2009/12/31 木曜日

ヘッダー No.040

Filed under: ヘッダー一覧 — katsu @ 23:55:30

200912.11-2009.12.31 まで使用

クリスマス。
コスプレもたまには…

2009/12/25 金曜日

クリスマス

Filed under: 雑記 — katsu @ 17:49:51

生まれた頃にはすでにケーキを食べる日になっていたように思う。
キリストが生まれたとか亡くなったとか復活したとか、
そういうことは一切関係無しに、とりあえずケーキが食える日だった。

小学校の1〜2年生の頃だっただろうか、
アイスクリームケーキというシロモノを母が買って来たことがある。
部屋にはまだ火鉢があり、襖に障子に欄間まである純和風家屋。
すきま風がピープーの換気のいい建てつけである。

コタツの上にトンと置かれたそれは何とも季節外れの妙なものに見えた。
しかもいつものケーキより小さい。
冷たいし小さいし…とか言いながら、ひとりで3分の一くらい食べたかなぁ。
文句を言いながらだったが、とてもうまかった。
実は結構高かったらしい。
素直にうまいと喜べばよかったと、今さらに思う。

さて、今年はケーキではなくドーナツ。
そしてローストチキンの代わりに鶏の唐揚げ。
ビールにシャンパンに白ワイン。
アルコールはいつも充実している。

12月25日。
幼い頃と変わらずキリストが生まれたとか亡くなったとか復活したとか、
全然頓着せずに、
変わったと言えばケーキを食べる日ではなく、飲んだくれる日になったこと。

来週になると、今度は正月だからと飲んだくれるのだ。
神事も仏事も節目も関係ないなぁ。

来年もまた暮れの頃に飲んだくれていれば、
いい年だったなぁと言えるのかもしれない。

2009/12/20 日曜日

歌丸と小朝

Filed under: 雑記 — katsu @ 21:37:08

久しぶりの生落語。
義弟に誘われて、嫁さんと3人で行って来た。
会場は1800人収容の新宿文化センター…でかい。
前回の生落語は池袋演芸場で100人くらいの収容数で、
落語家の息づかいが聞こえるほどの近さで楽しめた。

今回会場がちょっと大きすぎるかなぁと思ったが、
始まってみるとそれほど気にはならなかった。

まず、林家ひろ木という若い人が創作落語をやった。
初めて聞く名前で、木久蔵ラーメンでおなじみの
林家木久翁師匠の5番だか6番目のお弟子さんらしい。
聞いててなんだか落ち着かないんだなぁ。
もうちょっとって感じかな。

そして歌丸師匠。
今回の目的は歌丸師匠を聞きに来たのだ。
もう歳だしね、早く聞いとかないといつ旅立っちゃうか…
なんて失礼なことを思いつつ義弟の誘いに乗ったのだ。

さすがは歌丸!と思わせる、
張りのある声とゆっくりとした艶っぽい語り口で、
70過ぎたくらいが落語家としては一番脂が乗るんだろうか、
なんていうことを感じさせてくれた。
「竹の水仙」という演目だが、話の情景が目に浮かんでくる。
江戸のゆたっりとした空気が流れた。
何ともいえない間がいい。
そして聞きやすい。
お客さんの平均年齢が結構高かったが、
みなさん問題なく聞き取れたんじゃないだろうか。

休憩を挟んで、ロケット団の漫才。
始めて見た人たちで、この日のネタはU字工事ばりの訛りネタ。
ま、面白かった。
向かって右側の人が右ばっかり向いていたのが気になったけど。

とりは春風亭小朝。
歌丸と小朝の二人会で、なんでこの順番なのかな。
格を考えれば歌丸師匠がとりじゃないのかなぁ。
…詳しいことはよくわからないけど。

こちらもさすがと思わせる小朝節。
ちょっと枕が長かったが、いつの間にか「中村仲蔵」という演目が始まっていた。
立て板に水とはこのことだろう。
テンポがいい。
あいだに泰葉ネタとか入れて笑いをとったり…
噺上手ってところだけど、聞き取りづらかったのが残念だった。
もう少し枯れて来たらいい味を出すのかもしれない。

