2009/7/23 木曜日

バテずに乗り切るこの一品

Filed under: 食べること・飲むこと — katsu @ 11:35:50
二十四節気/大暑

暑い、も〜クソ暑い。
この暑さ…たまりませんなぁ!

昨日今日はちょっと過ごしやすいけど…
今日は「大暑」だって。

去年はがんばり過ぎてクーラー使わずにバテが辛かった。
地球に優しいとか言って、自分には厳しかった。

今年は夏バテにちょっとした秘策がある。
幼なじみのお母さんから教わった「なんでも使える薬味」

なんでも使える薬味

これを、冷や奴に冷たいそばやうどんやそうめんにのせると
うまいことこのうえない。
みそ汁にのせたり、サラダにふりかけたり、
ねぎとろに混ぜてのりで巻いたり…
結構なんにでも合う。

つきだし感覚で酒のつまみにもいける。

こねぎ、カイワレ大根、みょうが、
その他適当に薬味になりそうなものを小口切りに。
冷蔵庫で4〜5日はもつようだ。

朝のジョギングと「なんでも使える薬味」をもりもり食って、
この暑さを乗り切ってやる。

2009/5/17 日曜日

飲み比べ

Filed under: 食べること・飲むこと — katsu @ 11:58:02

さる方から送っていただいた “ 極上焼酎飲み比べセット ”

極上和仁 特選米焼酎 25° (大分 花の香酒造)
ひのひかり 球磨焼酎【限定品】 25° (熊本 恒松酒造本店)
アサヒ 芋焼酎 百秀 25° (鹿児島 日当山酒造)

大分と熊本の米の焼酎はロックがうまい。
冷やすとキリリと甘さが増す。
鹿児島の芋の焼酎は普段ならお湯で割っていただくが、
このアサヒはロックの方がうまいようだ。

芋はお湯割がベストと以前はそう思っていたが、
最近はアサヒのようにロックの方がキレのいいうまさの出るものがある。
時代とともにお酒も変わって行く。
技術や流行、また生活スタイルなどが自然と変えていくのだろう。
そうやっていろんなお酒が飲めるのは嬉しいかぎりだ。

鹿児島出身の私だが、この飲み比べでは大分に一票だな。
ロックで飲むのは芋より米が一枚上手だ。
芋のうまさはやはりお湯割で本格の甘さが出てくるように思う。

なんだかんだ言っても3本ともうまい。
このところお湯割で飲むことが多かったので、
ロックのうまさをあらためて知ることになった。

飲み比べも味がわかるうちのこと。
量が進むうちになんでも同じになってくる。
小さいグラスで2杯ずつくらいまでかな。

が、飲ん兵衛と言うものは理屈が通らない。
味の違いは曖昧になってもうまいものはわかる。
なんの2杯で済むものか…なのである。

昨夜も結構飲んでしまった。
最近は酔うというより眠くなる。
飲ん兵衛の勢いも眠気には勝てないようだ。

おかわりは夢の中でいただいた。
これも健康法のひとつと思っている。

…しこたま飲んでおいて何をか言わんや、かな。

2009/5/16 土曜日

元の木阿弥

Filed under: 食べること・飲むこと — katsu @ 16:30:30

作ってもらって感謝しているところでなんなんだが、
カレーって…

ここ数ヶ月の散歩で減らした体重が元に戻った。
いやぁ、参った。
もうちょっとで目標体重だったのに…

カレーはルーがなくなるまで止められない。
今回は少なめに作ったらしいが、3日連続で食べた。
1日目より2日目が当然にうまい。
3日目はカレーうどんになって出てきた。

3日連続でも、カレーって旨い。
できれば明日も食いたいくらいだ。

旨いには訳がある…しあわせの “脂と糖分” 。

野菜もたくさん入っているが、基本は魔法の物質… “脂と糖分” 。

どんだけのハイカロリーなんだ。
3日ともおかわりしてないのに。

悪魔のおまじない… “脂と糖分” 。

さて、朝の散歩の途中にジョギングを入れてがんばっている。
距離は5kmまでのびてきた。
もうちょっとがんばらないといけないようだなぁ。

どこからか、ビールをやめればって声がする。

たぶん空耳さ。

2009/5/15 金曜日

ビギナーズ

Filed under: 食べること・飲むこと — katsu @ 14:49:28

私は料理がからっきしいけない…作る方ね。
食べるのは好きで、そっちはだいぶベテランということになってきた。
体型にもにじみ出て来たこの頃である。

美味しいものを食べるには誰かに作ってもらわないといけない。
ちゃ〜んと立場というものを心得ているから、
あれを作れこれを食べたいなんてことはあまり言わない。

金を出して外で食べるのもいいが、
それほどのものでなかった場合は文句が多くなってしまう。
感謝は金で払っただろう、文句くらい言わせてもらう…
なんてことになりかねない。
もちろん心の中で言うのであるが…。

