2012/3/8 木曜日

一から出直し

Filed under: 部活 — katsu @ 1:44:51

月に200km以上走っていたあの頃。
今より2kgほど痩せていた。
…あの頃、そう2か月くらい前。

たった2kgと侮ってはいけない。
これがなかなか減らせないのだ。

1km5分そこそこで毎回12〜3kmを快調に走っていた。
自分の歳も省みずに…

朝のランニング中にピリッときた。
違和感のあった右ひざの外側を痛めてしまったのだ。
そして長い距離の散歩もままならなくなった。

運動のできない日が何日か続く。
飲む量食う量はそう簡単には変えられない。
ま、太るわな。

一週間も過ぎただろうか。
腹まわりも気になり始めたし、歩き出す。
2〜3日してちょっと走ってみる。
1kmほど走ったところでまたもピリッ。
若い頃のようにはいかない。

急がば回れとは、このことだ。
つい走り急いでの遠回り。
今度は日常生活で支障が出る始末。

それからは焦らない焦らないと言い聞かせつつ、
散歩をたのしんでいる。
が、季節もよくなってた。
そろそろちょろりと走ってみたくなっている。

そして来月14日、
東京マラソン主催のハーフマラソン大会がある。

間に合うか…

走る気でいる自分がいる。
今、続けて2kmも走れないのに。

2011/11/26 土曜日

完走(東京マラソン財団 東京トライアル ハーフマラソン)

Filed under: 部活 — katsu @ 18:37:01

東京マラソンの練習のつもりで登録したハーフマラソン。
ところが抽選に漏れてしまい、東京マラソンには参加できない。
が、
このハーフマラソンに完走すれば、最後の抽選が行われ参加の可能性が残る。

じゃ、気合いを入れて走ってみるかと練習を積んだ。
早朝のジョギングで走り込む。
11月は200km弱を走った。
試しに一度は20kmも走ってみた

準備万端で臨んだ今日のハーフマラソン。

6時20分頃には家を出て、
受付時間には余裕で間に合うだろうと高をくくっていたら、
入ったとたんの首都高が大渋滞。
9時20分までが受付時間、3時間あればいくらなんでも…。
が、
8時を過ぎても会場まで10km以上もある。
遅刻だけはなんとしてでも避けたい。
で、首都高を降りて一般道を爆走(といっても法定速度内ですけど)。

ちょっと血圧上がったけど、9時前には会場到着。
駐車場も空いていて滑り込みセーフ。

買ったばかりのウェアを着込み、みんなの真似をして少しだけアップしてみる。
 
 
 
スタート直前のランナーはこんな感じ。
 
 
 
コースは、
都立大島小松川公園から荒川を上流に向かって
扇大橋手前までの河川敷道路往復。
 
 
 
マラソン大会なるものに参加したのは高校の全校生徒参加の持久走以来。

スタートしたはいいものの、5,000人をこえる参加者で
(10kmもあったのでハーフは半分としても2,500人以上)
いつスタートの合図があったのかわからないまま走り出す。

ま、なんとかチップというのが配られて、
それでタイムや順位はちゃんとわかるらしい。
(便利な世の中になったもんです)

コースに人が多すぎて自分のペースで走れない。
普段朝のジョギングのときは、だいたい5分15〜30秒くらい。
(調子がいいときね)

で、人がまばらになる所までちょっと急ごうかなとピッチを上げ、
1km、2km、3km…
いつまで経っても、人、人、人。

あとでauのケータイアプリのデータを見ると、
あきらかにオーバーペース。
 
 
 
4分30秒ペースじゃん。
いつもより1分も早い。

ただ、走っているときは見ていないから
どれくらいで走っているのかさっぱりわからない。
まわりの人に遅れをとってなるものか的な負けず嫌いの性格がムクムクと。

今日は絶対調子がいいと、
なんとなくいつもより早いなと感じつつ前の人を追い越していく…快感。

10kmの折り返しもなんなく通過…絶好調!

データを見ると10kmのラップが47分05秒。
オレってすご〜い!

