非常事態 その後 1
9月17日に作業用メインPCが作動しなくなって一週間が過ぎた。
ラッキーな事にその後何度かメイン機が起動して、データのバックアップをとる事ができた。
その間にもサブ機の体制を整え、なんとか日々の作業に支障のない状態にもっていけた。
それにしても、修正日が恐ろしい事になっている。
バックアップもとれたと言う事で、瀕死のメイン機を銀座のアップルストアに持っていく。
キャッシュ用メモリに不具合があるというアラートがでているので、
メモリ取り替えだけで済むといいなぁと思いつつ……………。
久しぶりのアップルストアである。
前回は確かPowerBookを持ち運べるバッグを購入した。
そのバッグに入れての今回の修理依頼だ。
当初、次はMac Proをと思っていたのだが、
私の作業内容をよくよく考えるとオーバースペック気味である。
モニター付きのiMacとコストパフォーマンスを比べるまでもない。
2台買えるではないか。
見目麗しいすっきりとしたデザインも私の気持ちを後押しする。
この時点で、修理するためにここへきた事を忘れかけている。
相談の予約時間になったので2Fへ上がり見てもらう。
結果、ロジックボードごと交換との診断だ。
…………………………….¥51,450 也
どうするか
修理するのか
1Fに麗しのiMacが私を待っている。
持ち運べるPowerBookは捨てがたい、よって¥51,450を受け入れた。
それはそれとして、心の中ではもうiMac購入の断が下されている。
「畳と女房、そしてMacは新しいモノに限る」
名言である。
いやいや、女房殿は別である。
付き合いが長ければこその女房殿である。
ロジックボードごと交換できないところが……………………….またいいところなのである。
ふる女房殿は現在…………………………いやいや、
愛機PowerBookは現在、リペアセンターに到着しているそうである。
今週中には復帰できるかもしれない。