2008/8/7 木曜日

問われる判断

Filed under: 部活 — katsu @ 8:51:47

甲子園の気になる人が一昨日は確認できずに
熱中症にでもなったのかと心配していたが、
昨日はしっかり観戦しておられた……安堵。
しかしこのおっさん、身体が右に傾ぐから
右となりの人はだいぶ迷惑がっているように見える。
……おっさんの観戦態度までが気になってきた。

北京オリンピックの開会式を前に女子サッカーの予選が始まった。
後半の2点目を奪われたペナルティーキックだが、
どこが反則だったのかわからなかった。
もちろん日本びいきで観戦しているのだが、
スロービデオで見てもこれといって反則らしいことはないんだけどなぁ。
これが国際試合の怖さかと思い知った。
その後日本がペナルティーキックで1点返した場面も
普通は反則取らないだろうと思える。
審判の質に問題がありそうだ。

オリンピックのような大きな大会での審判のプレッシャーは
大変なものだと思う。
できるだけきっちりと判断したいという気持ちが強すぎたのか、
ちょっと押しただけで笛を鳴らしてしまったようにも見えた。

柔道や野球など審判の考えで勝敗の行方が変わってしまったり、
体操やシンクロなど評価する人の判断が直結する競技など、
毎回この判断で揉めることが多い。

昨夜のプロ野球、
ヤクルト-中日戦の8回裏のガイエルのホーム直前のアウトの判断も
スロービデオで見ると中日のキャッチャー小田は
ボールをファンブルしている間もガイエルをブロックしている。
プレーの流れで見るとアウトもやむを得ないが、
これは走塁妨害という判断もできるプレーだ。
同点の場面での勝敗を分ける大事な判断だけにより慎重に
審判全員の協議などがあってもよかったろうにと思う。
ヤクルトファン的偏った見方とも言えるのかな。

甲子園も審判の判断が大きく試合を左右する。
去年の決勝を思い出した。

選手のプレーと同様に審判の判断にも注目して観戦してみよう。
もちろん見る側はひいき目バリバリで応援するのだけど…。

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