ウォーターデザインスコープの坂井直樹氏と
フードエックス・グローブ社長の松田公太氏の対談記事があった。
この松田氏が緑のストローの考案者であった。
最初にこの緑のストローを見た時、
さすがに外人さんは考える事(目の付けどころ)が違う。
と感心していたのだが、
日本人のそれもデザインの専門職でない方が考え出したとは恐れ入った。
それまでストローといえば「白」というイメージがあったが、
この「緑」よく目立つのだ。
こういう発想ができるように、日々頭をやわらかくしておきたいものだ。
実は私、デザイン的にはsターbックスよりタリーズの方が好みである。
大人を意識したデザイン展開をしているらしい。
私もいい大人である。
タリーズ寄りになるのは当然なのかもしれない。
あっ、決してsターbックスが嫌いな訳ではない。
今日もsターbックスでコーヒーを飲んできたのである。
3枚目の写真は「NIKKEI DESIGN」2月号に載っていたものです。