天声人語
「ことの顛末」後編を記さなきゃと思っているのだけど、
まだ、ことが続いてるんだよなぁ。
なので、3月31日に
あっと思ったことをひとつ。
朝日新聞の紙面が大きな文字に変わって、
馴染みの横に長いの天声人語のスペースがだいぶ縦長になった。
字形が縦に7%長くなったようだ。
3月30日の紙面と比べないとすぐには気がつかないほどだけど、
確かに見やすくなっている。
1行が11文字から13文字になって情報が2文字分まとまったために
読みやすく感じる。
情報量はそのままに、文字を大きくしたからくりはよくわからない。
1行が11文字から13文字にしたあたりか…。
一面の右側にポイントとなる記事の内容が出るようになったのは
いつからだったか。
そういえば紙面に色がつきカラーの写真やが当たり前で、
白黒の紙面には違和感さえ感じるようになった。
新聞も日々進化といったところだ。
一面の下の方に横に長ーく、そしてもっと字が小さかった遠い昔、
入試に出るから天声人語を読めと先生にいわれたことを思い出す。
だが、残念なことに家でとっていた新聞は南日本新聞だった。
ときどき目にしていた、コラム「南風録」は入試には出るはずもなく…。
さて新しくなった紙面だけど、
読みやすいのだが違和感が残る。
特に天声人語は読むときのリズムが違う。
そしてなんだか一般の記事のようで存在感がなくなった。
新聞も進化してるんだから、こちらもその気で読まないといけない。
縦長のリズムが馴染んでくるのはいつごろだろうか。

