2010/1/1 金曜日

おせち

カテゴリー: 食べること・飲むこと — katsu @ 1:21:19

中でも黒豆が好きだ。
実は子どもの頃に他に食べたいものがなくて、
仕方なく黒豆ばっかり食べていたのが、
いつの間にか好物になってしまった。

昨年は嫁さんの協力もあり(躾とも言える)、
掃除洗濯の担当もだいぶ板に付いて来た。
あと料理さえ何とかなれば、立派にお嫁に行けそうだ。

暮れの買い出しの時に、
「たまにはおせちもいいね」などとうっかり言ってしまったものだから
「じゃ、作ろうか」とこっちを見る。
で、黒大豆の新豆を購入。
ご丁寧に袋の裏に作り方が書いてある。

ついに黒豆を煮ることになるか…

が、年賀状を書くのに時間を取られ
気が付けば新年。

よく考えれば、元日からスーパーもコンビニも営業している。
保存食の必要はあまりない。
実用というより正月気分のおせちだ。

今さら作るのもなんだし、
購入した黒大豆は賞味期限が2011年6月までとなっているし…

黒豆は今年の暮れの宿題か。

年頭に暮れの宿題を考える。
一年の計は元旦にありとも言うし、(今年の計は黒豆か?)
これくらい周到に用意すれば、事は成るんじゃないだろうか。

いや、忘れるに一票だな。

明日、買って来たふじっ子の黒豆を食べるのは忘れないが。

2009/12/31 木曜日

ヘッダー No.040

カテゴリー: ヘッダー一覧 — katsu @ 23:55:30

200912.11-2009.12.31 まで使用

クリスマス。
コスプレもたまには…

2009/12/25 金曜日

クリスマス

カテゴリー: 雑記 — katsu @ 17:49:51

生まれた頃にはすでにケーキを食べる日になっていたように思う。
キリストが生まれたとか亡くなったとか復活したとか、
そういうことは一切関係無しに、とりあえずケーキが食える日だった。

小学校の1〜2年生の頃だっただろうか、
アイスクリームケーキというシロモノを母が買って来たことがある。
部屋にはまだ火鉢があり、襖に障子に欄間まである純和風家屋。
すきま風がピープーの換気のいい建てつけである。

コタツの上にトンと置かれたそれは何とも季節外れの妙なものに見えた。
しかもいつものケーキより小さい。
冷たいし小さいし…とか言いながら、ひとりで3分の一くらい食べたかなぁ。
文句を言いながらだったが、とてもうまかった。
実は結構高かったらしい。
素直にうまいと喜べばよかったと、今さらに思う。

さて、今年はケーキではなくドーナツ。
そしてローストチキンの代わりに鶏の唐揚げ。
ビールにシャンパンに白ワイン。
アルコールはいつも充実している。

12月25日。
幼い頃と変わらずキリストが生まれたとか亡くなったとか復活したとか、
全然頓着せずに、
変わったと言えばケーキを食べる日ではなく、飲んだくれる日になったこと。

来週になると、今度は正月だからと飲んだくれるのだ。
神事も仏事も節目も関係ないなぁ。

来年もまた暮れの頃に飲んだくれていれば、
いい年だったなぁと言えるのかもしれない。

2009/12/20 日曜日

歌丸と小朝

カテゴリー: 雑記 — katsu @ 21:37:08

久しぶりの生落語。
義弟に誘われて、嫁さんと3人で行って来た。
会場は1800人収容の新宿文化センター…でかい。
前回の生落語は池袋演芸場で100人くらいの収容数で、
落語家の息づかいが聞こえるほどの近さで楽しめた。

今回会場がちょっと大きすぎるかなぁと思ったが、
始まってみるとそれほど気にはならなかった。

まず、林家ひろ木という若い人が創作落語をやった。
初めて聞く名前で、木久蔵ラーメンでおなじみの
林家木久翁師匠の5番だか6番目のお弟子さんらしい。
聞いててなんだか落ち着かないんだなぁ。
もうちょっとって感じかな。

そして歌丸師匠。
今回の目的は歌丸師匠を聞きに来たのだ。
もう歳だしね、早く聞いとかないといつ旅立っちゃうか…
なんて失礼なことを思いつつ義弟の誘いに乗ったのだ。

さすがは歌丸!と思わせる、
張りのある声とゆっくりとした艶っぽい語り口で、
70過ぎたくらいが落語家としては一番脂が乗るんだろうか、
なんていうことを感じさせてくれた。
「竹の水仙」という演目だが、話の情景が目に浮かんでくる。
江戸のゆたっりとした空気が流れた。
何ともいえない間がいい。
そして聞きやすい。
お客さんの平均年齢が結構高かったが、
みなさん問題なく聞き取れたんじゃないだろうか。

