胃の痛い思い
北京オリンピックを観戦しているが、
このところ胃が痛くなるような状況が続いている。
昨日昼の野球ではこれが日本の野球の実力かと思うほどの試合内容。
選手、監督コーチ陣ともにかなり緊張しているようだ。
どれほどのプレッシャーが彼らを襲っているのだろうか。
見ている私たちには想像もできない。
成瀬投手のがんばりで何とか勝つには勝ったが、繋がらない打線は重傷。
カナダの選手には悪いが、あの程度の投手を打ち崩せないようでは
決勝トーナメントは勝ち進めない。
気合いを入れる部分とリラックスする部分。
やはり精神的なバランスが重要になってくる。
リラックスしろというのは無理かもしれないが、
ある意味開き直ってみるのもいいかもしれない。
星野監督のいつもの覇気が感じられない。
指揮官の判断に迷いがみえる。
けが人続出で理想の布陣は敷けないが、今の村田の起用は厳しいようにみえるがどうか。
選手を信じることも大事だが、不調の選手を使い続けられる程の余裕はない。
この状況打ち破るには……
星野監督の采配を見守ろう。
女子サッカー。
天国から地獄の展開。
さすがにアメリカは強敵だった。
先制した試合、心のどこかに隙が生じたか。
高い位置のゴールに対して、背の低いキーパーの不利を思い知った。
守備陣の崩れが失点の原因だが、最後の砦としてキーパーの役を果たしきれなかった。
だが、意地の2点目。
男子サッカーには見られなかった捨てない気持ちは伝わった。
次はドイツ。
一泡吹かしてブロンズメダルを取りにいけ。