2009/10/12 月曜日

ヤクルトファンである訳

Filed under: 今日のスワローズ — katsu @ 10:42:40

ある方から、
「なんでヤクルトファン?」
と聞かれたので、
よし、これをブログネタにしてしまおうと考えたわけです。

もともとは巨人ファン。
出身が鹿児島だから地元チームはない。
九州には西鉄というチームがあったのだが、
パリーグだしTV放送もほとんどなし。

2月になるとロッテがキャンプ地として鹿児島に来ていたから
ロッテのファンになってもおかしくないのだが、
こちらもパリーグでTV放送がないのだ。
同じ鹿児島と言ってもキャンプ地までは遠いので
気軽に見学にも行けなかった。

つまり、動いている選手達を見られないのだ。
新聞で結果だけ見ても子どもの心には響かない。
ラジオで投げました、打ちましたと言われても
ほとんど見て無いからどんな投げ方をするのか
どんな打ち方をするのか、その映像が頭に浮かばない。

となると、
毎晩放送される巨人戦で
巨人の選手達の活躍が刷り込まれていく。
打順から投手のローテーションまで覚えてしまう。
テレビの力ってすごいもんだ。
そうやって自然と巨人が好きになっていった。

まぁ、長嶋や王というビッグスターもいたしね。
草野球でも3番サードは取り合いだった。

高校を卒業するまでは巨人ファン。
上京して学校に行きながら夜のバイトをするようになり、
だんだんプロ野球からは離れていくことに…

何年かそう言う状態が続いたけど、
就職すると少し時間ができた。
小学校から野球を始め、甲子園を夢見た高校球児だったから
野球をプレイするのも見るのも好きである。

改めてプロ野球を見始めると、
なんだか巨人に魅力を感じない。
子どもの頃に刷り込まれたTVの魔法が消えてしまっていた。

プロ野球を観戦するのに応援するチームが無いと
ちょっと味気ないんだなぁ。

で、見回すと一人の選手に目が留まる。
ヤクルトのショートストップ ”池山隆寛”
これがやけにバットを振り回すのだ。
ぶんぶん丸というニックネームそのままに。
技よりも気迫で打つところに魅力を感じた。

そのころのヤクルトはいつもBクラス。
常勝巨人の魔力から解き放された時に、
ぶんぶん丸をきっかけに
この弱いチームを応援しようという気になった。
1985〜86年頃のことだ。

東京ローカル的なところ、
そしてホームグラウンドが学生野球の聖地、
神宮球場ということも大きかった。

この弱小チームがだんだん強くなっていくんだよねぇ。
そうなると益々魅力的に見えてくる。

野村さんが監督になり古田が加入すると
何度も優勝するチームになった。
プロ野球再編問題で、闘う選手会長のヤクルトの古田の活躍もあった。

強かったひとつの時代が終わり、もう池山も古田もいないのだが
何度も神宮球場に通い、優勝決定の瞬間を生で見た感動などが
刷り込まれている。

現場の魅力に引き込まれていると言っていい。
これもひとつの魔力かな。

東京にいるかぎり現場で見られるという魔法は解けないかも。
当分はヤクルトファンなのではないかなぁ。
 
 
東京だったら巨人でもいいじゃないかという声が聞こえる。
でもね、巨人以外のセリーグファンは
ほとんどがアンチ巨人という魔法をかけられてしまうんだ。

2009/10/10 土曜日

ふたつめも、そして進出

Filed under: 今日のスワローズ — katsu @ 16:42:22

3日続けて…
プロ野球 ヤクルト-阪神 24回戦

ヤクルト 3 – 1 阪神

気迫で勝ったということだろう。

けが人だらけで1軍半のチームが、
小粒らしく1点ずつを積み重ねて
小さなエースの粘りで、ふたつめをもぎ取った。

石川なら早々に崩れることは無いだろうと思っていた。
期待通りゲームを作ってくれた。
13勝目…自己最多
167cm(本当はもう少し小さいよなぁ)はヤクルトの立派なエースだ。

8回、2塁にランナーを残して
不安の残る抑えの林 昌勇と交代。

前夜、高田監督が
「石川で負けたらしょうがない」と言ったそうだが、
石川もまた
「この試合、最後は林 昌勇。全員で勝ちに行く。」
と思ったのではないだろうか。
エースでもあるが、選手会長でもある石川。
その役目を負う人に託してマウンドを降りた。

