伊達
眼が悪くなった。
特に朝夕の太陽が下にある時間帯は見にくい。
気のせいか本を読む時に肘が伸びているような気がする。
う〜ん、老眼の影が忍び寄ってきたようだ。
まだまだ眼鏡無しでも生活には困らない。
だが、仕事をする時にはそろそろちょっと考えた方がよいかもしれない。
もう6〜7年、黄色いレンズの黒ぶち眼鏡をかけていた。
頭はそうでもないが眼はよい方だ。
顔は….。
眼鏡は度の入っていないもの…伊達だ。
格好が良かったかどうかはわからないが、派手ではあった。
その伊達も先日のカバン事件でなくなった。
これを契機に実用の眼鏡を手に入れようか。
にしても、老眼鏡って…。
いろいろ伊達じゃなくなってきたな。