美味しいものもただ美味しいだけじゃつまらない。
いくら美味しくたって、
作ってやったぞ、さぁ食え、黙って食え、こうやって食え…
なんてやられたら美味しいものも台無しだ。

一人で食うのもなんだかねぇ。
味がしないんだなぁ。

あんまり大したものでなくても、
気の合う中間と外で食うだけでとってもうまかったりする。

うまいって、たぶん五感で感じるんだろう。

そんな食うだけの立場にいる私だが、
料理ができるといいなぁと思い始めている。
それには、
料理できたらかっこいいだろ
というよこしまな考えがないでもない。

「きょうの料理 ビギナーズ」なる本を、昨年末に買った。
おつまみで晩ごはん というサブタイトル。

料理初心者の私には本格的にやるのは面倒だ。
あっという間に2〜3品というのがいい。

マッシュルームのブルーチーズ焼き
とうふと厚揚げの煮付け
たたき長芋のマスタード和え
クリームチーズのねぎじょうゆ
ちぎりクミンキャベツ
鮭のガレット
塩肉じゃが
ちぎり豆腐のバターじょうゆ炒め
……

お酒がおいしくいただけそうなメニューが満載。

本を眺めては「うまそうだ、うまそうだ」と言っている。
まだひとつも作ったことはない。

哀れに思うのか、ときどき嫁さんが作ってくれる。

料理はビギナーのまま。
そして感謝の気持ちもちゃんと持ち続けている。

2009/5/13 水曜日

焼き鳥

Filed under: 食べること・飲むこと — katsu @ 12:32:43

毎月一度は飲みに行く。
焼き鳥「竹串」

昨日も、暑いね飲みたいねと嫁さんと出かけた。
絶妙の焼き加減の焼き鳥と生ビール。
そしてマスターが厳選した全国の日本酒を置いてある。

もう20年以上通っている。
常連組の中に入れてもらって、
なんだか親戚のおじさんのうちって感じだ。

実は先日の草野球のヒーロー、Y平は
この焼き鳥屋さんのバカ息子…あ、ごめん。バカは余計。
昨日も先日ホームで擦りむいた両肘を自慢げに見せながら
お店を手伝っていた。
こいつ、20年前はおそらく中学生。
もう甥っ子のような存在。
最近ちょっと毛が薄くなってきて、
ちょっと見どっちがおじさんかわからなくなってきたが…

この竹串で飲むと酒がうまい。
レジのそばにテレビが置いてあって巨人戦をやっている。
たいがい焼いている目の前のカウンターに座る。
ちょっと煙いが、それがまたいいにおいで酒も進む。
正しい焼き鳥屋の雰囲気だ。

焼き鳥屋はおしゃれじゃない方がうまい気がする。
そしていかにもって感じのチェーン店ではなく、
おやじとおかみさんで忙しそうにやってるところの方が私は好みだ。
なかなかいい相性のお店に出会わないのだが。

……
昨日のレバーはうまかった。
ちょっと脂肪肝気味のレバーらしい。
生ビールからやり始め、昨日は辛口の澤乃井を飲んだ。

少し飲み過ぎたかなぁ。
ま、いつものことだ。

帰ってから、もう一杯と
飲んでしまう悪い癖を直せれば
長生きできそうなんだが…。

酒は百薬の長とは
どっかの呑ん兵衛が言った言い訳だろうが、
一日の飲酒の目安が日本酒1合程度とは、
無粋な医者の戯言だろう。

はいはい、週に1日は肝臓を休めますよ。
努力目標ね。

2009/5/12 火曜日

ガーナミルクチョコレート

Filed under: 食べること・飲むこと — katsu @ 11:20:29

無類のというわけでもないが、チョコレートは好きだ。
ウィスキーの友だったり、
コーヒーのお茶請けだったり(コーヒーでお茶請け?)
ワイワイとするミーティングの時のエネルギー源だったり…

