2007.12.28-2007.12.31 まで使用
元日までのつなぎ
ホワイトバージョン
大寒が過ぎたばかりで、文字通り昨日は都内で雪が降る寒い日だった。
数年前に車を四駆からワンボックスに変えたので、
以前のように“雪なんてへっちゃら”って訳にはいかなくなった。
そんな中、草木はもう春の準備が始まっているようだ。
スノボーをやらなくなって(まだやる気はあるのだけど)
冬の楽しみが飲み食いだけになってしまい
気持ち的には暖かい春が待ち遠しくなってきている。
毎年飲んでばかりで季節感が薄いのだけど、花見がとても楽しみだ。
五反田のニュー・トレンディー・スポットになるべく工事が進んでいる。
のみ屋さんばかりが名を連ねているようだが、果たして………………。
駅の反対側の東急ビルの方も何やらやってるらしいがまだ未確認。
今度足を伸ばしてみよう……100mほど。
2日、3日と箱根駅伝を堪能した。
やはりというか、今年もドラマが待っていた。
史上最多の3校が途中棄権となる波乱の大会となった。
参加している選手には申し訳ないのだが、
どこかでハプニングを望んでいる自分がいる。
それをどう乗り越えるのかを見たい自分がいる。
正月からなんと意地の悪いと思いながらも、つい何か起こらないかと期待している。
襷を繋げられなかった彼らが、
今大会で何を思い、何を得て何を無くしたのか。
それはおそらく彼らの将来へと続き、
見ていた者を巻き込み、記憶へと残って行くのだろう。
箱根駅伝のクライマックスは、
総合優勝校のゴールとは別に、来年のシード争いなのではなかろうか。
予選会の激しい戦い思えば、それはどうしても欲しいものだろう。
今年の戦いが来年へと続いていく。
20の襷が、そして参加できなかったたくさんのランナーの思いが後輩へと繋がっていく。
今年の最大の敗北は、TV中継だったのではないか。
そのシード権争いの一番のクライマックスを伝えきることができなかった。
残り2〜3キロのシード権の行方。
10位と11位の間にある大きな溝を超えるべく戦っていたその時に
その前をいくランナーの異変を捉えることが出来なかった。
予兆があったはずなのだが………。
もうすでに、来年への戦いが始まっているのだろう。
今年のレースを記憶に刻み、
来年のお正月には、また何かを期待する自分がいるはずだ。
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