最近の駅のホームはカラフルだ。
2007/10/29 月曜日
博多のセンガイさん
土曜日、丸の内の出光美術館に
「センガイ展」を観に行った。
ユーモラスな禅画を書いたお坊さんだ。
その禅画は見た様な記憶があるが名前は知らなかった。
画には何かしら文字が入っていたりするのだが、
なんと書いてあるのか説明のプレートを見ないとわからない。
プレートを見ても漢字ばかりの漢詩のようで意味がいまいち理解できず…………………。
教養のない私には画だけで意味を推察するいかない。
雨(台風の影響)の日で普段の土日よりは少なかったのだろうが、
それでもかなりの人が来場されていた。
私だけでなく、みなさん説明のプレートを覗き込む。
このプレートが画の下においてあり、文字も結構小さいのだ。
当然画の前にみんな集まりその小さい字を読みながら順路を進む。
ゆっくりと並んで進むのだが、2〜3人ずつしか読めないのだ。
しかも読む早さがそれぞれ違うので効率も悪い。
少し引いて遠目からも観たい。
画を引き立てるために館内はかなり暗め。
周りの暗さと展示物の明るさに目が慣れない。
展示の仕方……………………考える余地があるかもしれない。
センガイさん自体はおもしろかった。
○をひとつ書いてあって
「これ食って茶のめ」
の文字
これから何を感じ取るのか。
「禅」っておもしろいかも。