2008/8/29 金曜日

バス、トイレ

Filed under: 雑記 — katsu @ 12:00:36

建物を探訪するのが好きだ。
人の家がどうなっているのか…ま、気になるわけだ。
朝散歩をしつつ近所の家を見て回るのも嫌いではないが、
そうそうじろじろと見るわけにもいかず、歩き回る範囲にも限りがある。

で、あの長寿番組「渡辺篤史の建もの探訪」を録画しておいて
時間のある時にかっこいいと評判の家の中を覗き見しているわけだ。
このときから

確かにかっこいい。
建築家ががんばってるなぁと思う。

しかし、
バスとトイレがどうも…。

最近の流行なのかくっついているのが多い…バストイレ。
ユニットで一緒になっているのではない。
センスのいいガラス張りの風呂はいいが、すぐ隣のトイレから丸見えなのだ。
トイレは仕切られたスペースとしては広いのだが、
便器のすぐとなりに洗濯機が置いてあったりしてどうも落ち着かない。

第一、誰かがお風呂に入っている時にはトイレは使えないではないか。
逆もまたしかり。
用を足している前を通って風呂に入るのもなんだかねぇ。

出るもんも出ないな、あれじゃ。

外界から遮断されたこじんまりしたスペース。
気を許せるプライベート空間。
そして哲学の部屋でもある……そんなトイレが私の望みだ。

風呂だってのんびりしたい。
ガラス張りで外に富士山が見えるとか、
太平洋の大海原が一望できるとかならいいが、
トイレが見える必要などない。

最近のこのガラス張りバストイレ空間は、どういったわけなのか。
私には不思議でならない。

評判のかっこいい家に多いようだ。
建築家が練りに練って設計したのだから、
そこには理由がありそうだが、
のんびりできず、出るものも出ないバストイレじゃ役に立たない。

かっこいいだけじゃ生活に支障がある。

もしかして最近は人が見てないと出るのもの出ないのかしら…。

2008/8/26 火曜日

ヘッダー No.031

Filed under: ヘッダー一覧 — katsu @ 11:00:26

2008.8.17_2008.8.26 まで使用

北京五輪 日本選手応援バージョン
個人的には女子ソフト、女子サッカー、女子バドミントン、女子レスリング……
女子の方が元気があったような気がする。
それと、なんも言えない北島康介。

2008/8/19 火曜日

胃の痛い思い

Filed under: 雑記 — katsu @ 10:49:46

北京オリンピックを観戦しているが、
このところ胃が痛くなるような状況が続いている。

昨日昼の野球ではこれが日本の野球の実力かと思うほどの試合内容。
選手、監督コーチ陣ともにかなり緊張しているようだ。
どれほどのプレッシャーが彼らを襲っているのだろうか。
見ている私たちには想像もできない。
成瀬投手のがんばりで何とか勝つには勝ったが、繋がらない打線は重傷。
カナダの選手には悪いが、あの程度の投手を打ち崩せないようでは
決勝トーナメントは勝ち進めない。

気合いを入れる部分とリラックスする部分。
やはり精神的なバランスが重要になってくる。
リラックスしろというのは無理かもしれないが、
ある意味開き直ってみるのもいいかもしれない。

星野監督のいつもの覇気が感じられない。
指揮官の判断に迷いがみえる。
けが人続出で理想の布陣は敷けないが、今の村田の起用は厳しいようにみえるがどうか。
選手を信じることも大事だが、不調の選手を使い続けられる程の余裕はない。

この状況打ち破るには……
星野監督の采配を見守ろう。

女子サッカー。
天国から地獄の展開。
さすがにアメリカは強敵だった。
先制した試合、心のどこかに隙が生じたか。
高い位置のゴールに対して、背の低いキーパーの不利を思い知った。
守備陣の崩れが失点の原因だが、最後の砦としてキーパーの役を果たしきれなかった。
だが、意地の2点目。
男子サッカーには見られなかった捨てない気持ちは伝わった。

次はドイツ。
一泡吹かしてブロンズメダルを取りにいけ。

2008/8/17 日曜日

ヘッダー No.030

Filed under: ヘッダー一覧 — katsu @ 13:57:40

2008.5.28_2008.8.17 まで使用

梅雨 バージョンのつもりが……
もうすぐ秋が来ようとしている。

2008/8/16 土曜日

ねじれ

Filed under: 今日の一枚、今日の一言 — katsu @ 17:23:20

ねじれ…D難度くらいかなぁ

伸びながらねじれる複合技
オリンピック級—自己ベストです。

箱入り

Filed under: 今日の一枚、今日の一言 — katsu @ 16:36:06

箱入り…狭い

箱入りではあるが、ちょっとサイズが…。
頭はみ出てるし。

懐かしいもの

Filed under: 雑記 — katsu @ 15:48:35

先週日曜日の草野球で私の身体に刻み込まれたダメージは
いまだに筋肉の悲鳴となって残っている。
ちゃんと水分補給したつもりだったが、
ほとんど熱中症に近い状態だったのかもしれない。

