紙と筆記具の相性
紙と筆記具には微妙な関係がある。
単に私だけの感じ方なのかもしれないのだけど。
同じ紙でも表と裏でざらつきやそれによるインクのにじみ方が違う。
万年筆なんてものは紙を選ぶ。
ファミレスのナプキンなんかにちょっとメモるなんてことは無理。
わら半紙と鉛筆は相性がいいと何かで読んだが、
どうかな………。
消しゴムとの相性はよくない。
鉛筆と言えば、
学生の頃はお金もなかったくせにステッドラーとかキャステルとか
舶来品を使ってたなぁ。
なんかやれそうな気にしてくれる雰囲気があった。
その頃、紙はケント紙ばっかり。
で、ケント紙があんまり好きじゃなかった。
つるつるすぎるんだ。
(いい作品が出来なかった言い訳だけど)
相性がいいといろいろ書いてしまう。
がんがん落書きができる。
この落書きからいいアイデアが生まれたり、
もやもやっとしていたものが、はっきり見えだしたりと
私にとっては大事なもの。
……………………なんてことを考えていたら、
ネットがダウンした。
嫁さんが頑張って何とか復旧したが、
無線LANで家中どこでも繋がっていたのが、
有線で居場所固定の不便さになっている。
紙と筆記具の相性も大切だが、
ネットワーク環境の相性もちょっと勉強しないといけない。
面倒なことは嫁さんまかせ……なんてことだと
嫁さんと私の相性が怪しくなってきそうだ。