薩摩焼酎認証マーク
昨日、朝日新聞と南日本新聞の紙面にに薩摩焼酎認証マークが発表された。
黒じょかをデザインしたモダンなマークである。
色といい、黒じょかと猪口というモチーフといい、選択したフォントといい、
素晴らしいデザインだ。
実は私も仕事の合間に頭をひねりつつ、6月末の締め切りぎりぎりに応募してあったのだった。
鹿児島県出身だし、焼酎が好きだし、一応デザイナーの端くれでもある。
何とか地域の活性化に貢献して………………と思ったのだ。
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昨日、朝日新聞と南日本新聞の紙面にに薩摩焼酎認証マークが発表された。
黒じょかをデザインしたモダンなマークである。
色といい、黒じょかと猪口というモチーフといい、選択したフォントといい、
素晴らしいデザインだ。
実は私も仕事の合間に頭をひねりつつ、6月末の締め切りぎりぎりに応募してあったのだった。
鹿児島県出身だし、焼酎が好きだし、一応デザイナーの端くれでもある。
何とか地域の活性化に貢献して………………と思ったのだ。
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夏の甲子園、佐賀北高校が優勝。
帝京に勝ったところで、このチームが優勝しそうな予感めいたものがあった。
その時には知らなかったのだが、普通の県立高校で、
専用グランドとかナイターの設備とかなく、グランドもサッカー部と共用とのことだ。
私の母校となんら変わらない、そんなチームだ。
何となく佐賀北高校を応援していたのだが、形勢不利の中でまさかまさかの逆転満塁ホームラン。
鳥肌が立つ感動の展開だった。
だが、その後広陵のピッチャー野村君も応援したくなった。
(判官びいきということもあるかな)
ホームランの前の押し出しの「ボール」の判定。
ぎりぎりのコースである。
審判によっては、いや、決勝の球審もこの日ストライクの判定をしていたコースだ。
この運命の一球が勝敗の分かれ目だった。
もちろん審判に文句はない。
彼らも一生懸命ぎりぎりの判定をしているのだ。
ただ、あの一球がボールになったこと、これが勝負のあやというものだろう。
昨年に続き、今年も白熱の決勝戦だった。
広陵のピッチャー野村君は昨年の駒大苫小牧の田中君と同じように
空振りの三振で最後のバッターとなってしまった。
彼の目に涙はなかった。
力を出し切ったという思いがあるからだろうか。
彼は、あの一球をどうとらえているのだろうか。
すでに受け入れているのか、
それともこれから長い時間をかけて受け入れていくのか。
ぎりぎりのあの一球。
これが甲子園であり、野球であり、スポーツの醍醐味であると思う。
来年もまたぎりぎりの一球に
高校生達が持っているすべての力で挑んでいくのだろう。
先週、知人宅を訪問。
ちょっと太ったかわいいヤツが出迎えてくれた。
人なつっこいヤツだ。
ベランダに出るとそこは地上から何メートルあるのか……………….37階。
眺めの良さに癒され、下を見ると肝を冷やされ。
深夜まで飲みながら楽しく語り合うことのできた日であった。
ちょっとばて気味である。
精をつけようといつもより贅沢なビールを。
一番高い ” 青 ” ………………うまい。
そして、
長熟酒。
………………………….紹興酒のようだった。
夏バテには効果ないかも。
土曜日のこと、でした。
鹿の部分が立体になっている、特に鼻のところが。
何とも間抜けていて笑える。
ちょっと触ってみたくなる鼻だ。
「この国に、もっと頼れる」だの、
「年金の達人」とか、
そんなものは全然記憶に残らない。
思い出すのは笑える鼻!
そしてそれを電車の中でカメラを出して
斜めから撮っている私の姿………………..結構笑えたであろう。
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