昨日は早朝に体力強化のウォーキング。
今日は朝から土曜日恒例の家中掃除。
ウォーキングより掃除の方がかなりきつい。
地味な運動でどれだけの効果があるかわからないが、
小さなことでもやらないよりまし。
うーん、体力強化も年々縮小傾向にある。
ま、一年に一個ずつ歳をとるのだからしょうがないか。

高校野球を基本軸に北京オリンピックをチェックし
ときどきは大リーグも観戦……。
スポーツ観戦三昧で嬉しい楽しい日々なのだが、
プロ野球を見る余裕がない。
自分の中でプロ野球の優先順位がかなり低くなってしまっている。
日の丸を背負うとか郷里の代表という方が気になるのだ。
そしてあっちのチャンネルこっちのチャンネル…気になるのだ。
チャンネルが多いというのも考えものだ。
選択肢が多いと落ち着いていられない。
全部を中途半端に見てしまう。
そして感動も中途半端に…。

小学校の頃、民放1局にNHK総合と教育テレビの3チャンネルだった。
あの頃は集中してたなぁ。
オリンピック放送になるともう夢中だった。
「勉強なんかいいから日本を応援しなさい」と
早朝も深夜も構わず親も夢中だった。

大いなる昭和の時代が懐かしい。
何でも出来る気になっていたあの頃の体力も懐かしいものになった。

夢中になれる気持ちだけは持ち続けていたいなぁ。

2008/8/15 金曜日

“みてくれ”

Filed under: 雑記 — katsu @ 11:08:04

北京オリンピックの開会式をちゃんとは見なかったから
その映像がどんなに素晴らしかったかはわからない。
ニュースなどで切れ切れに少しだけは見てはいるが…。

その素晴らしかったらしい開会式の一部テレビ放映はCG処理されたもので、
なにかを歌ったらしい少女は口パクだったと聞いた。
どこかの国のいろんな偽装事件が思い出される。
一緒にするなと怒られそうだが、見せられた方は騙されたような気分になる。

見てはいないから、口パクだった少女がどんなに可愛かったのかわからないが、
本当に歌った子の気持ちはどうだろうか。
世の中みてくれが一番か、なんて思わないで欲しいな。

と思いつつ、柔道の試合を見ていると
道着があまり乱れない、もしくは乱れてもちゃんと整える選手は好感が持てる。
そして強いと感じる。
野球にしてもユニフォームの着こなしでそのチームが強いかどうかが案外知れてしまう。
これもみてくれでの判断か。

バドミントンのオグシオペアが負けた試合。
相手ペアのいろんなところに反感を持ってしまったが、
もしその相手がものすごく奇麗なお姉さんたちだったら、
ま、相手が強かったんだよくらいの納得をしたかもしれない。

みてくれ。

やっかいなものだ。
みてくれのいい人に罪はないのだから(たぶん)。
見る側の偏見に違いない。

美人は3日で飽きるが、ブスは3日で慣れるという。
自分のみてくれを棚に上げて言うのは何だが、
それでも美人がいいよなぁ。

そろそろ本質をきっちり判断できないといけない……そんな歳になってきた。

2008/8/12 火曜日

明と暗

Filed under: 部活 — katsu @ 11:45:34

昼に北島の金で笑い、
夜オグシオの完敗で泣いた。

北島のインタビューを見ていると
かなりのプレッシャーが彼を覆い尽くしていたんだと感じられた。
前回アテネでは笑顔で「ちょー気持ちいい」と言葉にしたが、
今回北京では感極まって言葉にならなかった。

オリンピックという最高の舞台に立つ人たちは
肉体はもちろんのこと精神的に強くなければメダルを手にすることは出来ない。
競技中の他を寄せつけない強い北島が見せた競技後の涙は、
世界記録という最高の結果で優勝した彼の緊張が緩んだ一瞬だったのかもしれない。

