インテリアデザイナー然と
先週の金曜日に東京ビッグサイトへ出かけて来た。
招待状を持っていそいそと…
私にしては珍しく紺ブレを着る。
黒のローライズのパンツにアイボリーの長袖のTシャツ。
濃い黄色の紐皮靴。
インテリア系デザイナーのつもりだが…
中途半端とはこういうことを言う。
ま、服装のことは置いておこう。
とりあえず会場受付でデザイン事務所関係者として
オレンジ色の「来場者バッジ」を発行してもらい入場する。
デザイン事務所関係者ということにはうそはない…
ただインテリア関係ではないけど。
このインテリアライフスタイル(提案型国際見本市)の第一印象は
…広い。
とてもじゃないが2〜3時間じゃちゃんと見て回るのは無理。
ひとつのホールを回っただけでへとへとな感じ。
照明のせいかとても暑いし、人ごみの中は歩きづらく、喉も乾く。
疲れて休憩をしているところに、
どちらかというと同業種になるおなじみのFさん登場。
大きな企業のデザイン関連部門の方なのだが、
日曜日のお父さん的なものすごく軽い格好でお見えになった。
さっきまで潮干狩りをなさっていたという。
しかもお一人で…
このF氏、強烈な駄洒落癖がある。
ある出展ブースで商品説明をしていた勢いのあるおっさんに遭遇。
駄洒落バトルが展開されるかと期待していたのだが、
ひとの駄洒落はお嫌いらしい…何も起こらず肩すかしだった。
本題の見本市のことを少し書いておこう。
出展されているのはインテリアをはじめ、
テーブルウェア・キッチン用品、テキスタイル関連、生活用品・ギフトアイテム類、
リフォーム関係とかデザインコンサルなどなど、多種多彩である。







