2008/3/20 木曜日

整理術

カテゴリー: 雑記 — katsu @ 9:39:35

仕事の合間に、
「スカッと爽快」という言葉につられ読んでみた。

佐藤可士和の超整理術

佐藤可士和の超整理術

大きな仕事をこなしていくアートディレクターの頭の中は
どう整理されているのか。

机の上の整理から、情報整理うんぬん………いろんな考え方を書いてある。

佐藤さんはかなり几帳面な人らしい。
比べて私はかなり大雑把なようだ。

書いてある事は理解できるんだけど、実行するのが難しい。
私の心のどこかに
「とりあえずそこに置いとけばいいじゃない」
というボタンがあるらしい。
しかもそのボタンを頻繁に押してしまう。

デザインするという事は、情報を整理してわかりやすい形に可視化することだ。
そんな仕事をしている私がとりあえずボタンを頻繁に押すのはどうか。

自宅作業スペースの現状

“とりあえずボタン”は、とりあえずどこかに置いといて………ん、この考え方がいけないのか!?

超は付かなくていいが、まともな整理術を会得したい。

2008/3/19 水曜日

にっこりとする

カテゴリー: 雑記 — katsu @ 8:59:12

春は出会いの季節でもある。
これまでいろんな人と出会ってきた。

こう見えて私は人見知りをしてしまう性格。
(どう見えているのかは知らないけど)
入学、進級、上京、就職……
始めての人と話すのは結構厳しい、特に新しい環境だったりすると。

時にひとりぼっちだったりもした。

こんな私のような引っ込み思案な人達が少なからずいるようだ。

初対面の人と仲良くなるには、とりあえず“笑え”だそうだ。
笑い方を間違えると大変なことになりそうだが、
微笑むこと、挨拶することは、仲良くなるの初歩。

そう言えば外人さんは、知らない人にも微笑んだり手を振ったり
よくやってるなぁ。
全部が全部とは言わないが、割と社交的な感じがする。
欧米人(すっごい大まかな括りだけど)は、
初対面でも拒まないおおらかさ、話しやすい雰囲気がある。

こういうことが日本人には不得手な人が多い。
別に冷たいわけではないのだけど。
チャラチャラするなって躾けられて来たからなぁ…。

赤ちゃんや子犬なんかには初対面でも素直にニコニコできたりするのに。

心を開くってことだろう。
今でもちょっとむずかしい。

でもまあ、笑ってみるか。

にっこりとしている私がいたら、
………………たぶんそういうことです。
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とりあえず“笑え”と教えてくれたのは
深夜のラジオ番組の木村カエラさんでした。

2008/3/18 火曜日

ちりとてちん

カテゴリー: 雑記 — katsu @ 8:47:44

最近では珍しく続けて見ているドラマ。
最初何となくのタイミングで見ていたのだけど、
今では放送時間にはちゃ〜んとテレビの前に座っている。

面白いのに毎回よく泣かしてくれる。
涙腺がゆるくなった自覚はあったが、
こんなにしょっちゅうじゃ、いくらなんでもかっこが悪い。

そんな日々も後数日。
最後はどう落としてくれるのか楽しみでもあり寂しくもある。

どうせならもう最終回は、バスタオルを握りしめて泣く気満々で見てやろう。

テーマソングのピアノの音色と五木ひろしの「ふるさと」が、
頭の中でヘビーローテーション。
………これはしばらく続きそうだ。

ところで、主演の貫地谷しほり……なんて読むんだ?

