まず、ひとつ
昨日の続きを書いておこう。
プロ野球 ヤクルト-阪神 23回戦
ヤクルト側からみると、
序盤なかなか点の入らないいや〜な展開。
突破口を開いてくれたのは阪神内野陣だった。
相変わらずのヤクルトの決定打の無さにイライラしていたのだけど、
相手のミスとは言え先制点は大きかった。
試合を決めたのは、6回の川本の出会い頭の左翼柵越え。
これにはびっくり。
投手リードでいっぱいいっぱいだろうと期待はしてなかったのだが、
かえってこのいっぱいいっぱいがよかったのだろう。
おそらく何も考えず思いっきり振っただけ。
この2点で、いける!ような気がした。
最後に林 昌勇が投げるかなと思ったけど、
館山に完封させた。
やはり不安なのか、完封という記録重視か…
僅差の試合になった時にわかるかな。
それにしても、
あまり聞かない名前の二遊間。
骨折中のサード。
いっぱいいっぱいのキャッチャー。
正面で捕球しないライト。
不安な抑え…
そして大勢の虎ファン。
勝てる要素は何か無いか。
めちゃくちゃ心細い状態だ。
ま、なんとかひとつを勝った。
が、今日勝たないとクライマックスシリーズには行けない。
中日、巨人に連勝は無理。
ふたつ目をとれるか…
今日の渋谷の飲み会、9時半までは酔えないな。
飲み会にもお誘いいただきましたが、傷心につき参加は控えました。 orz
2日間現地で見ていても、「審判の後押し」はあるように感じたのですけども、
まぁテレビで見るほうが正確でしょうし、言っても詮なかりせばこれ以上は。
当方は気合が空回りしてミスに繋がり、貴方は気合が溌剌としたプレーに繋がった、そういうことかと。
昨日の新井-ブラゼル、今日のバッテリーミス二つ。
一塁ヘッドスライディングも明暗分かれ。
ヤクルトの側に立てば、余裕の欠片もなかったかもしれませんが、
阪神の側からすると、ヤクルトはあまりにも元気だった。
あれだけ満身創痍なスタメンなのに。
今日は、ファンの数も声量も、互角でした。
ネガティブなことを言えば4番の差とか、ここぞで頼りにならないエースとか、
来季に向けた課題は浮き彫りになりましたが、手を打つ打たない含めて、それは先のこと。
ウチとしちゃ棚ぼた、そちらとしても一度はあきらめただろうCS。
前だけ向いて、引っ掻き回してやってください。
おりしも楽天が今日、2位を決めました。
楽天-ヤクルトなんて、面白いカードだと思います。
野球ファンとしてポストシーズンを楽しみます。
コメント by K2 — 2009/10/9 金曜日 @ 23:52:08
>K2さん
私にはK2さんが守護神のように思えます。
あなたがレフトスタンドにいてくれると、
なんだか勝てそうな…なんて思ってしまいます。
(なんて失敬なやつ>わたし)
最後は気迫の差だったんでしょうか。
夏以降の不甲斐ないチーム成績の情けなさや怒りが
結果的にこの最後の決戦に生きたのでは。
負けられないトーナメントな状況で、けが人続出。
開き直るくらいしか打つ手が無い。
そういう腹のくくり方が勝ちを呼び込んだような気がします。
ま、運がこっちに転がって来たということなんでしょう。
この後、どう見ても勝てそうも無い相手と戦うわけですが、
短期決戦というのだけが希望です。
コメント by katsu — 2009/10/10 土曜日 @ 15:54:59