10kmから15kmのラップが21分48秒。
オレって天才!
 

 
で、箱根じゃないけどドラマが起きる。
15km過ぎ、右足のふくらはぎがちょろっと痙攣をおこす。

でも、まぁ大丈夫さぁ〜
と止まらずに少しスピードを落とす。

そして、その時はやってきた。
17km過ぎ左足ふくらはぎにも痙攣が…
そのあと右足のふくらはぎが、ペッキーンとつった。

動けない。

立ち止まって、立ったまま右のふくらはぎを押さえて固まる。
1分、2分…どれくらい経ったのか
少し痛みが引いたような気がした。
腰をおろして手で揉みまくるが、痛いのなんのって!

あぁ、ここまでだ。
無念のリタイヤだ。

係の人に運ばれてしまうのかなぁ?
そんな恥ずかしい姿、想像もしたくない。

Facebookで走るって公表してるし、
ゴールで待ってる嫁になんて言われるか…
腕組みをして、口元が少し曲がった姿が見えてくる。
「ウェアとシューズ、いくらかかったと思ってるの!」

神様、お願い!

必死で足を擦る、揉む。

どれくらい経ったのか、痛みが消えた。
立ってみる、立てた。
走ってみる、痛い。
じゃ歩いてみる、大丈夫。

歩き出す。
どんどん抜かれて行く。

もう何人に抜かれたのか。

早歩き、少し走る、大丈夫。
急がなければ大丈夫。

なんとしても完走したい。

足の様子を見ながら走り出す。
大丈夫。

前の疲れたおっさんについて行こう。
大丈夫。

お、イケルんじゃない?
不屈の男は走り出す。

そろりそろりとスピードを上げ、おっさんを抜き去る。
頭の中はロッキーのテーマ!

あと3km、2km…

ラスト1km、猛然とスパート。

そしてゴ〜〜〜ル!
「エイドリア〜ン!!」

待ってるはずの嫁は…いない。
ま、現実ってそんなもんか。
 
 
 
ハーフマラソン男子の部
公式記録:1時間48分35秒
アクシデントを乗り越えて、目標の2時間を楽々切っている。

オレってすご〜い!
 
 
 
 
ゴールの後東京マラソンの抽選が行われた。

落選。

神様に必死で完走のお願いをしてしまい、
そっちのお願いで終わってしまったらしい。

完走できただけで十分。
神様、ありがとう。

だけどついでに明日、明後日、明々後日の
筋肉痛もなんとかしてくれないかな、神様!

2011/11/13 日曜日

21.0975km

Filed under: 部活 — katsu @ 16:31:10

昨日、はがきが届いた。
東京マラソン財団オフィシャルイベント、
東京トライアルハーフマラソンの参加通知だ。

東京マラソンの練習のつもりで
ハーフマラソンを走ってみようと応募したのだが、
その東京マラソン自体の参加抽選に外れてしまった。

また来年かと思ったが、このハーフマラソンを完走すると
東京マラソンに参加できる最終抽選権を与えられるらしい。

男女それぞれの優勝者には東京マラソンの参加権が与えられる。
それ以外に60名の枠があるらしい。
ま、どんなに頑張っても優勝ということはあり得ないから、もちろん抽選狙い。
(なんかうまいショートカットでも考えついたら別だが…)

条件は3時間以内で完走。
60位以内でなくてよかった、抽選なら可能性があるというもんだ。

でも完走はいいとして、3時間以内はどうなんだ。

20kmなんて走ったことが無い。
といっても、早朝走る時は10kmくらいは走っている。

ただ、一度くらい実際に走ってみよう20km…
なんて、
はがきを受け取ったら、そう思ってしまった。

で、今朝。

走ってみた。

行けるとこまでいってみようと…

走れた。
それも2時間そこそこ。

楽勝、楽勝……と思っていたら、
数時間経った今、
アキレス腱のあたりがバカに痛い。
歩けるけど、痛い。

20kmって、考えてみるとかなり遠い。
思いついて急に走る方がどうかしている。
歳も歳だし…

ちゃんとクールダウンしておくべきだったな。

さて、あと2週間。
ここからの調整が難しそうだ。
とりあえず明日は休養としよう。

気楽な練習の予定が、
なんと東京マラソン参加への最終予選ということになってしまった。
 
 
 