2008/3/17 月曜日

勝ちにいく

カテゴリー: 部活 — katsu @ 10:12:27

ラグビー日本選手権決勝 サントリー対三洋電機

結果は、
18-40で三洋電機の初(単独)優勝

サントリーが強いのかなという前評判があった。
前半三洋のリードで、
これは面白くなったと、薫田氏(元東芝)も解説していた。

だが後半時間が進むにつれ、
サントリーはいつもの冷静さが欠けてしまった。
強いサントリーもあれほどまでに焦り、ミスを連発してしまうのか。
まるでラグビーになっていなかった。

1トライ1トライの積み重ねということを飛び越して、
勝たなくては、逆転しなくてはと言う気持ちが強過ぎたようだ。

三洋も悲願の単独優勝に向けて気負いがあったのだろうが、
前半の勢いで流れに乗った。
そのアドバンテージが、気持ちに余裕を持たせたのだろう。
確実なプレーで勝ちにいった。

自力が互角だと、
勝負の行方は精神的な部分にかかってくる。
サントリーフィフティーンは心のどこかで少し受け身に立ってしまった。
ほんのちょっとの気持ちの持ちようが勝敗を分けたような気がする。

三洋は勝ちにいって、見事に勝利した。
挑戦する気持ちの勝利かな。

それにしても、スタンドオフのトニー・ブラウン……
どこにでも顔を出すすごいやつだ。

……昨日は我が草野球チームの
今シーズン公式戦の開幕試合があった………はずだ。

私は仕事の調整がつかず参加できなかった。
結果は知らないのだが、勝ちにいったのだろうか。

気持ちが受け身に立つようなナインではない。
でも、問題はそこじゃない。

プレーする身体はできているのか、
9人揃うのか……。

勝ちにいく、かなり前の段階だな。

2008/3/14 金曜日

本日オープン

カテゴリー: 雑記 — katsu @ 10:14:17

五反田のトレンディースポットが本日オープンする。

「五反田の」ってつくとなんでこんなにウソ臭いんだろう。
長年五反田に通っている私のイメージが変わってないから?

だいたいトレンディーって………。

昼のトレンディービル

1階成城石井

トレンディの案内板

夜のトレンディービル

成城石井とレ・ミルフォイユ・ドゥ・リベルテという花屋さんが
トレンディーを背負ってるのかな。
上階ののみ屋さん系はどうかな?

近々確かめにいってみるか。

ヘッダー No.027

カテゴリー: ヘッダー一覧 — katsu @ 2:22:20

コーヒーばかり飲んでいる事務所のミーティングテーブル
栄太郎飴の黒飴がうまい。

2008/3/13 木曜日

愚痴る

カテゴリー: 雑記 — katsu @ 21:20:28

昨夜、新規のお仕事の話である方々とお会いした。
まぁ、一人は昔から知っている友人だ。

仕事の話だけど、そこは皆さん酒好きだから
軽く一杯やりながらという事に……。

新たな案件に関しての話もそこそこに、
話題はなんとなく会社の話になった。

私は普段仕事もお酒も副社長とふたりという事がほとんどなので、
会社の愚痴って言えないし、言ったらそれは経営会議になるんじゃないか。
というか、自分批判?
社内の人間の事を言えば、
それは当人を前にしているのだからひょっとすると喧嘩になりかねない。

お会いしたお二方は、あの人やこの人についていろいろおっしゃっていた。
なんか聞いていてとっても羨ましかった。

私も以前会社勤めをしていた頃は、酒が入ると結構愚痴っていた。
それがストレス発散になっていた。
それになんだか不満があっていろいろ言う訳だし、
いろいろ言いあうことで何かが見えてきたり……。