やっぱり噺家は70過ぎが旬なのか。

さて、19時から21時という時間に落語を聞いたものだから、
終わった時にはすごくお腹が減っていた。
私の後ろの席のじぃ様は、小朝師匠の話の最中にグルグルとお腹を鳴らせていた。
ま、無理もない。
私といえば、始まる前に飴ちゃんを舐めてたからそんな醜態をさらさずに済んだ。

で、新宿三丁目の居酒屋に入ったのだが、
この時期忘年会で込みまくり。
注文してもなかなか出て来ないし、
チェーン店ということもあるのか、味がねぇ、どうもハイミーくさい。
ハイミーが入っているかは知らんけど。
〆のそばはなんだかプラスチックだったし…

せっかくのいい噺を聞いた後にがっかりの店選択をしてしまったようだ。
まだまだ修行が足りない。

落語を聞く方も70過ぎんと粋にならんのか。
江戸前な生き方…憧れるばかりである。

2009/12/17 木曜日

田舎のごっつお

Filed under: 雑記 — katsu @ 18:19:17

ほぼ毎朝散歩に行くが、お供はラジオである。
あたたかい頃は嫁さんがダイエットのために付き合ってくれていたのだが、
温暖化の昨今でもさすがにこの頃は寒い。
それに歩いても歩いても、毎晩の晩酌ではダイエット効果は少ない
…ということで、嫁さんはリタイヤ。

散歩くらいは続けておかないと、
そのうちダイナマイトなイタリアのおばさんになってしまうぞ!
と、脅してみるのだが
それはそれでかっこいいでしょ! とのこと。
う〜ん、イタリアのおばさんかぁ…
ま、当分はうっちゃっておこう。

で、お供のラジオで聞くのはTBSの「森本毅郎・スタンバイ」
私の朝の情報源なのだ。
新聞読み比べのコーナーを聞き、新聞を読んだような気になっている。
実際に新聞を読むより手っ取り早く情報を得られる。
ただし、少し ” 森本 ” 臭くなってしまうが。

今日は現場にアタックというコーナーで、
世田谷の用賀商店街と岩手県陸前高田市のコラボレーションの話題を耳にした。
用賀商店街は10年ほど前から魚屋さんが無くなってしまい、
商店街としての魅力が乏しくなってしまったようだ。
利用者アンケートでは鮮魚店を要望する声が多かった。

そこで商店街振興組合が「用賀まちづくり株式会社」なるものを設立し、
以前物産展に参加してもらった第三セクター「陸前高田地域振興会社」と提携して
地域の特産品を販売することに。
もちろん豊富な魚介類もずらりと並ぶ。
つまり陸前高田市のアンテナショップを用賀の商店街振興組合が運営しているのだ。
店名は「田舎のごっつお」。
陸前高田の特産品のブランド名をそのまま使っている。

一地方都市が東京でアンテナショップを持つのは結構大変なことらしい。
そこに目をつけた商店街振興組合に脱帽。
空き店舗を利用して切望する鮮魚店を、
東京へPRしたい地方都市の三陸沖の新鮮な魚介で運営する。
見事なビジネスモデルではないか。

開店して一ヶ月。
これが成功すれば、あちこちの商店街でもこういう試みが出てくるに違いない。

ただし、そう簡単に二匹目のどじょうがいるとは限らないが。
 
 
 
 
用賀商店街振興組合

陸前高田地域振興会社

2009/12/11 金曜日

ヘッダー No.039

Filed under: ヘッダー一覧 — katsu @ 15:45:59

2009.9.21-200912.11 まで使用

秋と言えばサンマの塩焼き。
メシでも酒でも旨い。
日本の秋、サンマ…ちと煙い。

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