2008/12/17 水曜日

朝方から夜型へ

カテゴリー: 今日のスワローズ, 部活, 雑記 — katsu @ 3:47:19

ほんの数週間前までは、
早朝6時前には起き出して5kmほどの散歩を日課としていた。
ほぼ毎日で1ヵ月以上は続いていただろうか、
だんだん調子に乗って途中1kmちょいのジョギングも入れていた。
20代30代の頃の足腰には及ばないが、
走る感覚も戻って来てさてそろそろ気合いを入れてみようかと企んでいた。

と、
急に物事がたて込んできた。
師走ということもあって、忘年会やパーティ、
12月だというのに草野球もこなし、
加えて仕事のスケジュールまでが重なり合ってきた。

朝の気持ちいい運動など望むべくもない状態に。

そうなると、時間は徐々に後ろへ後ろへと押されてくる。
以前の起床時間に近いところが就寝時間になってきた。

2週間ほどで正月になるが、私のスケジュールは正月も営業日になりそうだ。
この御時勢で仕事があることに感謝しなければならないのだが、
そこは凡人。
忙しくなると暇が恋しくなる。

こんなに時間が後ろへ押されるといつかは一回りして、
朝の散歩も再開できるんじゃないかと思ったりしている。

歩く暇があったらちゃんと寝なさいと
どこからか声が聞こえて来そうだ。

おっかないインフルエンザが入り込んでこないように、
散歩はできなくても体力だけは落とさないようにしなくては。

さて、寝る前にアルコール消毒をちょっとだけ。

…隙だらけだな。

あ、年賀状…

2008/11/10 月曜日

西武日本一

カテゴリー: 部活 — katsu @ 10:59:43

運が良かった、とは言い切れないなぁ。
前半戦の誤審はほとんどが西武に不利な判定だったし。

若さが、ひとつの方向を向かせていたとは思う。
渡辺監督をはじめみな余計なことは考えていなかったのではないだろうか。
その試合に勝つこと、優勝することに集中できていた。

解説者だった時はいろいろうるさいなと感じていたデーブだが、
ピンチの時に円陣の真ん中で檄を飛ばし、選手がヒットやホームランを打つと
自分が打ったかの様なオーバーアクションを披露する。
一歩間違うとしらけそうなとも言える「イケイケ」の雰囲気を作り出していたが、
ベンチの中でみんながそれに乗っかった。
しらけない雰囲気ってとても大事。
特に短期決戦ではムードをよくするのは絶対条件だろう。

渡辺監督と原監督の投手起用策にも違いが出た。
岸を投入した第6戦。
岸と心中の構えを見せた。
ロングリリーフ、そしてそのまま投げきった。
崖っぷちの試合のここがポイントだったと思う。

一方原監督は、第7戦に使えるはずの上原をベンチにさえ入れなかった。
試合の後半に出したい場面があったのだが。
調子が悪かったのかもしれないが、最終戦にエースがベンチにいないのには
何か訳があった様に思う。
勝つこと、優勝すること以外に考えなきゃいけないことが…。

この日本シリーズは、一途なチームが勝利したといっていいだろう。
もしかしたら一年目の幸運だったのかもしれない。

強い西武が帰って来たのかどうか、
来シーズンにその評価を問う。

2008/11/3 月曜日

分相応

カテゴリー: 部活 — katsu @ 10:05:45

土曜日、草野球に参加した。
一応助っ人ということになっている。
3番サードで先発メンバー…年配者への気遣いがありがたいのだけど、
それなりにプレッシャーが重い。

いつものことながら何も練習していないし、
朝の散歩を復活させたばかりの、身体はもう鈍りきった状態だ。
くわえて前日夜遅く「参加しない?」の連絡。

もういい加減歳だし、家人はケガだけはするなとおっしゃる。
活躍するなんて考えは浮かばないようだ。

当日最近復活した早朝散歩は回避して、恒例の土曜日の掃除。
散歩よりこの掃除の方が実はキツい。
午前中動きっぱなしで掃除完了。
この時点でちょっとお疲れ。

さて、草野球だ。
試合前のキャッチボールでのひと汗でだいぶお疲れ。
…もう帰ってビールを飲みたい気分。

対戦相手が悪かった。
若い。
エネルギーが有り余った踊るような身のこなし。
野球経験者は半分くらいと思うんだけど、
打つも守るも基本に忠実なチーム。
こちらのぐだぐだチームとは力の差が歴然。
というか、やる気の差と言った方が正しいかもしれない。
じゃないか、やる気はあるが身体が動かんが正解だな。

