2008/3/23 日曜日

いよいよ

カテゴリー: 部活 — katsu @ 9:52:40

東京の桜も開花して春到来、
胸躍る季節がやって来た。

花見もいいが、まずは球春ということで………。

第一次改装の終わった甲子園球場で
第80回選抜高校野球大会が始まった。

今日の新聞テレビ欄

野球と出会って数十年。
やはりここに原点がある。

あの時、何を想い白球を追っていたのか…。
たぶんただひとつのボールに集中していただけ。
そんな時間が確かにあったなぁ。

高校野球を観ると、それを思い出す自分がいる。
なんであんなに一途になれたか。

今、出っ張った腹をさすりつつ観戦してると
一途な彼らに、
もっともっと一生懸命に、と声を掛けられている気がする。
ま、勝手にそう思ってるだけなんだが………
ひとつひとつの試合からいろんな声を掛けられる。

センバツにはセンバツゆえのドラマがある。
各地域の予選で負けているチームも選ばれているし、
21世紀枠という特別枠での出場もある。
いちばん大きいのは夏があるってことだ。

そんな事をふまえつつ……
さあ、今年も声援を送ろう。
そして力をもらおう………声援の見返りに。

私の一途は、どこに行った?

4 件のコメント »

  1. ファウルグラウンドが狭くなった甲子園、なんだか見てて微妙。見慣れない。
    でも、ブラバンの応援歌を聞くと、やっぱり甲子園は甲子園であります。

    下関のサヨナラ落球、あれがひとつの甲子園の象徴でありますな。
    見てるほうが泣けてくるという。やっぱり、魔物が棲んでる。

    コメント by K2 — 2008/3/23 日曜日 @ 18:22:26

  2. K2様

    狭くなった甲子園球場…
    言われないと気付かないくらい違和感がないです。
    (今まで何を見ていたんだろう)
    内野スタンドがきれいになったってことは何となくわかるんですが…。
    先日カメラマン席に突っ込んだ三塁手がいましたが、
    あれって去年だったら補給できてたりするのかな。

    下関商 - 履正社の試合見てました。
    さぁ11回だ、と私も思ってました。
    センターの彼も心のどこかでそう思ったのかもしれません。
    そういうところに魔物がつけこんでくる。

    試合後のコメントで下関商の投手島田君が、
    「あそこまで飛ばされた僕がいかん」
    と言っていた。

    甲子園には魔物もいるが、味方もいる。

    コメント by katsu — 2008/3/24 月曜日 @ 10:24:19

  3. 見て分かりやすいのは、フェンスのラバーやファウルグラウンドの人工芝が新しいとこでしょうか。<新甲子園
    バックネットもダッグアウトも近いですな。たぶん、あれは前なら取れてたかと。<カメラマン席

    履正社の投手・三村くんが試合後に泣きながら曰く「こういうチームとやれてよかったと思った。みんなも僕のミスを補ってくれたし、甲子園ってこういうところなんだと思うと、感極まった」と。

    コメント by K2 — 2008/3/24 月曜日 @ 15:44:30

  4. K2様

    なるほどいろんなところが狭くなったんですね。
    神宮もいろいろ変わってるようですが、
    そっちは早いうちに現場で確かめてみましょう。

    今大会は接戦が多くて観ていてとても面白い。
    怪我がちょっと多いけど、一生懸命のプレーだからなぁ。

    泣いたり笑ったり…いろいろあるから感動する。

    コメント by katsu — 2008/3/25 火曜日 @ 23:32:52

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