今季、何度か石川の勝ちを守りきれなかった林。
このしびれる試合で託された抑えは、
押しつぶされそうなプレッシャーだったろう。

それだけに、役目を果たしたその時の喜びは、
ベンチで見守るエースの笑みを受け、
何倍にも感じられただろう。

手負いのヤクルトが小粒なチームだけど一丸となったようだ。

クライマックスシリーズ。
チーム力がそのまま結果になるとは限らない「短期決戦」だ。
捨て身のヤクルトにも勝機はある…と、思う。
 
 
この試合の中、
私は渋谷で飲んでいた。
ケータイで経過を気にしつつ…

9時半までは酔えないな。
なんて昨日書いたが、
あんだけ飲めばそりゃ酔いますよ。

ほろ酔いの中、勝ちを知るのもいい気分だった。

2009/10/9 金曜日

まず、ひとつ

Filed under: 今日のスワローズ — katsu @ 14:19:04

昨日の続きを書いておこう。

プロ野球 ヤクルト-阪神 23回戦

ヤクルト側からみると、
序盤なかなか点の入らないいや〜な展開。
突破口を開いてくれたのは阪神内野陣だった。

相変わらずのヤクルトの決定打の無さにイライラしていたのだけど、
相手のミスとは言え先制点は大きかった。

試合を決めたのは、6回の川本の出会い頭の左翼柵越え。
これにはびっくり。
投手リードでいっぱいいっぱいだろうと期待はしてなかったのだが、
かえってこのいっぱいいっぱいがよかったのだろう。
おそらく何も考えず思いっきり振っただけ。
この2点で、いける!ような気がした。

最後に林 昌勇が投げるかなと思ったけど、
館山に完封させた。

やはり不安なのか、完封という記録重視か…
僅差の試合になった時にわかるかな。

それにしても、
あまり聞かない名前の二遊間。
骨折中のサード。
いっぱいいっぱいのキャッチャー。
正面で捕球しないライト。
不安な抑え…
そして大勢の虎ファン。

勝てる要素は何か無いか。
めちゃくちゃ心細い状態だ。

ま、なんとかひとつを勝った。
が、今日勝たないとクライマックスシリーズには行けない。
中日、巨人に連勝は無理。

ふたつ目をとれるか…

今日の渋谷の飲み会、9時半までは酔えないな。

2009/10/8 木曜日

今日から決戦

Filed under: 今日のスワローズ — katsu @ 10:58:37

プロ野球セリーグのクライマックスシリーズに進出をかけて
今日から神宮でヤクルト-阪神の2連戦である。

リーグ優勝が決まった後に
こんなにエキサイティングな3位争いが今まであっただろうか。

ここまで盛り上げたのは、高田ヤクルトの9月の成績だ。
そこまでやらんでもって言うくらいの負けっぷり。
ヤクルトファンの私だが、もう試合を観るのがイヤになったくらいだ。
おかげで阪神が息を吹き返してしまった。
つい先日までは広島も参戦しての三つどもえ。
シーズンの最後にきて5位チームまでが
クライマックスシリーズ進出の可能性がある状態。
これが盛り上がらんでどうする。

広島は脱落してしまったが、
今日からのヤクルト-阪神2連戦…いわゆる天王山である。

ゲーム差 0.5
残り2試合の阪神
残り4試合のヤクルト
連勝した方がクライマックスシリーズ進出決定。
1勝1敗とか引き分けはここでは考えないことにしよう。
決戦なんだから。

台風通過で天気が心配されたがなんとかやれそうな感じだ。
場所は神宮、地の利はヤクルトにあり。
が、台風の影響で強い風が吹きそうだ。
この風がどっちの見方をするのやら…

