単行本
昨日、自宅の大掃除。
年末にちゃんと大掃除はしたのだ。
が、とりあえずってところもかなりあった。
作業をするスペースにモノが氾濫していた。
雑誌を整理した。
定価で10万円くらいの雑誌を処分…………..すっきりした。
すっきりしたはずの本棚に収めきれない程の単行本が……….。
写真に見えているのは手前の物だけで、実は奥に同じ数の本がある。
ほとんどが未読である。
どこで引っ掛かっているかというと、
「嫌われ松子の一生 上」山田宗樹著 である。
読み始めて4ヶ月は過ぎてしまっている。
序盤にスピードが出なかった。入り込めなかったのだ。
そして鬼のような仕事が邪魔をした。
この調子でいくと、私の一生分の小説がここに納まってような気さえしてくる。
さ、本を読もう。たくさん読もう。
そして賢くなろう。