東京マラソンオフィシャルクラブ

ちなみに、頑張ってる最近の走行データ

と、なんだかよくわからない au Run&Walk Medal の獲得結果


 

 
わりと、頑張っている…
ような気がする。

2011/7/10 日曜日

熱闘草野球

Filed under: 部活 — katsu @ 23:51:01

負けました。

とりあえずスコア速報アップします。

2010/3/23 火曜日

末代までの…

Filed under: 部活 — katsu @ 11:24:22

第82回選抜高校野球が始まった。
今回残念ながらふるさとの鹿児島からは出場がないので
少し寂しさを感じつつ、じゃぁ東京を応援しようかと
いつもより冷静に観戦している。

すでに東京に住んでいる年月の方が長くなっているのだが、
やはり郷土愛と言おうか鹿児島を応援してしまう。
いつまで経ってもそういうものなのかもしれない。

一生懸命のプレイに感動しながら、
元気をたくさん貰っている。

昨日の第一試合も僅差のいい試合だった。
21世紀枠の向陽がワンチャンスをものにして
追いすがる開星に1点差で逃げ切った。

試合後のそのインタビューを実際に聞いたわけではないので
前後の流れを把握していないが、
負けた開星の野々村監督の言葉が問題になっている。

「21世紀枠に負けたことは、末代までの恥です。
もう野球をやめたいし、死にたい。腹を切りたい」

指導者の言葉としては首を傾げたくなる内容だ。
中国大会の覇者であることの自信があったのだろう。
そのショックもわからんでもない。
が、監督としての言葉は軽々に発してはいけない。

堂々と勝った向陽の選手、関係者にも
また自分の指導した開星の選手達に対しても
後味が悪いだけの言葉である。

確かに21世紀枠というものが、
秋季大会での成績から地力が若干落ちるような感じもある。

また、高野連の腹ひとつで決まってしまう不透明さなど
ちょっと言いたいいろいろなこともあろう。

だが、同じ土俵に上がったのである。
地力があるチームかもしれない、
10回やったら9回は勝つかもしれないが、
一発勝負のトーナメント戦にそんな言い訳は通用しない。
運も実力のうち…だ。
昨日の試合については向陽の方が強かったのである。

この事実を認めなければ次へは進めないだろう。

勝っても負けても相手チームへの敬意は払うべきであり、
負けて得る大きなものもあるのだ。

その失言をそのままにせず、
きちんと説明して詫びるべきは詫び、
反省すべきを反省して、
失言自体が末代までの恥とならぬようにしてもらいたい。

まぁね、そう思う気持ちもわからんでもないんだが、
声に出しちゃぁいかんよね。

2009/10/22 木曜日

落選

Filed under: 部活 — katsu @ 15:26:29

クライマックスシリーズネタで盛り上がってしまい、
書けずにいたことがある。

準備を始めて数ヶ月。
それは順調に仕上がっていた。

10月13日に届いたメール…
東京マラソンフルマラソンコース、落選のお知らせ。

かなりがっかりな精神状態。
応募者が多くて当選する方が難しいのはわかっていたんだが…

朝のジョギングで15kmまで距離を延ばし、
タイムも思ったよりかなり早く走れて、
これなら42kmいけるぞって感触だったのに。

気合いを入れて、アシックスのランニングシューズ
「ターサーアリビオ」に13,650円も投資した。

後4ヶ月、いい感じに仕上がったと思うんだけどなぁ。

でも落選が決まって一週間が過ぎ、
緊張感のあった朝のジョギングが、
目標を失いだらだらと…

気持ちの張っていた頃には気付かなかった
体中のあちこちの痛みを感じるようになった。
まずは股関節。
ちょっと張ってるかなくらいは感じていたんだけど、
しゃがんだりすると結構痛い。
足の甲の部分、親指に近いところも痛む。
両膝も相当負荷がかかっていたようだ。
股関節の外側の腰と足の付け根付近が
きちんと蝶番がハマっていないような力の入らない状態になり
これが時に痛む。