勝てそうもないなとは思っていたが、試合は惨憺たる結果だ。
20点くらい対4点。
相手チームのスコアが分からなくなるくらいの長〜い守り…少々疲れた。

助っ人で呼ばれたわけだから、何かしらお助けしなければ申し訳ないのだが、
打つ方は相手の守備に助けられた2塁打1本、得点1
守る方は守備機会4回ノーエラー。
足は引っ張らずに済んだというところか。

ちょっと前までは走攻守まだまだできると頑張り過ぎて
体力が最後までもたず息も絶え絶えで立ってるのがやっとな感じだった。
ヘタに頑張るとケガもするし…。
今年になって開き直っている。
来た球を素直に打つ、センター返し。
来た球を取れる時はとる、横っ飛びなんて考えない。
どうせ取れやしないのだから。

楽しく元気に最後まで試合に参加できればそれでいいではないか。
まわりもそんなに期待してないぞ、と。

不思議なもので、こうなると力が抜けていいプレーをしたりする。
高校時代の幻想を追いかけて無理をしてたころより
ま、バッティングはあまり変わってないが、
守る方は動きがいい。

何事も分相応ということか。

背伸びをするとケガをする、というのはちょっと寂しいのだけど。

2008/10/11 土曜日

負け負け

カテゴリー: 今日のスワローズ — katsu @ 16:56:54

昨夜のプロ野球セリーグの優勝のかかる試合。
抵抗も出来ずにあっさりと負けた。
……虎も燕も。
初めて点灯したマジック2がいとも簡単に「0」に。

巨人、優勝おめでとう。
まずは喜んでもらいましょう。

虎は勝てた試合を拾えなかった。
アッチソンばかりでなく、みな疲れ果てていた印象だ。
体力的にも精神的にもいっぱいいっぱいだったんだろう。

ずっと1位を走り続け、ゴール手前で失速。
狂い始めたのがどこからだったのかはわからないが、
結果を見ると10.8の直接対決が全てだったか。

燕はグライシンガーにても足も出ず…。
阿部に怪我までさせてしまい、いいとこなし。

私は渋滞停車中におカマを掘られ、
長年使ってきた電子レンジは壊れかけて……。

なにか悪い巡り合わせにハマっているようだ。

2008/10/10 金曜日

おハチが回ってきた

カテゴリー: 今日のスワローズ — katsu @ 10:51:55

プロ野球も長いシーズンの大詰めを迎えようとしている。
パリーグは先日西武が優勝を決めた。
若いが頭の毛が薄くなるほどの苦労人、渡辺監督が見事にやってのけた。
ソフトバンク王監督が最下位で引退し、新人監督が優勝する。
なにか世代の交代の象徴のようにも感じる。

さて、問題のセリーグ。
燕ファンの私としてはクライマックスシリーズも進出できずに
後は個人記録をなんとか獲得してくれと、
ま、そんな風に少し気の抜けた感じでいた。

ところがここにきて、あと2〜3試合というこの大詰めにきて
セリーグの優勝に関わるゲームが回ってきた。
昨夜横浜が負けていれば、巨人の優勝も仕方ない状況だと思っていた。
が、最下位のチームは意地を見せた。

こうなると目の前で胴上げは見たくない。
2試合とも負けるわけにはいかなくなった。
関西のあたりからも「頑張れ」と言う声が聞こえてくる。
今シーズン巨人にはかなり分の悪いヤクルトだが、
借りはきっちり返しておきたい。
この2試合は倍返しにも三倍返しにも相当する。

優勝の鍵は燕が握っているようだ。

阪神……負けるなよ。

2008/8/12 火曜日

明と暗

カテゴリー: 部活 — katsu @ 11:45:34

昼に北島の金で笑い、
夜オグシオの完敗で泣いた。

北島のインタビューを見ていると
かなりのプレッシャーが彼を覆い尽くしていたんだと感じられた。
前回アテネでは笑顔で「ちょー気持ちいい」と言葉にしたが、
今回北京では感極まって言葉にならなかった。

オリンピックという最高の舞台に立つ人たちは
肉体はもちろんのこと精神的に強くなければメダルを手にすることは出来ない。
競技中の他を寄せつけない強い北島が見せた競技後の涙は、
世界記録という最高の結果で優勝した彼の緊張が緩んだ一瞬だったのかもしれない。

