2008/3/5 水曜日

昼夜

Filed under: 雑記 — katsu @ 9:06:53

「昼」「夜」ひっくり返る睡眠時間。

学生時代や就職浪人時代はバイトが水商売だったこともあって
昼間に寝るのがメインの睡眠だったりした。
それでどうということもなかったんだ。
昼と夜が逆さまになっただけのこと。
体調も精神状態もほとんど影響を受けなかった。

少々寝なくても、不規則な生活にも
とんと無頓着でいられた。

深夜から早朝にかけての静かな時間帯は、
かえって集中力が増していたようにさえ思う。

………………それが、どうだ。

あんなに集中できていた魅惑の深夜早朝の時間は
今では粘りのきかないただ眠いだけの時間になり果ててしまった。

朝帰り

昼にしっかり寝てしまうと身体がだるい。
それに、
普段の生活サイクルに戻すのに何日もかかってしまう。

だから、昼間は(午後太陽の出ている時間)は寝ないことにしている。
朝方まで仕事をしても正午前に必ず起きる。
…………融通の利かない身体になってしまったなぁ。

昼夜逆になることに無頓着でいられなくなった。

明け方のあの静けさに今でも魅力を感じるのだが、
夜昼逆になるとこっちがひっくり返ることになるかもしれない。

大好きな酒も、オールは厳しい。
一度寝て、
続きは翌日の夕方から始めればいい。

2008/3/4 火曜日

言葉にする力

Filed under: 雑記 — katsu @ 9:13:37

思っていることを相手に伝えるのは難しい。
自分が思っていることをちゃんと自分でわかるようにすることさえ
結構しんどいことなんだけど、
それを人に伝えるのはもう至難の業。

何を言いたいのか、
なぜそれを伝えようとしているのか……。

話しているうちに軸がぶれてしまって、
あれ、何だっけ?
なんてことはしょっちゅうだ。

考えていることを整理して言葉にする。
この作業が必要。
思いついた言葉を並べていって繋げたり離したり順番変えたり
いろいろやってみる。

そのうち核になるものが見えて来て……

思いだけが先走っては伝わりにくい。
思いを言葉にする力が欲しい。

小さい頃にもっと本を読んでおけばよかった。

2008/3/3 月曜日

鶏口牛後

Filed under: 今日の一枚、今日の一言 — katsu @ 7:47:53

鶏口となるも牛後となるなかれ

中学か高校のときに進学の方向を考えている場面で聞いた言葉だと思う。
誰に教えてもらったのかは覚えていない。

妙に心に響いた。

「史記」蘇秦伝から
大きな団体で人のしりについているよりも、
小さな団体でも頭(かしら)になるほうがよい。

そのころ、
大きな団体で頭の方は無理だったんだろうなぁ。
小さい方でも自分らしく力を発揮しろよ……ってことだ。

今、とっても小さな会社で頭だが
どうだろう……

井の中の蛙。
……なんか聞こえてきそうだ。

大海に飛び込んでいく勇気を持て。

2008/3/2 日曜日

春らしい一日

Filed under: 雑記 — katsu @ 15:52:10

ここ2、3日、とても穏やかな日が続いている。

今日は、
陽が登りきってから起きだして、のんびりと朝風呂に。

昨日の鍋の残りでうどんを食って腹を満たし、
琵琶湖マラソンをのんびりと見ていた。

日が傾きかけた今、プロ野球のオープン戦を観戦。

ただしい春の過ごし方って言うのがあるとしたら、
今日のようなのんびり加減はぴったりだろう。

さて、晩飯はどうしよう。
………考えるのが億劫になるくらい脳がふやけてしまった。

ピリッとするのに一杯やるか。

2008/3/1 土曜日

江戸好き

Filed under: 雑記 — katsu @ 16:07:12

時代劇が好きだ。
昔からそこそこ好きな方だったと思う。
銭形平次とか水戸黄門とか大岡越前とか………。
わりと最近になって、鬼平、剣客、梅安…
池波正太郎、藤沢周平、山本周五郎………。

落語も好きだ。
聞いていてうまいと思うのは円生。
話の情景がくっきりと目に浮かぶ…………怖いくらいの話し上手だ。
もう一人、志ん生がいる。
この人はいるだけでおかしい。「あー」と言っただけで爆笑。

「私は志ん生と道場で仕合いをすれば相当に打ちこむことができますが、
野天で真剣勝負となると、だいぶ斬られます」
と、円生が評していたそうだ。

全然芸風の違うお二人だが、それぞれの話術でぐっと引き込まれてしまう。

時代劇、時代小説、名人の落語。
その世界には、すーっと入っていける。
江戸の市井ものがここちよい。

そして、
今ほど娯楽のなかった江戸の頃の話の中では、実にうまそうにお酒を飲む。

そんな江戸の風景のなごりみたいなものは、
実はつい最近まで見られたような気がする。
テレビがカラーになるかならないかの頃までは、時代が繋がっていたように思う。

そんな頃のことを、心のどこかで懐かしがっているんだろうなぁ。
よかったのか悪かったのかはよくわからないが、
何の責任もなく元気に遊びほうけていた気楽な時代だ。

遊んでばかりもいられず、いろんな責任を背負い込んで
ストレスをお酒で薄めているこの頃。

昭和も遠くなってきた。

昭和生まれの江戸好きである。
実にうまそうにお酒を飲む、と言われたいものだ。

YouTube:古今亭志ん生

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