けが人の多いヤクルトの3番宮本、4番青木。
チーム事情とは言え線が細いなぁ。
林 昌勇のかなり怪しい信頼感。
チーム力で言うと阪神に分がありそうだ。

今日はじっくりとTV観戦することとしよう。

が、明日は渋谷で飲み会の予定。
気もそぞろの飲み会になりそうだ。

2009/7/26 日曜日

密かなる計画

Filed under: 部活 — katsu @ 16:27:53

4月から散歩を再開して4か月が過ぎた。
だいぶ体力もついたなという実感もある。

やっと蝉が鳴き始めたかな、今年はどうも静かなようだ。
てな感じで、
朝の散歩もこなれてきて、まわりを眺める余裕もできた。

途中4Kmほどジョギングをしている。
先日7kmに延ばしてみたが、
これはちょっと調子に乗り過ぎたようだ。
無理をするとあちこちにガタが来る。
夜は酒を飲みながら半分寝ているような有様に。

auにRun&Walkというサービスがある。
せっかくだから利用して散歩の記録を取っている。
散歩コースの地図も出る。
なかなか便利である。

こういう記録を眺めていると、
ちょっとやってやろうかという気になるみたいだ。
たぶん大いなる勘違いだと思うんだけど、
なんかやれそうな気も…する。

まだ思いついただけだから、密かな計画としておこう。
ちょっとだけ書いておくと…
やってみる日は2月28日。

ま、あくまでもまだ思いついただけの段階だから。
根性無しだし、妄想癖あるし、人生苦より楽だし…

抽選当たったら本気出そう…かな。

2009/6/3 水曜日

交流戦

Filed under: 今日のスワローズ — katsu @ 13:01:35

久しぶりの西武ドームで、西武ヤクルト戦を観戦した。

交流戦の時期にしか行かない球場である。
当日券を買って(おそらく満員にはならないだろうと…)
レフト側の外野自由席に行ってみると、やけに西武ファンが多い。
というか、西武ファンしかいない。
大リーグ並みの完全ホームグランド態勢なのかと思ったら、
ライトスタンドにツバメの旗が…

あれっ、いつの間にホームとビジターの席が入れ替わった?
楽天の宮城スタジアムとか日ハムの札幌ドームは
レフト側がホーム応援席ということは知っていたが、
西武ドームもそうなのか…。

球場の人にヤクルト応援席はライト側だということを確認して
西武ドーム初めてのライト側人工芝の上に陣取る。
なんか違和感が残るんだが、愛想のいいガイエルがそこにいるからまぁいいか。

ケンタッキーフライドチキンをほお張りながら、
もちろんもう片方には生ビールの紙コップ。
年に数回ふとケンタッキー食いたいという衝動に駆られるが、
実際には年に一回食べるかどうか…
最近はその衝動もかなり減って来た。

燕ファンが鳥を食う。
今考えるとこれがいけなかったか。

序盤調子よく先制追加点といい展開だったのだが、
栗山とかいうあんまり馴染みのない2番バッターに痛〜い逆転アーチ。
そしてとどめのおかわり君の満塁弾。
…意気消沈。
なんだか飲んでる酎ハイも気の抜けたような味がした。

8回青木のホームランが飛び出したが、ちょっと遅かった。
7 – 3で敗戦。

石川先発だから期待していたのだけど、そう毎回は勝てないもんだ。
やっぱり青木が復調しないと打線が乗って来ないなぁ。

ホームラン2本に泣いた試合だった。

青木のホームランだが、私の目の前に飛んで来た。
グローブは持っていなかったので素手で捕球態勢に入っていたのだが、
よし取ったと思った瞬間後ろから忍び寄って来た若いのに持っていかれた。

自宅に帰ってスポーツニュースをチェックしたら、
へっぴり腰の私が後ろから来た若いのに押されてひっくり返っているところが
しっかり映っていた。

素手ということでちょっとビビったのがいけなかった。
グローブさえあれば…
う〜んグルーブがあっても、ひっくり返っていたかも。
なにせ若いのは元気がいいから。

試合に負けてホームランボールも取れなかった。
くやしさ倍増。

このくやしさは日曜日の草野球で晴らしてやろう。

ひっくり返らないようにしなきゃ。

2009/5/25 月曜日

心とからだ

Filed under: 部活 — katsu @ 12:42:08

前の日、2〜3杯ひっかけて早めに寝た。
当日はいつものように朝散歩。
途中5kmのジョギングを挟み、快調な一日のスタート。

小雨まじりなのが気に入らないが、今日は草野球の3回戦の日。
(日曜日の話)

開始30分前には全員集まり肩ならしのキャッチボール。
準備万端で試合に臨む。

今日も若手エースを登板させた我がチームB。
ところがいきなり先頭バッターに3塁打。
連打であっという間に1点献上。

監督不在の今日の試合。
9人ピッタリの人数で、誰かケガでもしたら即敗戦という状況。
4番バッターと最年長の私で決めた打順と守備位置。
ちょっと楽をしようかと9番ライトを所望した私。
…だがこれが甘かった。

1点献上の後、ライト前にクリーンヒット。
予想を遥かに超えてバウンドしたボールは、
私をあざ笑うかのように頭上を通り過ぎた。
もちろん私の後ろに守っている人はいない。
転々とするボールに追いつき上がらない肩で内野にボールを返すも
相手チームは若い、早い、元気…ランニングホームラン。

私の判断ミスで2点追加。
1回の表から心が折れる…雨だし、もう帰りたい…

初回3点取られたが、チームBのエースが燃えた。
その後は点を許さない。

相手チームも追加点がなんとしても欲しいのだろう。
「ライトが穴」と見切ったのか、
なんかこっちを狙ってるんだよなぁ。
右バッターは引っ張れよ!

もうミスできない私は、こっちへ打つなのお祈りをするばかり。
2度ほどボールが飛んできたが、
おっかなびっくりのへっぴり腰で何とか無事に切り抜けた。

すると3回裏。
打順は私から…汚名返上のチャンス。
何を恐れたのかストレートの四球。
私の気迫にビビったのだ…ウソ。
ストライクゾーンが狭いのが幸いした…背が低いのもいい時がある。

1塁コーチが年寄りのケツを叩く…
リードしろと、もう一歩出ろと、あと半歩いけると。
と、キャッチャーから矢のような送球。
ぬかるんだグランドに足を取られつつも1塁へヘッドスライディング。
…セーフ。
あー、びっくりした。
そしてユニフォームが真っ黒。

行きつ戻りつのなんとも判断力のない私の走塁と
ツーアウト取られてからのチーム一丸の攻撃でなんと逆転。
(私の走塁はあんまり関係ない)
3-4の1点差。

ランナーに出たのが効いたのか私の体力はもうほとんど残っていなかった。
…でも代わってくれる人はいない、4回5回はもうヘトヘト。

5回裏また打順が回ってくる、と思っていたら…

試合終了!

時間切れだった。

勝った。
そして助かった。

心が折れ、からだが利かずの状態で3回戦も勝ってしまってベストエイト。
ということは、来週も試合かぁ?

相変わらずのノーヒット、しかもタイムリーエラー。
右手首を強打し打撲、左膝には内出血。
ユニフォームは真っ黒。

もうさ、やめたら…
という私と
いやいやまだまだ
という私。

心と体のせめぎ合い。
最近は心の方もよく折れる。

清原よ、君の気持ちがよくわかる。
ぜんぜん違う次元でだけど。

2009/5/11 月曜日

草野球

Filed under: 部活 — katsu @ 12:54:17

板橋区軟式野球 21年度夏季大会

もう何年も板橋区の軟式野球連盟に所属のチームで
プレーさせてもらっているが、延長戦で勝った記憶がない。
プレッシャーに…弱い。

基本的には先行逃げ切り型が勝ちパターンだ。

昨日は1部リーグから降格して来た強豪チームに
2点を先取られまずいパターン。

ところが途中1点返して何とか守りきっているという展開で、
近年にない粘り強さが緊迫したゲームをつくっている。
時間の関係で最終回となった6回裏2死二塁。
今までならもうダメかな…というところだ。

ランナーのY平の闘志がチームの士気を高める。
彼のセカンドへの果敢な盗塁で一打同点の場面を演出。
そしてそのムードが3番のスラッガー氏を後押しする。
レフト前への痛烈な当たり…
ホームのタイミングは完全なアウト。
しかもY平ホーム手前でこけた…
万事休す。

が、こういう時って連鎖するんだよなぁ。
こけたY平に相手キャッチャーが慌てる。
ボールが手につかない。
その隙にY平が必死の形相で匍匐(ほふく)前進。
…同点。
歓喜のベンチなんだが、みんな爆笑。
こけるなよとけなしながらも大笑いでハイタッチ。

そして延長。

魔の板橋連盟ルール。
延長になると1死満塁でどの打順から打ってもいい。
我がチーム、これに弱い。

…今までは。

なんと延長表の相手の攻撃を無失点に抑えきる。

さぁサヨナラだとみんな集まり、
誰が打つよ、の作戦会議。
千載一遇のチャンスだが、ここで点が入らないとまず負ける。

今日調子のいい、5番6番に懸ける。

今日の5番は当たっていた。
変化球が曲がらずにヘルメットにコツンと…
サヨナラデッドボール。
…確かに当たっている。

強豪チームにサヨナラで勝てるなんて。
それもこれも今日のヒーローY平の闘志の賜物。

さて、前回ミスしまくりで心の折れた私はチームに貢献できたのか…
途中出場で2打席凡退、守備機会なし。

しか〜し、
サヨナラのホームをゆっくり歩いて踏んだのは、私だ。
決勝の得点、立派なもんだ。
…他力だけどねー。

2009/4/25 土曜日

鍛錬

Filed under: 部活 — katsu @ 9:15:56

メタボとか言われて(予備軍だが)、
食生活、酒量、体重などを気にしてきた。
飲むと食うので、休肝日を多くすると体重は減る。
が、ストレスは溜まる。

じゃぁ、と
動き始めてもうすぐひと月。
Ran & Walkのおかげで、
人生最高体重への危機はとりあえず去った。

昨日ユニクロに行った時パンツを履いてみた。
(もちろんブリーフを履いたのではない)
30インチが少しゆるい。
29インチでも、いけそうな気がする〜。
裾を切らなくてもいいサイズがなかったことがショックだったが。

体重を減らすことと体力をつけるのが目標のRan & Walk。
ま、結果が出ているとは言える。

ところが、
学生時代に体育会系だった人間の性とも言おうか…
頑張ってしまうんだなぁ。
長い時間ジョギングできればいいと走り始めるが、
ついタイムが気になる。

タイムってなに?

やっと3Kmちょっと走れるようになったメタボ予備軍が…
タイムってなに?

むか〜し、
1500mを4分台で走れていた感覚を頭だけで覚えている。
身体は忘れきっているのだが。

こんなタイムじゃ…
もうちょっと速く走れないかな…

頑張ってみた。

右足の付け根がピリッときた。
ピリッときたらやめればよかろう。
…頑張ってみた。

リタイヤ。

ピリッときたのは一昨日だが、
昨日は一日中痛くて散歩も中止。
今日もまだ少し痛いが、散歩だけしてきた。

なんかもう必死だなぁ。

身体を鍛えるには、頑張らない我慢も必要。
体力造りでケガをする歳になったんだ。
あせらずゆっくりいかなきゃ。

2009/3/30 月曜日

草野球…開幕

Filed under: 部活 — katsu @ 0:16:00

天候不良で2週待たされた板橋区軟式野球公式戦。
相手は高校の野球部OBらしき若者たち。
お酒が飲めるか(法的に)どうかの年の子達だ。

ま、言わば現役。
ショートの子なんか甲子園に出れんじゃないのってくらいうまい。
羨ましいくらいの足腰の柔軟性と強い肩。
プレーがぱきぱきして見ていて気持ちいい。

比べてこっちは、いや特に私は、
野球をやるだけの準備ができていない。
7回戦うだけの体力がないのだ。
加えて動体視力の衰え…これは酷かった。

現役チームのピッチャーは、
私の最も苦手とするサウスポーだ。
外から曲がってくる変化球の見極めがまったく出来ない。
そしてクロスファイヤー気味に内角にストレートが食い込んでくる。

…まったく打てません。
1打席目は外角の変化球を見逃して三振。
2打席目はそれを引きずっておそらくボール球を
中途半端なハーフスイングで三振。

守ってはサードでエラーの連発。
頭の中では動いているはずの身体が、思うようにならない。
イメージと現実が離れ過ぎてしまっている。

チームの足を引っ張って、結果7-0の5回コールド負け。
おまけにこっちはランナーを一人も出せず…パーフェクトで負けた。

さて、困った。
こんなんでは野球ができない。
これほどへこんだのはいつ以来か。

ちょっと野球をナメていた。
ここは素直に反省をしてみよう。

まずは足腰。
肩はもう戻らないからこっちはだましだましでいくとしよう。

このまま終わるわけにはいかない。
夏の大会に向けて準備だけはしておこう。

ただ、もう使ってくれないかもしれないけど…

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