クリスマスプレゼント
昨日草野球の忘年会でちょっと飲み過ぎてしまった。
それほど遅くない時間に帰ってきたのだけれど、
楽しく飲んだせいかかなり酔っていたようだ。
今朝起きて二日酔いとまではいかないボーっとした頭で
正月に向けての掃除などやっていると、
嫁さんが起きてきて、
「3時頃来るから」
…………………………何が?
猫が。
捨て猫を拾った人が猫を連れてくるらしい。
そんな話をした記憶がない。
日本酒は飲み過ぎると記憶喪失になる。
永年一緒に住んでいた2匹の猫が今年相次いで亡くなった。
それは深い深い悲しみだった。
もう、ペットと暮らすのは厳しいかなと思った。
2匹めの猫が亡くなってから3ヶ月。
困っている猫がいて、それに出会う事があったら
そう言う出会いはきっと運命なんだろうと思うようになってきた。
運命は嫁さんが段取りしたようだ。
先方の事情で夕方のお目見えとなった。
予感はあったのだが、
生後一月半のそいつがついた瞬間から……………もうでれでれである。
一週間のお試し期間だそうだが、試されるのは私たちの方だ。
何時間か過ぎたが、
なかなか上々のご様子。
新年は一匹プラスで迎えられそうだ。
クリスマスイブイブにすてきな贈り物を
人の良さそうなおばさん二人に届けてもらった。
さぁ、また騒がしい日々が始まりそうだ。