この何ヶ月でトレーニングは1000kmを超えた。
体を造るって難しいと再確認。
若い時のように頑張るだけじゃ体はついて来ない。
順調と思っていたが、
実は調子に乗って無理のし過ぎだったらしい。
 
順調なのは体重の戻り具合。
足が少々痛むので
今は散歩だけにしている。
と、お腹にはうっすらと脂肪が戻り
31歳だった体年齢は33〜35歳に。

まぁ、焦ることはないか。
挑戦は1年延びたんだ。

そうなると心ゆくまで鍋が食える。
まずはちゃんと冬を越せる体造りに励むこととしよう。

2009/10/20 火曜日

クライマックスシリーズ セ 第3戦

Filed under: 今日のスワローズ — katsu @ 14:32:42

中日 7 – 4 ヤクルト

勝利への執着の違いかな。
インフルエンザで先発投手他数名の登録抹消とか、
微熱があって出られないとか、
確かに情況的には不利だったかもしれない。

が、絶対打つ、点をもぎ取るっていう気持ちは
残念ながら中日が上だったようだ。

1点ビハインドの5回の二死1・2塁から田中のライト前ヒットで
2塁ランナーの畠山の走塁に気迫が感じられない。
足が遅いのはわかっている。
なら体当たりで落球を誘うくらいの気迫が欲しかった。
ヘッドスライディングするでも無し、ベースに回り込むでも無い。
……気迫を表に出すチームカラーではないけどさ。

その裏、1点追加されて一死1・3塁代打立浪の場面
ヤクルトのピッチャー松井の球に威力が無く
しかもコーナーに決められない状態。
なぜ続投…
立浪を甘く見たか。
押せ押せの名古屋ドーム。
今期で引退の立浪に球場一丸の大声援。

結果、投げた球は真ん中あたりに打ってくださいとばかりの球。
抑えるという自信がない投手の球は右中間を深々と破られた。

ここが投手陣の抑えどころではなかったのか。
実質一人しかいない左の李をつぎ込んで、
勝ちに行くぞっていう気持ちを表してもよかったのでは。

 
…試合には流れがある。

ほとんど中日の勝ちが見えて来た8回。
ヤクルトにその流れがやってきた。
福地のラッキーなヒットに田中が続き、
アウトにはなったが宮本の全力疾走。
青木、デントナの連続のヒットで2点。
ガイエルの四球で一死満塁。

浅尾はこのとき顔面蒼白(もともと色白ではあるが)、
もう一押しで逆転まで見えていた。

代打志田。
いけいけの応援「夏祭り」が鳴り響く中、
……ダブルプレー。
かなり心が折れた。

が、まだ粘りは続く。
ちょっと遅かったが9回、ここに来て選手達の勝とうとする気持ちが表れる。
二死から3連打。
1点取って3点差、1・2塁で4番青木

…三振。

最後の場面は青木でダメならと、納得もした。
 
 
勝負所、交代どころでの勝ちに行く采配が見てみたかった。
全員野球、林も、なんなら石川もつぎ込むくらいの総力戦が。

ま、外野から勝手な結果論を言っているのだけどね。

8回の攻防で勝負は決したのだが、
実は5回の立浪の場面が全てと思っている。

これで胃の痛い思いをせずに済むんだが、
秋風が妙に沁みるなぁ。

2009/10/19 月曜日

クライマックスシリーズ セ 第2戦

Filed under: 今日のスワローズ — katsu @ 10:46:26

中日 3 – 2 ヤクルト

この試合は7回の攻防だ。
二死2塁で投手館山の打席に代打を出さなかった。
明日もあると思ったのだろうか。
短期決戦の勝負所という場面、消極策に出て守りきれなかった。
点は取れる時に取っておかないと痛いめにあう。