休憩を挟んで、ロケット団の漫才。
始めて見た人たちで、この日のネタはU字工事ばりの訛りネタ。
ま、面白かった。
向かって右側の人が右ばっかり向いていたのが気になったけど。

とりは春風亭小朝。
歌丸と小朝の二人会で、なんでこの順番なのかな。
格を考えれば歌丸師匠がとりじゃないのかなぁ。
…詳しいことはよくわからないけど。

こちらもさすがと思わせる小朝節。
ちょっと枕が長かったが、いつの間にか「中村仲蔵」という演目が始まっていた。
立て板に水とはこのことだろう。
テンポがいい。
あいだに泰葉ネタとか入れて笑いをとったり…
噺上手ってところだけど、聞き取りづらかったのが残念だった。
もう少し枯れて来たらいい味を出すのかもしれない。

やっぱり噺家は70過ぎが旬なのか。

さて、19時から21時という時間に落語を聞いたものだから、
終わった時にはすごくお腹が減っていた。
私の後ろの席のじぃ様は、小朝師匠の話の最中にグルグルとお腹を鳴らせていた。
ま、無理もない。
私といえば、始まる前に飴ちゃんを舐めてたからそんな醜態をさらさずに済んだ。

で、新宿三丁目の居酒屋に入ったのだが、
この時期忘年会で込みまくり。
注文してもなかなか出て来ないし、
チェーン店ということもあるのか、味がねぇ、どうもハイミーくさい。
ハイミーが入っているかは知らんけど。
〆のそばはなんだかプラスチックだったし…

せっかくのいい噺を聞いた後にがっかりの店選択をしてしまったようだ。
まだまだ修行が足りない。

落語を聞く方も70過ぎんと粋にならんのか。
江戸前な生き方…憧れるばかりである。

2009/12/17 木曜日

田舎のごっつお

カテゴリー: 雑記 — katsu @ 18:19:17

ほぼ毎朝散歩に行くが、お供はラジオである。
あたたかい頃は嫁さんがダイエットのために付き合ってくれていたのだが、
温暖化の昨今でもさすがにこの頃は寒い。
それに歩いても歩いても、毎晩の晩酌ではダイエット効果は少ない
…ということで、嫁さんはリタイヤ。

散歩くらいは続けておかないと、
そのうちダイナマイトなイタリアのおばさんになってしまうぞ!
と、脅してみるのだが
それはそれでかっこいいでしょ! とのこと。
う〜ん、イタリアのおばさんかぁ…
ま、当分はうっちゃっておこう。

で、お供のラジオで聞くのはTBSの「森本毅郎・スタンバイ」
私の朝の情報源なのだ。
新聞読み比べのコーナーを聞き、新聞を読んだような気になっている。
実際に新聞を読むより手っ取り早く情報を得られる。
ただし、少し ” 森本 ” 臭くなってしまうが。

今日は現場にアタックというコーナーで、
世田谷の用賀商店街と岩手県陸前高田市のコラボレーションの話題を耳にした。
用賀商店街は10年ほど前から魚屋さんが無くなってしまい、
商店街としての魅力が乏しくなってしまったようだ。
利用者アンケートでは鮮魚店を要望する声が多かった。

そこで商店街振興組合が「用賀まちづくり株式会社」なるものを設立し、
以前物産展に参加してもらった第三セクター「陸前高田地域振興会社」と提携して
地域の特産品を販売することに。
もちろん豊富な魚介類もずらりと並ぶ。
つまり陸前高田市のアンテナショップを用賀の商店街振興組合が運営しているのだ。
店名は「田舎のごっつお」。
陸前高田の特産品のブランド名をそのまま使っている。

一地方都市が東京でアンテナショップを持つのは結構大変なことらしい。
そこに目をつけた商店街振興組合に脱帽。
空き店舗を利用して切望する鮮魚店を、
東京へPRしたい地方都市の三陸沖の新鮮な魚介で運営する。
見事なビジネスモデルではないか。

開店して一ヶ月。
これが成功すれば、あちこちの商店街でもこういう試みが出てくるに違いない。

ただし、そう簡単に二匹目のどじょうがいるとは限らないが。
 
 
 
