気になる言葉 08.12.03
なにげなく
去年の雑誌を見ていたら、
ちょっと引っかかった。
子どもがおもしろがりそうなことや、
まじめだが気の抜けたものに、
本質がありそうな気がしてくる。
—– Pen 2007 10.1号 —–
子どもがおもしろがるって、単純におもしろいってこと。
これがなかなか思いつけない。
まじめだが気の抜けたもの…
抜け方が問題。
カッコばっかりつけていたんじゃ、だめかな。
なにげなく
去年の雑誌を見ていたら、
ちょっと引っかかった。
子どもがおもしろがりそうなことや、
まじめだが気の抜けたものに、
本質がありそうな気がしてくる。
—– Pen 2007 10.1号 —–
子どもがおもしろがるって、単純におもしろいってこと。
これがなかなか思いつけない。
まじめだが気の抜けたもの…
抜け方が問題。
カッコばっかりつけていたんじゃ、だめかな。
いつ買ったのかも忘れてしまった。
ブルースハープ
初心者用のC調のやつ。
今頃はとっくに吹きこなしていなければならないのだけど、初心者のまま。
というか、本棚の奥でホコリをかぶっていた。
購入して一週間くらいはプープーやっていたが、その後ぱったり。
音が外に漏れるのがなんとも具合が悪い。
初心者だからヘタなのは当たり前なのだけど、
なんとかこっそりうまくなれないものか。
……地道にプープーやるしかなさそうだなぁ。
外聞も気になるし、当分はホコリをかぶったままになりそうだ。
こんな写真を撮っていた。
4月24日(おそらく)の朝日新聞の紙面。
1日平均42万人も利用するという五反田駅。
おじさんだけの街ではない。
…が、印象は「おじさんの街」
私の感想だけでなく、朝日新聞もそう書いている。
どう変わるのか、このおじさんは見届けたい。
鶏口となるも牛後となるなかれ
中学か高校のときに進学の方向を考えている場面で聞いた言葉だと思う。
誰に教えてもらったのかは覚えていない。
妙に心に響いた。
「史記」蘇秦伝から
大きな団体で人のしりについているよりも、
小さな団体でも頭(かしら)になるほうがよい。
そのころ、
大きな団体で頭の方は無理だったんだろうなぁ。
小さい方でも自分らしく力を発揮しろよ……ってことだ。
今、とっても小さな会社で頭だが
どうだろう……
井の中の蛙。
……なんか聞こえてきそうだ。
大海に飛び込んでいく勇気を持て。
日本テレビのスポーツうるぐすを見ていると、
阪神の金本の打撃練習の場面で
「かねもと〜! ホームラン打てんのかぁ」
と野次が飛ぶ。
子供の声だったから、金本もなんとなく苦笑い。
久しぶりに面白いヤジを聞いた。
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