精神力ということでは、
負けてしまったオグシオコンビには、その状況があまりに過酷であったかもしれない。
昼間に世界1位の中国ペアに対し日本のスエマエコンビが大金星の勝利をあげている。
ホームの中国としては格下の同じ日本のチームに続けて負けるわけにはいかない。
完全アウェーの凄まじいばかりの中国ペアへの大声援の中、
ほとんど何もすることが出来ずに終わってしまった。

一昨日の夜、初めてバドミントンの試合を通して見た。
オグシオという人気コンビがいなければ見ていなかったかもしれない。
当然バドミントンのことは不案内である。
であるが、日本びいきの目からは納得のいかない場面もあった。
シャトルが落ちた地点がコートの中か外かでもめたが、明らかに外。
中国ペアもシャトルが落ちた瞬間には顔をしかめている。
日本の得点であったはずだが、審判も会場の雰囲気にはのまれるんだろうなぁ。

第1セットの序盤にサーブを打つ寸前に中国ペアから
サーブする時のシャトルの位置が高すぎるんじゃないかとクレームをつける。
これだけならまだしも、
クレームに審判が対応中に観客に向けてラケットを振り回し同意を求め、
それに対する会場の一丸となった声援でオグシオコンビにプレッシャーをかける。
試合巧者であり、ホームデシジョンと言えばその通りであろう。
が、勝つためには手段を選ばない必死な姿勢にも見えた。

あのクレームと大声援にオグシオコンビはやられたのかなと感じた。
もちろん日本を応援する側からの負け惜しみでもある。
同じようなことを日本でのバレーボールの試合ではやっているのだから。
ニッポン チャチャチャ と。

完全なアウェーの中でも冷静に力を出し切る精神力。
世界のトップになるには必要なもの。

勝ち進んだスエマエコンビにはまわりを気にしない図太さを持って戦って欲しい。
テレビの前で完全スエマエびいきで応援してます。
がんばれニッポン。

だんだん自分が国粋主義者になっていくような気がする。
オリンピックって怖いな。

2008/8/11 月曜日

2008板橋区秋季大会 - 1回戦

カテゴリー: 部活 — katsu @ 13:03:37

草野球は5月の連休以来となる。
その間何をするでもなく、数日だけ朝の散歩に出たくらいだ。
技術的な強化も体力的な強化も何もなし。

夏季大会の敗戦後はあーしなきゃ、こーしなきゃと強化策を考えたのだけど、
考えただけ…。
せめて体力強化はしておくべきだった。

夏の日の真っ昼間の試合だ。
幸い少し曇っていたとはいえ、グランドは暑い。
試合前のキャチボールとトスバッティングですでにバテていた。

珍しくレフトの守備につく。
内野よりは外野の方が多少体力的に楽か、という監督の配慮か…。
弱肩がチームに迷惑をかけないようにと祈るばかりだ。
が、心配はなかった。
ショートMやサードHが気を遣ってフォローしてくれる。
おっさんの守備が心配でたまらないという顔つきで…。

2回裏の守備でこのおっさんの見せ場がやって来た。
ワンアウト2塁だったか、1、2塁だったか…
ショートオーバーのライナー気味の飛球に果敢に突っ込む歳を顧みないプレー。
華麗にキャッチし素早くセカンドへ送球……ダブルプレー。
が、レフトのおっさんは送球後足がもつれてひっくり返っておった。

3回表にこの回の先頭バッターとして打席に立つ。
スライダーにまったくタイミングが合わず2ストライクを取られた後
内角高めにストレート…ヘルメットへのデッドボール。
3球続けて外角スライダーでたぶん打てなかったのに。
ショックだったのはあの程度のストレートを避けきれなかったということ。
反射神経って年齢が顕著に出る…見た目で若ぶってもバレちゃうね。

この後も隙を見て次の塁を奪うなどベテランらしいプレーでチームに貢献するも
点には結びつかず。
そして体力は3回終わった時点で残量なしって感じ。
レフトの守備についてはこっちに打つなと念を送り、肩で息をする弱気なおっさん。
日差しが強い日なら完全にへばっていただろう。

よれよれとはいえフル出場となった。
交代要員は一人だけという状況で、
監督はこのおっさんをそのままに自分が交代してしまった。
なんと優しいことよ…。
そして最終回、5-3の2点ビハインドランナー3塁の場面で打席が回ってきて
サードゴロ…試合終了。
最後のバッターっていうのはいやだな。
自分がランナーに残ればどうなるかわからない状況では悔しさ倍増だ。

