2008/6/9 月曜日

あれから3年

カテゴリー: 雑記 — katsu @ 0:49:02

肺炎のための入院から始まった禁煙は、まだ続いている。

その間タバコを吸いたいと思った事は何度かあるが、
誰しも命は惜しいもの……そんな冒険はできないのだ。

3年前のタバコの箱

しか〜し、副流煙はあちこちでいただいている。
これを最近煙たいと感じるようになった。
どこかで誰かがタバコを吸っていると
すぐにわかる敏感なセンサーを身につけたようだ。
匂いとともになんか空気が粉っぽくザラザラに感じる。
ちょっと敏感に過ぎるようになったかもしれない。

禁煙というより、身体はもう完全に吸わない人となったようだ。
(きれいな身体になった訳ではないが…)

言っておくが嫌煙家ではない。
タバコの良さも知っているつもりだ。
落ち着くし、眠気がさめたりちょっと一服というリズムも出来る。
もう吸わない(吸えないが正解か)と思うと
吸える身体をお持ちの方が羨ましくも思う。
…思うという事は、3年経ってもまだ少しは未練があるとみえる。

誰かさんは、煙草をやめる努力はしているようだが、
むなしく煙を漂わせながら未だに吸う人である。

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