考える技
昨夜久しぶりにFさんとお会いした。
この日のF氏
あの日のF氏
Fさんが異動されてからは、直接お仕事でご一緒する機会がなかなかない。
駄洒落連発のマシンガントークが聞けないのが残念だ…内心ちょっとホッともしている。
異動される前にお仕事をした案件を引き継いだものもあり、
時々はお会いして互いの現状を話したりしている。
いろいろ顔の広い方でいらっしゃる、
おもしろい顔でもいらっしゃる…あっ、ごめんなさい。
そんなFさんのお知り合いの一人である会社の社長さんは
いろんなアイデアがそれこそFさんの駄洒落のようにマシンガン的に出てくるらしい。
Fさんの駄洒落と違い、こちらは実がある。
Fさんの駄洒落には癒しがあるが…。
Fさんと何かやれることがないかと考えてみるが、いいアイデアが浮かばない。
たいした事とも思えないものは思いつくのだが、
おっと思えるものは出てこない。
だが、
たいした事が無いような考えが見方を変え表現を変えると
何か形になっていきそうになる。
同じ事柄を違う切り口で考えそれをどういうものであれ形していく、
そういう技を
アイデア溢れる社長さんもお持ちのようだ。
くだらないと切り捨ててしまわないで、もうひと転がしできる能力。
アイデアとは思いつきではない。
考えて考えて転がして転がしてやっと形になったもの。
感心ばかりしてないで、
私も私なりの技を持とう。
ぶよぶよの脂肪ばかりを蓄えては、先がない。