2008/8/11 月曜日

2008板橋区秋季大会 – 1回戦

Filed under: 部活 — katsu @ 13:03:37

草野球は5月の連休以来となる。
その間何をするでもなく、数日だけ朝の散歩に出たくらいだ。
技術的な強化も体力的な強化も何もなし。

夏季大会の敗戦後はあーしなきゃ、こーしなきゃと強化策を考えたのだけど、
考えただけ…。
せめて体力強化はしておくべきだった。

夏の日の真っ昼間の試合だ。
幸い少し曇っていたとはいえ、グランドは暑い。
試合前のキャチボールとトスバッティングですでにバテていた。

珍しくレフトの守備につく。
内野よりは外野の方が多少体力的に楽か、という監督の配慮か…。
弱肩がチームに迷惑をかけないようにと祈るばかりだ。
が、心配はなかった。
ショートMやサードHが気を遣ってフォローしてくれる。
おっさんの守備が心配でたまらないという顔つきで…。

2回裏の守備でこのおっさんの見せ場がやって来た。
ワンアウト2塁だったか、1、2塁だったか…
ショートオーバーのライナー気味の飛球に果敢に突っ込む歳を顧みないプレー。
華麗にキャッチし素早くセカンドへ送球……ダブルプレー。
が、レフトのおっさんは送球後足がもつれてひっくり返っておった。

3回表にこの回の先頭バッターとして打席に立つ。
スライダーにまったくタイミングが合わず2ストライクを取られた後
内角高めにストレート…ヘルメットへのデッドボール。
3球続けて外角スライダーでたぶん打てなかったのに。
ショックだったのはあの程度のストレートを避けきれなかったということ。
反射神経って年齢が顕著に出る…見た目で若ぶってもバレちゃうね。

この後も隙を見て次の塁を奪うなどベテランらしいプレーでチームに貢献するも
点には結びつかず。
そして体力は3回終わった時点で残量なしって感じ。
レフトの守備についてはこっちに打つなと念を送り、肩で息をする弱気なおっさん。
日差しが強い日なら完全にへばっていただろう。

よれよれとはいえフル出場となった。
交代要員は一人だけという状況で、
監督はこのおっさんをそのままに自分が交代してしまった。
なんと優しいことよ…。
そして最終回、5-3の2点ビハインドランナー3塁の場面で打席が回ってきて
サードゴロ…試合終了。
最後のバッターっていうのはいやだな。
自分がランナーに残ればどうなるかわからない状況では悔しさ倍増だ。

やるべきは体力強化だ。
これにつきる。
体調万全で試合に臨めればまだまだやれるんじゃないか。
そんな勝手な妄想が頭の中を支配しつつある。

これぞ自分自身への根拠のない確信とも言える

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