鶏口牛後
鶏口となるも牛後となるなかれ
中学か高校のときに進学の方向を考えている場面で聞いた言葉だと思う。
誰に教えてもらったのかは覚えていない。
妙に心に響いた。
「史記」蘇秦伝から
大きな団体で人のしりについているよりも、
小さな団体でも頭(かしら)になるほうがよい。
そのころ、
大きな団体で頭の方は無理だったんだろうなぁ。
小さい方でも自分らしく力を発揮しろよ……ってことだ。
今、とっても小さな会社で頭だが
どうだろう……
井の中の蛙。
……なんか聞こえてきそうだ。
大海に飛び込んでいく勇気を持て。