やるべきは体力強化だ。
これにつきる。
体調万全で試合に臨めればまだまだやれるんじゃないか。
そんな勝手な妄想が頭の中を支配しつつある。

これぞ自分自身への根拠のない確信とも言える

2008/8/7 木曜日

問われる判断

カテゴリー: 部活 — katsu @ 8:51:47

甲子園の気になる人が一昨日は確認できずに
熱中症にでもなったのかと心配していたが、
昨日はしっかり観戦しておられた……安堵。
しかしこのおっさん、身体が右に傾ぐから
右となりの人はだいぶ迷惑がっているように見える。
……おっさんの観戦態度までが気になってきた。

北京オリンピックの開会式を前に女子サッカーの予選が始まった。
後半の2点目を奪われたペナルティーキックだが、
どこが反則だったのかわからなかった。
もちろん日本びいきで観戦しているのだが、
スロービデオで見てもこれといって反則らしいことはないんだけどなぁ。
これが国際試合の怖さかと思い知った。
その後日本がペナルティーキックで1点返した場面も
普通は反則取らないだろうと思える。
審判の質に問題がありそうだ。

オリンピックのような大きな大会での審判のプレッシャーは
大変なものだと思う。
できるだけきっちりと判断したいという気持ちが強すぎたのか、
ちょっと押しただけで笛を鳴らしてしまったようにも見えた。

柔道や野球など審判の考えで勝敗の行方が変わってしまったり、
体操やシンクロなど評価する人の判断が直結する競技など、
毎回この判断で揉めることが多い。

昨夜のプロ野球、
ヤクルト-中日戦の8回裏のガイエルのホーム直前のアウトの判断も
スロービデオで見ると中日のキャッチャー小田は
ボールをファンブルしている間もガイエルをブロックしている。
プレーの流れで見るとアウトもやむを得ないが、
これは走塁妨害という判断もできるプレーだ。
同点の場面での勝敗を分ける大事な判断だけにより慎重に
審判全員の協議などがあってもよかったろうにと思う。
ヤクルトファン的偏った見方とも言えるのかな。

甲子園も審判の判断が大きく試合を左右する。
去年の決勝を思い出した。

選手のプレーと同様に審判の判断にも注目して観戦してみよう。
もちろん見る側はひいき目バリバリで応援するのだけど…。

2008/7/18 金曜日

諦めるには早い

カテゴリー: 今日のスワローズ — katsu @ 11:33:05

毎試合を楽な感じで観戦していた。
セリーグ5位のスワローズの試合。
もう、ほとんど諦めムードで……。

トップの阪神と15ゲームくらい離れている。
が、よーく見てみると2位と3.5ゲーム差。
昨夜の久保田の乱調で4位に浮上している。

ま、4位と5位の差はないのだが(同率)…

今年はクライマックスシリーズが待っている。
トップから15差もつけられて、
この時期に優勝マジックがでそうながっかりモードなのに、
2位から5位のだんご状態は、
ひょっとするとJリーグの入れ替え戦にも匹敵する
熾烈な戦いとなりそうだ。

北京五輪に出場する選手たちが抜ける時期もあり
何が起こるかわからない。

15ゲーム差なんのその。
何年か前のG軍の気持ちだけの、しかもいつまでもの「首の皮一枚発言」とは違い、
十分に首は繋がっている。

これからが本番の夏、今年は暑い夏になりそうだ。

2008/6/11 水曜日

2008.6.11 楽天3回戦

カテゴリー: 今日のスワローズ — katsu @ 23:51:28

楽3−5ヤ

石川が2失点の後、
立ち直って攻撃へのリズムを作った。
ここがこの試合のポイントのひとつ……いけるというムードができた。

そして宮本の一発で流れはヤクルトに。

しかし、勝ち越した後のファーボールとエラーでの失点はいただけない。
リズムを作った石川の勝ちがなくなってしまった。
球数の少ない石川を替えて8回9回は安定感のあるリリーフ陣に
という安全策が裏目に出た形だ。

貢献した選手に結果がつかない。
こういうところがまだまだ乗っていけないチームということか。
残塁が多いのもつきの無さばかりではない。

今日は何とか勝てた。
一番ホッとしてるのはタイムリーエラーを含む2失策の川島敬三だろう。
ベテラン福地が若い敬三を救った。

セリーグ 5位 25勝32敗0分け

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