不満のない状態ってちょっと味気ない気もするし、
不満があるから成長するんじゃないのかな。

愚痴るって
「言ってもしかたがないことを言って嘆くこと」
らしいから正確には言葉が違うかもしれない。

あーでもないこーでもないと、
愚痴れる相手がいるって大事な事だと思う。

愚痴れる相手にはなっても、
愚痴られる人にはならないようにしたい。

………れる、られる、「ら」抜き言葉?
大丈夫か、私の日本語。
どうもこの頃、とっても不安だ。

2008/3/12 水曜日

紙と筆記具の相性

カテゴリー: 雑記 — katsu @ 9:58:55

紙と筆記具には微妙な関係がある。
単に私だけの感じ方なのかもしれないのだけど。

同じ紙でも表と裏でざらつきやそれによるインクのにじみ方が違う。

万年筆なんてものは紙を選ぶ。
ファミレスのナプキンなんかにちょっとメモるなんてことは無理。

わら半紙と鉛筆は相性がいいと何かで読んだが、
どうかな………。
消しゴムとの相性はよくない。

鉛筆と言えば、
学生の頃はお金もなかったくせにステッドラーとかキャステルとか
舶来品を使ってたなぁ。
なんかやれそうな気にしてくれる雰囲気があった。
その頃、紙はケント紙ばっかり。
で、ケント紙があんまり好きじゃなかった。
つるつるすぎるんだ。
(いい作品が出来なかった言い訳だけど)

相性がいいといろいろ書いてしまう。
がんがん落書きができる。

この落書きからいいアイデアが生まれたり、
もやもやっとしていたものが、はっきり見えだしたりと
私にとっては大事なもの。

……………………なんてことを考えていたら、
ネットがダウンした。

嫁さんが頑張って何とか復旧したが、
無線LANで家中どこでも繋がっていたのが、
有線で居場所固定の不便さになっている。

紙と筆記具の相性も大切だが、
ネットワーク環境の相性もちょっと勉強しないといけない。

面倒なことは嫁さんまかせ……なんてことだと
嫁さんと私の相性が怪しくなってきそうだ。

2008/3/7 金曜日

いっそ潔し

カテゴリー: designを考える — katsu @ 11:22:36

アメリカのドクターブロナーのマジックソープというもの。

マジックソープA面

表も

マジックソープB面

裏も、文字だらけ。

Loftなんかで見かけたことはあったのだけど、
手に取って近くで見ると、
これでもかってくらいの文字量。

湯舟につかりながらつい読んでしまう。
いや、正確には眺めてしまう。
何となく書いてあることは想像がつくんだけど、
何となくでしかない。

同じようなデザインで固形石鹸もある。

カラーバリエーションが豊富で、どれも絶妙な色。
これが揃うと壮観だ。
白抜きの文字というのがいいんだろうなぁ。
色の邪魔をしていない。

これも英文だからカッコよく納まって見えるのか。
日本語だったら、どうだろう。
………旅館の朝飯で、干物を焼くアレを連想してしまう。
(アレとはなんだ、名前が出て来ない)

にしても、文字ばかりのデザインで潔い。

それにこのソープ何でも洗えるらしい。

身体や顔だけでなく、ヘアシャンプーとしても、食器洗いや洗濯にも、
洗うことになら何でも………らしい。

洗うものなら何でも来い、と。
在り方もまた潔い。

2008/3/6 木曜日

モノのかたち

カテゴリー: 雑記 — katsu @ 12:20:22

いつも見ているつもりのモノを
一部切り取って見せられると何なのかピンと来ない。

あるクイズ番組でいろんな県の地図がでてきたのだけど、
切り取ったかたちになるとそれがどこなのかなかなか難しい。

出身県の地図は切り取られたかたちでも見慣れているので、
すぐにわかったのだが(ちなみに鹿児島県)、
最後までどうしてもわからなかったものがあった。

今、小浜市で話題の福井県だ。
アメリカ大統領選挙に対する小浜市の盛り上がりについては、
………この際おいといて。

隣接する県をくっつけてくれると、
なるほどと理解できるのだけど、
福井県だけ切り取るとさっぱり予想もつかない。

モノのかたちって、
あるべきものがちゃんと揃ってこそ理解できて、
意味をなすものなのかな。

それだけ取り上げてこれはすごいというモノも
それがあるべきところ、納まるところにないと
なんだかよくわからないモノになってしまうのかも。

まわりとのバランスの取れたモノが望まれるのだろうけど、
ときどき、
なんだかわからないモノも作りたくなる。

「我(が)」というものか……、困ったもんだ。

ただ、これがあってこそ私という「かたち」なのかもしれない。

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