伝えるということ
人にモノを伝えるというのは難しい。
見たことあったことを、ありのままに話すなり書くなりするとする。
と、そこにどうしても主観というものが顔を出す。
加えて憶測みたいなものも入り込み、
希望的観測やらまるで見当違いなこととか
調子に乗るといろんな脚色まで入ってくる。
伝えることがなんだったのか…
わかってもらうためいろんな例えを加えているうちに
自分の感想が主になってきて、
最後には
「…と、思うよ」
とかなってしまう。
伝言ゲームを見ていると
そういうことがよーくわかる。
前の人から聞いたことを何とか後ろの人に伝えるために
脳がフル回転するのだが、
何を聞いたのかをしっかり覚えてないので
そんなようなものをあっちこっちから引っ張り出して
何とか話を組み立てて次の人へ…
あっという間に違う話が出来上がる。
事実を伝えるのもかなり難しい。
これが、思いっきり主観の何らかの気持ちを伝えるとなると
伝える内容よりどう伝えるかで悩む。
例えば好きだという気持ちを伝えるとき、
まずは伝えるべきかどうかを考える。
伝える踏ん切りがついたら次は方法。
ラブレター、電話、メール、直接会って…とか
気が弱い人だと愛のキューピットを誰かに頼んだり。
で、どう伝えるかだ。
気に入ってもらうためにあーでもないこーでもない。
渾身の説得にかかるわけだ。
気持ちを伝えるのは尚更に難しい。
……でさ、
何が言いたかったかというと、
あ、なんだっけ?
う〜ん、
別にこれといって伝えることはなさそうだ。
何かあったような気がしたんだけどなぁ。
先日hoteiのライブに行ってきた。
5年生の娘も一緒に。
一緒に行くのは3回目。
rock`n`rollが伝わりました。
帰りの車中はカラオケボックス。
しかし47歳とは思えないほど若い!タフすぎる。
3時間のライブはなかなかハードのはずだが・・・。
G弱し・・・交流戦。
コメント by hiro — 2009/5/22 金曜日 @ 17:54:30
>hiroさん
お、rock`n`rollしてきましたか。
私は先日おはら祭りしてきましたが…
5年生の娘と車の中でrock`n`roll。
あなたも若い。
しかし、もう5年生かぁ。
あっという間だな…びっくり。
交流戦、がんばりどころ!
コメント by katsu — 2009/5/23 土曜日 @ 15:43:57