2009/2/26 木曜日

WBCの手応え 2

カテゴリー: 部活 — katsu @ 10:52:17

2月25日 WBC強化試合オーストラリア戦 2戦目

打撃陣の調子がいい。
豪快な一発はないがコツコツとそつなく点を取る。
が、打撃は水ものだ。
この日は相手の守備の乱れに乗じている感もあったし、
やはりあてにはならない。

攻撃の中で走塁だけは安定していると思っていたが、
青木の3塁アウトの場面で、2塁を回ってからのスピードが
やけに遅く感じた。
WBC仕様の土にしてある影響だろうか。
感覚的に”いける”と判断したのだろうが、
あの場面は2点先取されたすぐ後のイニングで、
1番バッターからの攻撃。
ノーアウト2塁でも十分なチャンスだ。

格下相手に先取点をとられた展開もまずいのだが、
流れを作れそうな場面での個々の判断ミスは試合を大きく左右する。

強化試合だからこその”試し”だったのか。
ひとつひとつの判断、プレーをもっと大事にいきたい。

昨夜と同様に先発松坂も球数制限が課題となりそうだ。
もともと投球数の多くなりがちな投手だが、
ルールと持ち味の板挟みで力が出せるかどうか。

投手はやはりコントロール。
杉内の好投を見るとよくわかる。
テンポと制球がキモだ。

投手陣でテンポをつくり、つなぐ野球で点を取る。
いい投手が出て来た時の日本の投手陣の踏ん張りが
勝ちを引き寄せる。

やっぱり野球は投手だなと思う。

内野手出身の他力本願的な意見であるが…
 
 
[memo]
同郷のマイミクさんが、Tarzanの表紙に載ったらしい。
ずらりと並ぶランナーのひだり上あたりらしいが、まだ未確認。
ヤツ、どんな魔法でそんなことのなったのか…経緯を知りたい。
ま、聞いたところで参考にはならないけれど。

2009/2/25 水曜日

WBCの手応え

カテゴリー: 部活 — katsu @ 10:39:12

2月24日 WBC強化試合オーストラリア戦

調子の悪い時とはこんなものだろうか。
この日のダルビッシュは変化球の制球が悪かった。
手元を離れた瞬間にボールとわかってしまう。
ストレートはまずますだが、変化球が決まらなければ
速球だけでは抑えきれない。
それは相手が1軍半であってもだ。
エースとしては悪いなりに試合を作らなければならない。
いつもと違う球数制限の中でどう対処するか、本番での課題となる。

比べて、岩隈はよかった。
ゆったりとしたフォームから放つ低めへのボールが効いた。
弱みを見せない投球。
打てないと思わせる投球術。
ま、いい時とはこんなものだ。

打つ方は原監督の構想通りつないで点を取れた。
若干地味な印象もあったが、
プロ野球としての見せる野球ではなく、
世界一を決める強い野球を求められる。
あの展開で良しとしたい。

打順が面白い。
大砲は村田くらいか。
ホームランも打てる中距離ヒッターがずらりと並ぶ。
9番岩村が効いて来そうだ。

勝ったからではないが期待は出来そう。

前のめりの気持ちと負けない試合運びが大事。

野球はピッチャーである。
先発型が多いのが気にはなるが、日本の投手陣はレベルが高い。
きっちりと仕事をしてもらいたい。

長いオフにはもう飽きた。
早く張りつめた本番の試合を見たい。

2009/2/24 火曜日

難民

カテゴリー: 雑記 — katsu @ 10:37:06

難民といってもいろいろある。
ひと月ほど前池袋で遭遇、というか同伴する。
台湾から一時帰国した友(一回りほど年下で最近会社を立ち上げた)と
池袋の居酒屋で飲むことになった。

メンバーは3人だが、私以外のふたりは喫煙者だ。
タバコの自販機は成人識別ICカード「taspo」を持ってないと
買えないことになっている。
台湾在住の彼はタスポは持っていない。
もうひとりもタバコをやめる予定だからとtaspoは持っていない。

池袋だしどっかでタバコ売ってるだろうと、待ち合わせたあたりをうろうろ…。
まずタバコ屋がない。
コンビニで売ってるんじゃないの、ということで
2〜3軒回ってみるが酒は置いてあってもタバコはない。
寒い中あっちこっち歩き回る。

