味覚
苦〜いビールの味。
昭和のあの味だ。
いろいろ支障がありそうなので「昭和」と一括りにしておこう。
キリンだったか、サッポロだったか、
ひょっとしたらかっこ良く(!?)なる前の朝日か…。
先日、麒麟ZEROを
「カロリーオフ」&「糖質ゼロ」という文字にひかれて購入。
これは味気ないというか、味が無い気がする。
ザ・炭酸って感じだ。
ビールって思わなければあっさりしてるし、夏なんか結構いけるかもしれない。
お、ビールではなく発泡酒だった。
ラムを麒麟ZEROで割ってレモンを搾るといいかもしれない。
苦いのは何の味なのか……ホップだ 。
————以下引用————
ホップは雄雌異株のつる性植物で、ビールには雌株だけが使われ、
ルプリンと呼ばれる顆粒がビールに独特の苦みを与えてくれます。
この中に含まれるアルファ酸が高ければ苦みは強くなり、
含有量を計算することによりビールの苦みを数字に置き換えることができます。
ホップは、アルファ酸含有量が高い苦みホップと、
含有量が低い香り用のアロマホップの2種類に分けられます。
苦みの成分は溶けにくく、
香りの成分はとびやすいことから通常苦みホップは煮沸の初期段階で、
アロマホップは後期で投入されそれぞれの投入時間と量によって、
使用モルトと共にビールの味と香りのデザインが決まります。
————木内酒造こだわりホームページより————
http://www.kodawari.cc/
という事らしいのだが、あの頃の苦みが見つからない。
キリンのクラシックラガーは昭和40年頃の味覚を再現したものだけど、
ちっとも苦くない。
苦みばしった三船敏郎が
男は黙って……と名キャッチコピーが生まれた頃のビールは
もっと苦かったよなぁ。
あの頃のビールを飲みたいなぁ。
ナイターを観ながらぷわぁ〜っとやりたい。
本日パ・リーグも開幕したことだし………。
イメージしている苦みが見つからないのは、
私が大人になったということか。
昭和の苦みが懐かしい。
