2008/5/28 水曜日

洋楽って…

カテゴリー: 雑記 — katsu @ 22:49:46

古くは、50’s 60’s の音楽
意識し始めたのはプレスリーにビートルズくらいからかな。
70年代に入るといつの間にかテレビやラジオから耳に入ってきていた。
カーペンターズとかね。

もっと前にはジャズというジャンルの洋楽が聞こえていたはずだけど、
おじさんの音楽のイメージが強く興味も湧かなかった。
むか〜しの番組「11PM」(私の年頃向けの番組ではなかったが)で
大橋巨泉がジャズを語っていたのは知っていたが、
……番組を見る狙いがそこではなかった。

歌詞に強いメッセージのある演歌や軍歌の血をひきつつも、
言葉のわからない舶来の音楽に心惹かれていく。

もちろん邦楽もちゃんと聴いていた。
というより、こっちが本線。
グループサウンズやフォーク、ロック、テクノ……
高校の頃には毎週ベストテンを見ていたし、
NHK地方局のFM放送「夕べのひととき」なる番組を
カセットに録音したりもしていた。……懐かしい。

洋楽は…曲、音だと思って聞いている。
ほとんど歌詞の意味はわからない。
知っている単語があったとしてもぜんぜん聞き取れない。
洋楽に関してはアメリカもフランスもない。
どうせ意味はわからないから(言語で感じるニュアンスは違ってくるけど)。

何を言っているかわからない言葉が、単なる音として
気持ちよく心を(身体もしくは五感と言った方がよいかな)揺さぶってくる。
悲しいとか嬉しいとか、伝わってくる。
曲が、唄う声が、
見えない身振り手振りでメッセージを訴えてくる。

不思議とわかる、……だいたいは。

これで歌詞がわかるともっと心揺さぶられるのか。
わからない方が自分の中で勝手に世界が広がってる気がする。

洋楽って、初めて聞いた頃から変わらない
この「自分の中で勝手に広がってる世界」がいいのかも。

ヘッダー No.029

カテゴリー: ヘッダー一覧 — katsu @ 2:13:38

2008.4.19_2008.5.28 まで使用

情熱の炎と…
「ようこそのお運びで厚く御礼申し上げます」 バージョン

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