精神力ということでは、
負けてしまったオグシオコンビには、その状況があまりに過酷であったかもしれない。
昼間に世界1位の中国ペアに対し日本のスエマエコンビが大金星の勝利をあげている。
ホームの中国としては格下の同じ日本のチームに続けて負けるわけにはいかない。
完全アウェーの凄まじいばかりの中国ペアへの大声援の中、
ほとんど何もすることが出来ずに終わってしまった。

一昨日の夜、初めてバドミントンの試合を通して見た。
オグシオという人気コンビがいなければ見ていなかったかもしれない。
当然バドミントンのことは不案内である。
であるが、日本びいきの目からは納得のいかない場面もあった。
シャトルが落ちた地点がコートの中か外かでもめたが、明らかに外。
中国ペアもシャトルが落ちた瞬間には顔をしかめている。
日本の得点であったはずだが、審判も会場の雰囲気にはのまれるんだろうなぁ。

第1セットの序盤にサーブを打つ寸前に中国ペアから
サーブする時のシャトルの位置が高すぎるんじゃないかとクレームをつける。
これだけならまだしも、
クレームに審判が対応中に観客に向けてラケットを振り回し同意を求め、
それに対する会場の一丸となった声援でオグシオコンビにプレッシャーをかける。
試合巧者であり、ホームデシジョンと言えばその通りであろう。
が、勝つためには手段を選ばない必死な姿勢にも見えた。

あのクレームと大声援にオグシオコンビはやられたのかなと感じた。
もちろん日本を応援する側からの負け惜しみでもある。
同じようなことを日本でのバレーボールの試合ではやっているのだから。
ニッポン チャチャチャ と。

完全なアウェーの中でも冷静に力を出し切る精神力。
世界のトップになるには必要なもの。

勝ち進んだスエマエコンビにはまわりを気にしない図太さを持って戦って欲しい。
テレビの前で完全スエマエびいきで応援してます。
がんばれニッポン。

だんだん自分が国粋主義者になっていくような気がする。
オリンピックって怖いな。

2008/8/11 月曜日

2008板橋区秋季大会 – 1回戦

Filed under: 部活 — katsu @ 13:03:37

草野球は5月の連休以来となる。
その間何をするでもなく、数日だけ朝の散歩に出たくらいだ。
技術的な強化も体力的な強化も何もなし。

夏季大会の敗戦後はあーしなきゃ、こーしなきゃと強化策を考えたのだけど、
考えただけ…。
せめて体力強化はしておくべきだった。

夏の日の真っ昼間の試合だ。
幸い少し曇っていたとはいえ、グランドは暑い。
試合前のキャチボールとトスバッティングですでにバテていた。

珍しくレフトの守備につく。
内野よりは外野の方が多少体力的に楽か、という監督の配慮か…。
弱肩がチームに迷惑をかけないようにと祈るばかりだ。
が、心配はなかった。
ショートMやサードHが気を遣ってフォローしてくれる。
おっさんの守備が心配でたまらないという顔つきで…。

2回裏の守備でこのおっさんの見せ場がやって来た。
ワンアウト2塁だったか、1、2塁だったか…
ショートオーバーのライナー気味の飛球に果敢に突っ込む歳を顧みないプレー。
華麗にキャッチし素早くセカンドへ送球……ダブルプレー。
が、レフトのおっさんは送球後足がもつれてひっくり返っておった。

3回表にこの回の先頭バッターとして打席に立つ。
スライダーにまったくタイミングが合わず2ストライクを取られた後
内角高めにストレート…ヘルメットへのデッドボール。
3球続けて外角スライダーでたぶん打てなかったのに。
ショックだったのはあの程度のストレートを避けきれなかったということ。
反射神経って年齢が顕著に出る…見た目で若ぶってもバレちゃうね。

この後も隙を見て次の塁を奪うなどベテランらしいプレーでチームに貢献するも
点には結びつかず。
そして体力は3回終わった時点で残量なしって感じ。
レフトの守備についてはこっちに打つなと念を送り、肩で息をする弱気なおっさん。
日差しが強い日なら完全にへばっていただろう。

よれよれとはいえフル出場となった。
交代要員は一人だけという状況で、
監督はこのおっさんをそのままに自分が交代してしまった。
なんと優しいことよ…。
そして最終回、5-3の2点ビハインドランナー3塁の場面で打席が回ってきて
サードゴロ…試合終了。
最後のバッターっていうのはいやだな。
自分がランナーに残ればどうなるかわからない状況では悔しさ倍増だ。

やるべきは体力強化だ。
これにつきる。
体調万全で試合に臨めればまだまだやれるんじゃないか。
そんな勝手な妄想が頭の中を支配しつつある。

これぞ自分自身への根拠のない確信とも言える

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