食の秋
東京マラソンの出場抽選に登録しひと月半。
まだ出場できるかわからないが、すでに準備を始めている。
42kmを走り通す体をつくれるかどうか…
1km平均5分で15kmまでは走れるようになった。
ただ、膝や股関節が悲鳴を上げている。
ジョギングを始めて体重が4〜5kgほどしぼれて
高校の時の重さに戻った。
足首や膝への負担は少し減ったはずなのだが、
もう少しゆっくり長く走る事を考えないといけないようだ。
減った体重に喜びつつも、
肥える秋がやって来た。
10日ほど前に今シージン初の鍋を食した。
少し早いが鍋好きの私には堪えられない季節の到来。
まずは鶏鍋でのスタートになった。
先日は弟から故郷の名産「地鶏の刺身」が送られてきた。
鹿児島県川辺産で、皮を軽く炙ったもの。
鶏のたたきと言えばわかりやすいだろうか。
コリコリっとした食感で、これをにんにく醤油でいただく。
東京ではなかなかお目にかかれない。
鶏の刺身と言えば、ささみだったり皮が付いてなかったり…
それも美味しいのだが、
私にはあのコリコリの食感がないと物足りない。
昨夜は秋刀魚で一杯。
なす焼きも好物で、この頃はたまらん季節だ。
食うものが旨いと酒もすすむ。
しあわせな事だ。
旨いものを食って体力をつけて、
42kmを走りきる。
…体力だけつけるって訳にはいかないだろうなぁ。
そういえば、最近お腹のあたりがまたゆるんできた。
リバウンドということか。
マラソン本番は2月末。
まだまだ先だ。
さて、どんな体で臨めるか。
鍋本番の頃の42km挑戦だ。