減らない重み
4月に入り、自分の重みにびっくりし
朝の散歩とジョギングを始める。
鍋三昧といっていい食生活だったしなぁ…。
実は体重と食べたものの記録は手帳に書いている。
もう2〜3年になるだろう。
レコーディングダイエットというものらしい。
しかし、これが私には何の効果もない。
書いたから何だ!と意識のかけらもないのだ。
で、ついに動くことにした。
まぁ散歩を始めたと言っても毎日ってわけにはいかない。
そこそこでいいから続けることが重要、くらいな感じで…。
途中サボってもいるが、10日ほどで-2kg。
まずますのペース。
…が、ここからがなかなか減らない。
食事制限は気持ちだけ。
週3日の休肝日は名目だけで、
実際には1日飲まないだけに終わっている。
普段の生活に朝1時間の散歩をときどき加えただけだから、
そう簡単には軽くならない。
最初散歩途中にちょいと走った1kmのジョギングで
地獄の特訓のような息も絶え絶えの状態…死ぬかと思った。
でも人間の身体って地獄の特訓にも慣れてくるらしい。
ちょっとずつ距離を延ばし、
やっと3kmを走れるようになってきた。
重さは減ってくれないが、体力はついてきているようだ。
ここ2〜3日の体重の小康状態がどれくらい続くのか。
私の気持ちがどれくらい続くか。
体重を減らすって、精神修行と言える。
修行しなくても、
もうあと何年かすると勝手に減っていきそうな気もするんだけど…。