2009/3/16 月曜日

松坂快投(WBC第2ラウンド)

Filed under: 部活 — katsu @ 11:22:31

第2ラウンド初戦は松坂に尽きる。
強敵キューバをほぼ完璧に抑え込んだ。

初回不運なヒットでランナーを出すも後続を断ち、
イチローが城島がファールフライを落としてしまった後も、
きっちりと抑えた。
この場面、ヒットやフォアボールでランナーを出してしまうと
ちょっとイヤな雰囲気になるところである。
イチロー、城島に「大丈夫、おれが抑える」とエースらしさを見せた。

無四球…
無駄なランナーは出さない、先に点はやらないという松坂の凄み。
スリーボールになっても動じない彼を久しぶりに見た。
投球数制限のある中で6回を投げきったのは大きい。

この試合、もう一つ大きかったのは
ノーヒットでエラーまでしてしまったイチローの肩。
初回ワンナウト1塁からライト前にポテンヒットを打たれたが、
1塁ランナーはイチローの肩を考えて3塁へ進めなかった。
1、3塁にしなかったことが試合の流れを日本へ引き込んだ。

それにしてもチャップマンの不調に助けられた。
絶好調の160km超の球は打てないだろう。
また、その速いというイメージに負けなかった攻撃陣にも拍手。

相手エラーで主導権を握り、
その後隙を見せずに戦えたジャパン。
この展開が理想的。

初戦でキューバに勝てたのは大きかった。
手負いのキューバはとんでもなく手強いに違いない。

さて次の試合は韓国かメキシコか。
第3ラウンドに進む権利をかけてもう一度キューバとは戦いたくない。
どちらが上がってくるにしろ次も負けられない試合である。

2件のコメント »

  1. ちわ。
    完勝でしたな。
    朝5時前から出社して9時前まで会社のテレビの前に構えておりました。

    さすが松坂です。
    文句のない最高の投球内容、エースの力を見せ付けた。

    打線もコツコツ粘り、日本らしい攻撃が出来ていたと思う。
    先発起用された片岡もヒットを打ち、代打川崎も結果を残した。
    不安材料は、イチロー・福留・稲葉の不調。
    福留においては、三振3つ・・・。
    稲葉も若干振り遅れ気味のような気がする。

    次戦の韓国戦では、ダルがどう対応するか。
    そして先発オーダーはどうするか。
    村田をDHにして、サード川崎。
    福留を外して、レフト内川。
    同郷の二人を入れ替えするのはつらいが、川崎なら内野安打もある。
    福留はここぞで、ツーランもある!!・・・かも。(特に韓国戦なら)

    とにかく韓国戦は完封で勝つ!!   かな?

    コメント by hiro — 2009/3/16 月曜日 @ 16:28:07

  2. >hiroさま

    お互い朝早くからお疲れさま。
    3時間ちょっとしか眠れずに、
    しかもその短い間に寝違いをしたみたいです。
    いろんな意味で首が回りません。

    次の韓国戦にどう立ち向かうのか楽しみですね。
    原がどう考えるか…。
    打線は水ものだが足を使えれば面白い。

    18日は打ち合わせがあるんだよなぁ。
    試合見られるかな。
    まず、それが心配。

    コメント by katsu — 2009/3/16 月曜日 @ 16:54:04

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