中でもこどもの頃から
ロッテガーナミルクチョコレートは大好きである。
ルックもマーブルもチロルもアポロも麦も板もキスも好きだが、
一番はガーナミルクである。

あの赤いパッケージにやられるのか、見ると食べたくなる。
口の中でとろけるまろやかな感じが、たまら〜んのである。

いつも行くスーパーでコラボ商品を見つけた。
「ガーナdeトッポ」
あのトッポの中身がガーナミルクチョコレートなのである。
ロッテのサイトをみると
新商品発売日が5月12日…今日だ。
私はもうすでに……昨日食った。
ま、こういうことはままある。

うまい!

ダイエット中とは思えない行動だが、
うまいもんはうまい。
幸せな気分だ。

なにやら世の中には
ゴディバとかピエールなんとかとかジャン=ポールほにゃらかなど
どっかの俳優さんみたいな名前の高〜いチョコレートもあるらしい。

が、そんな舶来品を並べられても私にはガーナミルクチョコレートが一番である。

高〜い舶来品をくれるということなら、別段断る理由はない。
ありがたくいただきますが…
いただいたことはない。

うま〜いチョコレートを食って幸せ気分を味わった次の日。
食った分は減らさにゃいかん。
今朝も散歩で歩いたり走ったり…
距離:7.4km
消費カロリー:339cal

幸せも 必死で味わう 我が身かな

2009/5/5 火曜日

餃子 上野昇龍

Filed under: 食べること・飲むこと — katsu @ 12:45:55

家に閉じこもってばかりもどうかなと
上野へ餃子を買いに行った。
わざわざ…である。

上野から御徒町に向かう高架の下にその店はある。
「昇龍」
この界隈は異次元である。
21世紀とは思えないなんともすごいところだ。
雑多な台湾の街とか香港の九龍とかを思い出してもらえれば
多少雰囲気が伝わると思う。

隣の飲み屋もはす向かいの飲み屋も
一見の素人じゃちょっと立ち寄れない。
よーく見ると気のいいオッサン達が
昼間っから機嫌良く飲んでいるだけだったりするのだが、
やはり敷居はかな〜り高い。

そんな言ってみれば無法地帯にある餃子の昇龍。
お店で食べてもいいのだが、
店員さんの仏頂面とくわえ煙草で料理を作るその雰囲気は
よほど興が乗った時でないと味わおうという気にならない。
もちろん店で食べれば絶品である。
が、居心地がどうも…。

そこで、いつも生餃子をお持ち帰りということになる。
店頭で、焼いた餃子と生餃子を販売している。
無法地帯だからどこにどう並んでいるのか、判然としないのだが
何となく並んでいると販売のおばちゃんが、
(このおばちゃんがまたこの世のものとは思えない…あ、失礼。ごめんなさい)
適当に順番を決めて売ってくれる。
ここで、こっちが早いとかあっちがどうのなどと言ってはいけない。
無事に帰りたければ、
無法地帯においてはおばちゃんに従え、なのである。

