2008/3/21 金曜日

味覚

カテゴリー: 食べること・飲むこと — katsu @ 9:44:22

苦〜いビールの味。
昭和のあの味だ。
いろいろ支障がありそうなので「昭和」と一括りにしておこう。
キリンだったか、サッポロだったか、
ひょっとしたらかっこ良く(!?)なる前の朝日か…。

麒麟ZERO

先日、麒麟ZEROを
「カロリーオフ」&「糖質ゼロ」という文字にひかれて購入。
これは味気ないというか、味が無い気がする。
ザ・炭酸って感じだ。
ビールって思わなければあっさりしてるし、夏なんか結構いけるかもしれない。
お、ビールではなく発泡酒だった。
ラムを麒麟ZEROで割ってレモンを搾るといいかもしれない。

苦いのは何の味なのか……ホップだ 。

————以下引用————

ホップは雄雌異株のつる性植物で、ビールには雌株だけが使われ、
ルプリンと呼ばれる顆粒がビールに独特の苦みを与えてくれます。
この中に含まれるアルファ酸が高ければ苦みは強くなり、
含有量を計算することによりビールの苦みを数字に置き換えることができます。

ホップは、アルファ酸含有量が高い苦みホップと、
含有量が低い香り用のアロマホップの2種類に分けられます。
苦みの成分は溶けにくく、
香りの成分はとびやすいことから通常苦みホップは煮沸の初期段階で、
アロマホップは後期で投入されそれぞれの投入時間と量によって、
使用モルトと共にビールの味と香りのデザインが決まります。

————木内酒造こだわりホームページより————
http://www.kodawari.cc/

という事らしいのだが、あの頃の苦みが見つからない。
キリンのクラシックラガーは昭和40年頃の味覚を再現したものだけど、
ちっとも苦くない。

苦みばしった三船敏郎が
男は黙って……と名キャッチコピーが生まれた頃のビールは
もっと苦かったよなぁ。

あの頃のビールを飲みたいなぁ。
ナイターを観ながらぷわぁ〜っとやりたい。

本日パ・リーグも開幕したことだし………。

イメージしている苦みが見つからないのは、
私が大人になったということか。

昭和の苦みが懐かしい。

2 件のコメント »

  1. 軽い飲みやすい生ばかりでなく、苦いビール、飲みたいですのぅ。瓶ビールで。
    まだサッポロもラガー出してるけど、滅多に見ません。
    http://www.sapporobeer.jp/product/beer/lager/index.html

    それにしても、柴原のサヨナラHRといいダルビッシュの開幕戦4安打1-0完封といい、パリーグは非常にドラマチックである。裏で見ていたT-C戦は、まぁ地方球場でのオープン戦だからというのもあるが、見比べると今ひとつ古臭い雰囲気に感じてしまった。パリーグは当然ながらどこも満員だったし、試合もどれも見ごたえ満点。
    やっぱり巨人戦の視聴率ひとつで、野球離れとか言ってるヤツはアホということでFAですわ。

    コメント by K2 — 2008/3/21 金曜日 @ 17:48:01

  2. K2様

    サッポロラガーは知らなかった…不覚。

    苦いビールにいろいろと思いが馳せますが、
    またぷわぁ〜っとやりにいきましょう。

    数ヶ月ぶりのプロ野球にはわくわくしました。
    またこの季節がやって来たって感じです。

    取り巻く環境が変わって来ていますから、
    視聴率に戦々恐々する人たちの「野球離れ」感もわからないでもないです。
    が、現場は盛り上がってますね。
    この盛り上がり方をとらえきれてない気がします。

    関係者の方々、みのもんたにじっくり見つめられて欲しいですね。
    野球離れ……本当か、と。

    もう少し暖かくなったら出かけましょうか、
    少し広くなった茶色がまぶしい球場へ。

    ビールは苦くなくてもライトスタンドでのぷわぁ〜っとはうまい。

    コメント by katsu — 2008/3/22 土曜日 @ 2:50:44

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