聞けばチーム内にインフルエンザが流行中というではないか。
すでに3人離脱で、他にも微熱があっちにもこっとにも…
ならば明日は無いだろう。
ま、明日が無ければ第2ステージも無さそうだが。

館山の打席に代打を出さなかったのか、出せなかったのか。
確かにこれといった代打はいない。
あの場面だとユウイチくらいか。

が、中継ぎはいる。
館山をチャンスで打席に立たせてまで引っ張る理由はあまりない。

結果論ではあるが、
打席に立った館山がこれまで抑えていた荒木に失投。
谷繁と荒木の気迫に押されてしまった感がある。

イケイケだったチームの中に
インフルエンザと弱気の虫が入り込んだようだ。

絶体絶命の大ピンチ。
負けを覚悟で開き直れるか。

由規よ、お前次第だ。

2009/10/18 日曜日

クライマックスシリーズ  パ 第2戦 セ 第1戦

Filed under: 今日のスワローズ — katsu @ 11:49:02

楽天 4 – 1 ソフトバンク

山崎(字が違うけど)もやるときはやるなぁ。
しっかりと4番の仕事を。
点が欲しい場面で、甘い球とは言え見逃さずしっかりと仕留めた。
ベースを回るときの突き上げた拳、
ベンチ前での監督と抱き合って喜ぶ姿。
ちょっとウルウルきちゃったなぁ。

第2ステージ進出おめでとう。

こりゃぁ、ダルのいない日ハムを食うかもしれないな。
 
 
中日 2 – 3 ヤクルト

石川もチェンもいいピッチングだった。
石川はいつものように粘り投げ、
チェンは6回までは完璧な内容。

中日は2点取った後追加点が取れなかった。
ピッチャーがいいとこれで勝てると思っちゃうんだよなぁ。

青木のタイムリーの後、デントナに投げたど真ん中。
投げた方がいけないのか、打った方が偉いのか…
この一球が勝負を分けた。

分かれ目がもうひとつ。
8回の林投入。
短期決戦ではこういう継投になる。
高田、やるじゃん。
っていうか、私でもそうしたが。

さあ、2戦めだ。
負けられない試合になる。
館山の後に頼れるピッチャーはいない。
 
 
今日も心配と楽しみの時間を持てる。
いつまで続くやら…

2009/10/17 土曜日

パリーグ クライマックスシリーズ 第1戦

Filed under: 部活 — katsu @ 14:35:50

楽天 11 – 4 ソフトバンク

今、第2戦をテレビで見ながら
昨夜のゲームのことを書いている。
落ち着かずになんか妙な気分だ。

昨日の試合を思い出しながら
横目ではマー君の力投を見ていると
集中できないなぁ…どっちにも。

このシリーズ、基本的には楽天応援目線で見ている。
鹿児島出身だから九州唯一のホームチームのソフトバンクを
応援するんじゃないのとか、
先発杉内は鹿児島出身なのにとか、
ま、ソフトバンクを応援する理由もあるのだが、
球団ができた当初人材不足ですごーく弱かった楽天が
野村監督のもとここまできたかという感慨があり
今回は楽天を応援。
 
 
で、昨夜の試合。
高須の先頭バッターホームランが大きかった。
これで杉内がペースを掴めず、初回3失点。
簡単に言ってしまえばこれが勝因。

年間1本とか2本しかホームランを打たない一番バッターに
この大事な試合で初回に打たれてしまった。
だいたいがプライドの高いピッチャーにとっては、
これはかなり痛かったろう。
その後杉内はずるずると点を取られ3回途中7失点。

楽天は途中点差を詰められたけど、
効果的にホームランが出た。
山崎(字が違うけど)のホームランはオマケかな。

全体に楽天ムードの試合。

高須がね、ちょっとやっちゃったけど、
ホームランで勢いつけたし
いつもは助けられてるから
岩隈も怒ってなかった。

チームのムードもいいようだ。
2連勝といきたいね。

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