短髪は気持ちいい
ほぼ3ヶ月ぶりに髪を切ってきた。
このところずっと長めのヘアスタイルで過ごして来たが、
襟足の髪がうるさくなってきた。
クイズヘキサゴンで「ひからびた宮本亜門」と言われている
クリス松村
↑目指すはこれ
10歳の頃、衝撃の坊主頭デビュー以降ほとんど短髪だった。
高校卒業までの間五厘刈りがデフォルト。
別に悪さをして坊主頭になっていたのではない。
“野球部は坊主”の法則に従っていたのだ。
一度だけパーマなるものをかけ髪の毛がくるんくるんになり、
一時は肩までの長さにもなり、その後短い髪に落ち着いた。
10年くらい前になるのか、バリカンを購入して自分で刈るようになった。
3日に一度はバリカンの出動。
いや〜、気持ちのいいものだった。
が、少々面倒でもあった。
人生のうちほとんどが短髪だった訳だが、
ちょっと色気が出て来た。
というか、人生最後の長髪にしてみたくなった。
ちょっと髪の量が怪しくなってきたのでここで長くしておかないと
もう後が無いぞ、と。
長めの髪が2年くらい続いたが、ここに来て短髪の気持ちよさを味わいたくなった。
で、クリス松村だ。
この寒空に襟足がスースーするが、すっきりとした気分だ。
気持ちはいいのだが、出来上がった姿はクリス松村とはいかない。
弛んだお腹と丸顔の上にちょこっと乗っかった髪の毛。
なんと表現していいのか………。
別に表現しなくてもいいか。