 
用賀商店街振興組合

陸前高田地域振興会社

2009/12/11 金曜日

ヘッダー No.039

カテゴリー: ヘッダー一覧 — katsu @ 15:45:59

2009.9.21-200912.11 まで使用

秋と言えばサンマの塩焼き。
メシでも酒でも旨い。
日本の秋、サンマ…ちと煙い。

2009/10/23 金曜日

朝帰り

カテゴリー: 雑記 — katsu @ 11:37:06

昨夜、ある案件の打ち合わせが東急田園都市線の桜新町であった。
20時というやや遅めの時間から始まったので、
一段落したのは22時を過ぎていた。

で、腹が減ったね。
ということになり、居酒屋さんで懇談会。
まずはビールで乾杯し、焼き鳥をおまかせで注文。
2杯目は焼酎のロックを。
本坊酒造のつま紅という銘柄。
初めて飲んだ銘柄で「つま紅」とは蝶の名前らしい。
南薩摩あたりでは「幸せを呼ぶ蝶」らしい。

…私はまぁそこらあたりの出なのだが、初耳。
蝶のことはあまり詳しくないので、私が知らないだけなのか。
味は程よく甘みがありフルーティな印象。
ロックが合う焼酎かな、おいしかった。

話は弾み2杯目のロック。
(これは別の銘柄、名前は失念)
…そこそこ飲み、気が付くと0時過ぎ。

やばい、終電に間に合わない…かも。

お疲れ様と、解散して地下鉄へ。
渋谷へは行けそうだ。
池袋へも間に合いそうだがそこから先が無理そうだ。
嫁さんに連絡して終電時刻を調べてもらったが、
間に合わないと判明。

タクシーで帰るのはちょっと厳しい。
そんなお金があったら飲みに行った方がいい。
(景気がいい頃だったらタクシー使ってたなぁ)

じゃぁ、と、渋谷から五反田へ向かう。
久しぶりに事務所でビバーク。
仕事のパートナーであるsdさんがちょうど帰るところだった。
ちょっとだけ飲み直しに付き合ってもらい、
彼はタクシーで帰っていった…金持ちじゃん。

朝、
本日の打ち合わせの資料が自宅にある…
で、朝帰りだ。

8時前の山手線でいつもの逆方向。
通勤のサラリーマンを見ていて気付いたことが。

スーツを着てるのだが、ネクタイをしてない人がかなりいる。
金曜日だからか、
出社してからネクタイするのか…
そういえば、打ち合わせでもネクタイしてない人が多いなぁ。

いつからスーツでノータイになったんだろう。

かく言う私もネクタイはしないが。

変なことに気が付きつつ、
ミスタードーナツでチョコレートなんたらを買い込み
朝帰り。

2009/10/22 木曜日

落選

カテゴリー: 部活 — katsu @ 15:26:29

クライマックスシリーズネタで盛り上がってしまい、
書けずにいたことがある。

準備を始めて数ヶ月。
それは順調に仕上がっていた。

10月13日に届いたメール…
東京マラソンフルマラソンコース、落選のお知らせ。

かなりがっかりな精神状態。
応募者が多くて当選する方が難しいのはわかっていたんだが…

朝のジョギングで15kmまで距離を延ばし、
タイムも思ったよりかなり早く走れて、
これなら42kmいけるぞって感触だったのに。

気合いを入れて、アシックスのランニングシューズ
「ターサーアリビオ」に13,650円も投資した。

後4ヶ月、いい感じに仕上がったと思うんだけどなぁ。

でも落選が決まって一週間が過ぎ、
緊張感のあった朝のジョギングが、
目標を失いだらだらと…

気持ちの張っていた頃には気付かなかった
体中のあちこちの痛みを感じるようになった。
まずは股関節。
ちょっと張ってるかなくらいは感じていたんだけど、
しゃがんだりすると結構痛い。
足の甲の部分、親指に近いところも痛む。
両膝も相当負荷がかかっていたようだ。
股関節の外側の腰と足の付け根付近が
きちんと蝶番がハマっていないような力の入らない状態になり
これが時に痛む。

この何ヶ月でトレーニングは1000kmを超えた。
体を造るって難しいと再確認。
若い時のように頑張るだけじゃ体はついて来ない。
順調と思っていたが、
実は調子に乗って無理のし過ぎだったらしい。
 
順調なのは体重の戻り具合。
足が少々痛むので
今は散歩だけにしている。
と、お腹にはうっすらと脂肪が戻り
31歳だった体年齢は33〜35歳に。

まぁ、焦ることはないか。
挑戦は1年延びたんだ。

そうなると心ゆくまで鍋が食える。
まずはちゃんと冬を越せる体造りに励むこととしよう。

2009/10/20 火曜日

クライマックスシリーズ セ 第3戦

カテゴリー: 今日のスワローズ — katsu @ 14:32:42

中日 7 - 4 ヤクルト

勝利への執着の違いかな。
インフルエンザで先発投手他数名の登録抹消とか、
微熱があって出られないとか、
確かに情況的には不利だったかもしれない。

が、絶対打つ、点をもