2008/8/16 土曜日

懐かしいもの

Filed under: 雑記 — katsu @ 15:48:35

先週日曜日の草野球で私の身体に刻み込まれたダメージは
いまだに筋肉の悲鳴となって残っている。
ちゃんと水分補給したつもりだったが、
ほとんど熱中症に近い状態だったのかもしれない。

昨日は早朝に体力強化のウォーキング。
今日は朝から土曜日恒例の家中掃除。
ウォーキングより掃除の方がかなりきつい。
地味な運動でどれだけの効果があるかわからないが、
小さなことでもやらないよりまし。
うーん、体力強化も年々縮小傾向にある。
ま、一年に一個ずつ歳をとるのだからしょうがないか。

高校野球を基本軸に北京オリンピックをチェックし
ときどきは大リーグも観戦……。
スポーツ観戦三昧で嬉しい楽しい日々なのだが、
プロ野球を見る余裕がない。
自分の中でプロ野球の優先順位がかなり低くなってしまっている。
日の丸を背負うとか郷里の代表という方が気になるのだ。
そしてあっちのチャンネルこっちのチャンネル…気になるのだ。
チャンネルが多いというのも考えものだ。
選択肢が多いと落ち着いていられない。
全部を中途半端に見てしまう。
そして感動も中途半端に…。

小学校の頃、民放1局にNHK総合と教育テレビの3チャンネルだった。
あの頃は集中してたなぁ。
オリンピック放送になるともう夢中だった。
「勉強なんかいいから日本を応援しなさい」と
早朝も深夜も構わず親も夢中だった。

大いなる昭和の時代が懐かしい。
何でも出来る気になっていたあの頃の体力も懐かしいものになった。

夢中になれる気持ちだけは持ち続けていたいなぁ。

2008/8/15 金曜日

“みてくれ”

Filed under: 雑記 — katsu @ 11:08:04

北京オリンピックの開会式をちゃんとは見なかったから
その映像がどんなに素晴らしかったかはわからない。
ニュースなどで切れ切れに少しだけは見てはいるが…。

その素晴らしかったらしい開会式の一部テレビ放映はCG処理されたもので、
なにかを歌ったらしい少女は口パクだったと聞いた。
どこかの国のいろんな偽装事件が思い出される。
一緒にするなと怒られそうだが、見せられた方は騙されたような気分になる。

見てはいないから、口パクだった少女がどんなに可愛かったのかわからないが、
本当に歌った子の気持ちはどうだろうか。
世の中みてくれが一番か、なんて思わないで欲しいな。

と思いつつ、柔道の試合を見ていると
道着があまり乱れない、もしくは乱れてもちゃんと整える選手は好感が持てる。
そして強いと感じる。
野球にしてもユニフォームの着こなしでそのチームが強いかどうかが案外知れてしまう。
これもみてくれでの判断か。

バドミントンのオグシオペアが負けた試合。
相手ペアのいろんなところに反感を持ってしまったが、
もしその相手がものすごく奇麗なお姉さんたちだったら、
ま、相手が強かったんだよくらいの納得をしたかもしれない。

みてくれ。

やっかいなものだ。
みてくれのいい人に罪はないのだから(たぶん)。
見る側の偏見に違いない。

美人は3日で飽きるが、ブスは3日で慣れるという。
自分のみてくれを棚に上げて言うのは何だが、
それでも美人がいいよなぁ。

そろそろ本質をきっちり判断できないといけない……そんな歳になってきた。

2008/8/8 金曜日

根拠のない確信

Filed under: 雑記 — katsu @ 10:41:32

一昨日に引き続き昨夜はオリンピック男子サッカーの予選リーグが始まった。
結果は残念ながら1-0で負けてしまった。

1点を先に取られたその時点で、
見ている私たちはなんとなく負けてしまうのかなみたいな雰囲気になってしまう。
(私だけの弱気ではないと思っているのだが)
2点差ならある程度覚悟をしなければならないだろうが…。

この弱気はやっている選手たちに伝わるんじゃないだろうか。
選手も会場の応援団もTVで観戦している人もラジオでお応援している人も
1点ビハインドで即ヤバいという方向に気持ちが向いてしまう。

例えば1点差で勝っている場面でも、
アナウンサーがしきりに試合終了まで後何分を繰り返す。
逃げ切れ逃げ切れと念を送るみたいに。
これも弱気のひとつだろう。
状況を冷静に判断し時間をうまく使いながら、
隙あらばいつでも点を取りにいくぞという姿勢を見せないと
相手はなりふり構わず攻めかかってくる。

俺たちは勝つんだという選手自身の強い気持ち、
応援する側も勝てるという選手たちへの信頼、
これが大事なんだと思う。

力の差が歴然として勝つのが難しい場合でも、
勝つということではなく、絶対に1点を取るという気持ち。
1点が取れたら次の点をという前向きな気持ち。

こういう強い気持ちは盲目的で構わない。
勝てる根拠なんていらない。
100%を出し切れば結果は出るという確信を自分で持つことだ。

信じるということの精神的に与える力は大きい。
が、日本人の精神構造は盲目的になりきれないところがあるようだ。

難しい場面でも強く信じるまっすぐな気持ちで観戦したい。
それが応援する側の選手へのエールである。

2008/8/3 日曜日

気になる人

Filed under: 雑記 — katsu @ 17:54:22

夏本番。
来るべきものが来たという感じ。
暑い暑いと言わずにはいられないくらいに暑い。
アスファルトからの照り返しが肌に痛い。
調べてみると東京は34℃らしいが、体感的には35℃は超えてるだろう。

昨日から甲子園も始まった。
日本の夏だ。

暑さの中で頑張る球児を見ていると、
こいつらに暑いという言葉はないんじゃないかとさえ思う。
あれほどにきびきびとした動きを見せられると、正直羨ましい。
私にもそんな時期があったのか…あったのかもしれないなぁ。

そんな中、バックネット席のある人が気になっている。
オレンジ色の派手なシャツを着た白髪頭のおっさん。

バックネット席の気になるおっさん

センバツでも見た記憶がある。
身体が右に傾ぐこのおっさんが夏にも登場。
写真は初日のもの。
今日はひとつ隣の席で第一試合から全試合を観戦のようだ。
ときどき席を立っているようだが、
この暑い中、このおっさんも大した体力の持ち主だ。

白熱の試合を見つつ、このおっさんが気になってしょうがない。
身体が右へ傾ぐ独特の観戦姿勢が通らしい雰囲気を醸し出している。

何者なのか。
いやぁ〜気になる。

2008/7/31 木曜日

弱い言葉でも

Filed under: 雑記 — katsu @ 17:55:36

それには弱いなぁという言葉がある。
「タダ」とか「お買い得」とか「おまけ」とか……
ま、いろいろある。

概ね損得に関連するものが多いようだ。
スーパーやデパートに行くとこの手の言葉のオンパレード。
つい買っちゃおうかなぁなんて心が動く。
これ買うとこっちも付いてくるとか、
ひとつ分の値段で二つ買えるとか、
今だけ半額タイムサービスとか……
ウィスキーのボトルにつまみが1個ついただけで心ゆらゆらである。

また、スペシャルとか限定とかいうのにも弱い。
スペシャルプライスというのは、高いのか安いのか判断しづらいが、
たぶん安いという事だろう。
100個限定とかならまだわかるが、
一万個限定とかになるとほんとに限定なのかどうか怪しいのだが、
それでも心はゆらいだりする。

つい買ってしまって、
安いのはいいけどこんなもの二つもあってどうするのなんてことになったりする。

高価なものだとさすがに少しは考える。
が、性根は変わらないからやっぱり同じところで心はゆらゆら…。

物価高の折りちょっとでも安いものをと思うのだが、
今時はこの言葉が信用できない。
心がゆらゆらする前に、
それ本当かとつい疑ってしまう。

お買い得であっても、
いや、タダであっても鼻っからウソの言葉に心は動かない。

2008/7/29 火曜日

打開するには

Filed under: 雑記 — katsu @ 8:37:08

デザインルームにこもりがちのこの頃だ。
慣れない計算ロジックをあーだこーだと考えて
頭の中は溶けそうだ。
いや、もう煙が……。

外出があまりない状態だと一日があっという間に過ぎていってしまう。
仕事が進んでいるという実感もないままに。

集中して物を考えるって、
作業が進むと思いがちだがそうとも言い切れない。
堂々巡りの罠にはまって同じことを繰り返していたりする。
現状の打開策が浮かんでこないのだ。

人と合って別件の打ち合わせをしたり、
電車に乗って移動したり、
ラジオやテレビを見たり聞いたり……
そんな関係ない行動の中でひらめく事が案外多い。
いろんなところに問題を解決するとっかかりが潜んでいる。

壁にぶち当たったら街を歩け。
以前にも感じたことだが、私の場合やはりこれがいい対策のように思う。

で、今日は午前中に打ち合わせが入っている。

どこかに何か潜んでいないか…期待は大きい。

2008/7/24 木曜日

揺れ

Filed under: 雑記 — katsu @ 9:50:32

大きな地震が続いて起こっている。
昨夜はそろそろ寝ようかという時間にぐらりときた。
東京ではそう大きくはなかったが、
なんともイヤな揺れで、
船酔いの時のようなゆっくりとそして幅が大きな揺れのように感じた。

気になって、NHKにチャンネルを回すと
岩手県あたりで震度6強の揺れがあったらしい。

速報で情報が流れる。
ほとんどが繰り返しの情報だけど、
少しずつ状況がわかってくる。

6月に起きた「岩手・宮城内陸地震」の被災地とは少しずれているようだ。

ここ数年、北陸から東北にかけて大きな天災が起きている。
地元の方のご苦労は大変なものだと思う。

余震等で被害が拡大しないことを祈る。

昨日からサマータイムにしたのだが、
まさか地震の影響で時間がずれようとは思わなかった。

2008/7/23 水曜日

サマータイム宣言

Filed under: 雑記 — katsu @ 7:33:17

本日より個人的にサマータイム導入。

一昨日ほぼ徹夜の作業になってしまい、
昨夜はその影響で早寝になってしまった。
当然今朝は早起きということになる。
そう計らずもサマータイムに突入ということである。

気温の上がる前の時間に作業をするというのは、
肉体的にも楽な感じだ。
作業も進むのではと期待しているが、
その時間にブログを書いているのはいかがなのもか。

さ、では作業に入りましょう。

個人的サマータイムは期間の設定はしてない。
今日徹夜作業が入るようなことがあればすぐに終わってしまう。
危うい宣言である。

2008/7/15 火曜日

大人の酒の飲み方

Filed under: 雑記 — katsu @ 2:03:41

ビールをジョッキで一杯と焼酎の水割りを2杯ほど。

ある案件の打ち上げでプロジェクトのリーダーが飲まれたものだ。

若手から年配の方まで、
(ひとりの若手とあとはオジサン達だが)
制作運営に携わったもの達が集まった。

少々の真面目な話と大部分の冗談話をにこやかに聞きながら、
時に口を挟みながら、おつまみや飲み物の追加をさりげなくうながす。

それほどお酒がお強いわけではなさそうなんだが、
分をわきまえて楽しく飲んでいらっしゃる。

人生のひとつの目標だ。

ゆかしさ。

いつかはそんな形容詞をもって表現されたい。
まだ当分先のことになるんだろうなぁ…。

禁酒日の月曜の深夜にそんなことを思う。

2008/7/11 金曜日

梅雨明け

Filed under: 雑記 — katsu @ 16:56:24

毎年のことだが、梅雨入り梅雨明けの宣言は慎重だ。

関東地方に関していえば、
週末の雨の通過後に梅雨明け宣言が出そうな雲行きではある。

今年の梅雨はどうもはっきりしない。
降ったなぁというほどの記憶もなく、かと言って空梅雨だった感じもない。
梅雨前よりちょっと湿気が多かったくらいの印象である。

何日か前、真夏日になった時にひょっとしたら梅雨明けかとも思ったが、
まったくの勇み足で、カラッとまではいってなかったし、
天気図もぼんやりとした感じだった。

梅雨が明けたからなんだ、ということではある。
屋外で仕事をしているわけでもなく、
晴雨寒暖に左右されるような職種でもない。

女性の方の露出度が高くなって目の保養に…
ま、確かにそういうことも気にはなるが、そこではない。

来るべきものがそこまで来ているのに、
なかなかやって来ないのが落ち着かないのだ。
すでに暑くてやってられんくらいじゃないか。
何をぐずぐずとしているのか。

ずいぶんとせっかちになったものだ。
こっちがイライラしたところでどうにもならないのだが…。

暑い夏よ、早く来い。
海にも山にもプールにも行かないし夏バテしそうで不安ではあるが、
落ち着かないのだ。

話はあらぬところにいってしまうが……
せっかちなってしまった私だが人生の終焉の時にも
(まだ当分先だろうと高を括っているが)
来ることはわかっているんだ、早く来いなんて思うだろうか。
そこんとこは落ち着いてゆっくりいきましょうよ、
なんて勝手なことを言いそうだ。

あせっても、イライラしても来るときは来る。
あーだこーだ言わずに、それまで待っていればよいのだ。
……梅雨明けをね。

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