酒を飲みに来たんだけどなぁ、と煙草をやめた私は思う。

何軒か回ったあと、コンビニFMの店員さんに
「この辺にタバコ売ってる店ないの?」と聞いてみる。

と、あのコンビニなら売ってますよと
別のコンビニSを教えてくれた。
ライバル店だけどと思ってたら、その店員さんも買いに行くようだ。

教えられたコンビニに行ってみると、
まぁたくさんの種類のタバコが置いてある。
タバコセンターと言っていいくらいの数。
見たこともないような銘柄もずらりと並ぶ。
タバコを求めて人も並ぶ。

タバコ屋を探して20分くらいだろうか。
その間もう必死の探索。

あの辺でタバコを買いたくなったら、
ほとんどの人がタバコ難民と化するんじゃないだろうか。

タバコをやめた身からすると、
一日くらい吸わなくたって構わんだろと思うが、
吸ってた頃を考えると、そりゃ探しまわるよなぁ。

便利なものを作るならともかく、
誰が見ても成人してますよの私たちにとっては
不便極まり無い仕組みのtaspo。

まぁ、カードを作ればいいじゃないということなんだが…。
偽名でも他人の写真でも作れるそうだし。

これって、ちゃんと成人識別の役目を負ってるのだろうか。
不思議なものを作るものだ。

タバコを吸わなくなった私だが、
営業ツールとしてtaspoを作っておこうか。

2009/2/20 金曜日

ヘッダー No.034

カテゴリー: ヘッダー一覧 — katsu @ 1:23:25

2008.11.24_2009.2.15 まで使用
 

 
我が家の小悪魔たち。
毎朝腹が減ったと大騒ぎだ。
この凸凹コンビが面白い。

2009/2/19 木曜日

憧れる住処

カテゴリー: designを考える — katsu @ 11:08:05

もう何年も見続けているテレ朝の「建物探訪」

ただこの番組は日曜日の早朝6時から始まるので、
リアルタイムで見るのはきびしい。
最近は録画してまとめて見るようになった。

さすがにいいお宅ばかりなのだが、
自分たちが住みたいと思う建物にはなかなか出会わない。

先日見た4回分の中に「こりゃあいいや!」って言える家に
本当に久しぶりに出会った。
幸田さんちだ。
平屋の木の温もりにあふれる家。
広い敷地に贅沢なお庭…ちょっと、いや、かなり手が届きそうではないのだが、
軒の広さといい、縁側の感じ寝室の障子…これだっ!って思える。

こんなに大きな庭は無理でも、こんな家に住みたい。
この家には家で仕事もできるようにアトリエもあるし、
絶対欲しいと思っている書庫もある。

家で仕事をすることの善し悪しは別にして、
現状では家でやらざるを得ない状況がある。
こんな家で自然と時間を感じながら仕事ができたら、
それはそれで幸せな気がするし、いいものが創れそうな気もする。
まぁ、創れるかどうかは確約できないが。

ひとつだけ気に入らないところがある。
……トイレ。
ここだけは密室空間にしたい。
文句はこれだけ。
あとはパーフェクトといっていい。

憧れる住処を具体的に見せてもらった。

さて、こんな家を建てるには…
具体的な計画は見えてこない。

2009/2/11 水曜日

情熱

カテゴリー: 雑記 — katsu @ 11:48:01

昭和51年から約一年間放映されたTVドラマ
「俺たちの朝」
当時中学生だった私はこの番組をよく見ていた。
太陽にほえろで殉職したあとの勝野洋が主演。
たよりない小倉一郎、男まさりの長谷直美との三人の絡みが面白かった。

実は今再放送を見終わったばかりだ。
番組の内容自体は今見るとちょっと体がむずむずする。
そしてどーんとノスタルジックな気持ちが押し寄せてくる。

70年代の青春ドラマといえば「俺たちの旅」もあった。
こっちは中村雅俊だ。
どっちも鎌田敏夫、山本迪夫、土屋統吾郎という人たちが関わっているらしい。
斎藤光正という人が考えついたらしい「俺たちの旅」のあの三人の肩車を
当時友達とやってみたのは覚えているが、成功したかどうかはわからない。

番組の最後にあいだみつお風の文章が映し出される。
このアイデアは誰が考えたんだろう。
当時は人生訓として心に刻んでいたものだ
……若かったなぁ。

ちなみに今日の人生訓は
親も子も
自分の人生を
自分なりに生きれば
それでいいじゃないか

…これだけじゃなんだかね。
やっぱりドラマを見てこそ響いてくる。

ケーブルテレビで昔の番組を見ては、
昔はあーだったこーだったと懐かしんでいる。

振り返ってばっかり…
まだ先が結構あるんだけどなぁ。

熱っぽいスイッチがなかなか入らない。

俺たちの〜を見ていた頃の自分を思い出せ。
…坊主頭の。

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