昇龍の餃子は1個が大きくボリューム満点。
皮がもっちもちでうまい。
キリッと冷えたビールとTVでプロ野球をやっていれば
夏の夕方は天国となる。

昨日は、阪神巨人戦を観戦しながら
ホットプレートで焼いた昇龍の餃子の焼きたてをほおばり
ビールを飲むという至極のひとときを過ごした。

が、ちょっと贅沢をし過ぎたようだ。
ベルギービールの「CHIMAY」を買って来て飲んだのだが、
ビールはキンキンに冷えた普通のヤツで十分だ。

「CHIMAY」などという高価なビールは、
昇龍の4個450円の餃子と喧嘩をしてしまい、
ちょっと合わないようだ。

昇龍の餃子は普段着が一番。

そのうち昇竜まわりの敷居の高い飲み屋にも
気取らずにふらりと入れるようになるかもしれない。
…いつの日か。

2009/4/28 火曜日

こたつとアイスコーヒー

Filed under: 食べること・飲むこと — katsu @ 8:42:28

ゴールデンウィークとは言え、
なんか急に冷え込んでませんか、と。

場所によっては雪さえふってるらしいじゃないですか。

寒暖の差に気を付けましょう。
と、体調を崩してしまった私が言うのもなんですが…。

そんな中、今シーズン初のアイスコーヒーを淹れてみた。
久しぶりのことで分量の加減がはっきりしない。
曖昧な記憶のまま作ってみたが、案の定はっきりしない味に。

いつのものとも知れない古〜い角砂糖を使ったのが原因か。
(一度に3〜4杯分しか作らないので、暖かいうちに砂糖を入れてしまうのだ)
アイスコーヒーの粉は2〜3日前買ったばかりである。
氷で薄まる分を考慮して少し濃いめに淹れるのだが、
この少し濃いめの感覚が鈍っているのだろう。

キレのあるアイスコーヒーを目指している。
昨年の秋頃はいつでも喫茶店のマスターになってやると
自信満々の我が家のバリスタだったのだが…

毎年作っているのに最初に作るヤツはシャキッとしない。
まぁまだ自主トレ感覚か、様子見ってところ。

そのなんだかゆる〜いアイスコーヒーをこたつで飲んでいる。
今年はこたつをしまうタイミングを逃してしまって、
いまだにリビングの真ん中にでーんと居座っている。

バシッとうまいアイスコーヒーが淹れられるようになった頃には
こたつもしまわれているのだろう。

もうすぐ我が家のバリスタが帰ってくる。

2009/4/18 土曜日

鍋は?

Filed under: 食べること・飲むこと — katsu @ 15:38:24

五反田のよく行くお店でプチ宴会。
目黒川沿いの、少し前ならさぞ桜がきれいであったろう
という場所。

このブログにもちょこちょこ書いている「錦」というお店だ。

ちなみに宴会名は花見。
もちろんもう花なんかどこにもない。
が、別段なにも困らない。

ビール飲んでうまい。
焼き鳥食ってうまい。
焼酎飲んでうまい。
バカ話でうまい。
……花の入る余地はないのだ。

困ったのは、鍋。
鍋好きの私に鍋の季節というものはない。
冬も夏も今日も明日も鍋でいい。
「錦」という店の鍋はちんまりしてなくて気持ちがいい。
味がどうこうというより、その佇まいが正しい。

その正しい佇まいがないのだ。
世間では鍋はまた来シーズンなのだ。
葉桜の季節に鍋はなかろう…なのだ。
悲しいかな、鍋は食えなかった。

春には春の、夏には夏の
鍋があってもよかろう。

鍋探しの旅にでも出たい気分だ。

2009/3/7 土曜日

薩摩おごじょ

Filed under: 食べること・飲むこと — katsu @ 15:34:41

木曜日、同郷の友4人と新宿で飲む。
あ、一人は東京出身だ。
新宿三丁目 「薩摩おごじょ」
ず〜っと昔、20年くらい…もしかしたらもう少し前に
一度ここで飲んだ気がするが、記憶は彼方に。

六本木の薩摩おごじょは何度も通ったことがある。
姉妹店かと思いきや、今ではほとんど関係はないそうである。
新宿が本家のようだ。
知覧出身のお母さんから引き継いで今は息子さんの代になっている。

きびなごの刺身に塩焼き、つけあげ、腹皮、がね天…
ずらりと並ぶ郷土料理、そして当然芋焼酎。

島美人だったのか黒伊佐錦だったのか、
銘柄はなにか覚えてない。
この日もまた、ハイペースでメートルが上がっていった。
が、うまかったのは覚えてる。

訛り言葉で語りつつ飲む酒は格別にうまい。
くだらないおやぢギャグや駄洒落、ボケつっこみに花が咲く。
ちなみに4人のうちおふたりはお姉様方だが、同じようにおやぢギャグだ。
そこそこ歳がいくと男も女も変わらない、ハイテンションで鹿児島弁。
(東京出身者も鹿児島弁を苦にしないバイリンガルである)

鹿児島以外の方々には意味不明の無国籍な連中に見えることだろう。
だが、薩摩おごじょではほとんどのお客さんが鹿児島弁。
ここは天文館か、と勘違いしそうなくらいだ。

気持ちよく飲んでしゃべって、あっという間に終電のお時間。
気持ちよすぎて帰りは一駅乗り越した。

もうすぐ桜の季節だ。
またすぐにハイテンションの鹿児島弁を耳にすることになりそうだ。

薩摩おごじょ 新宿店

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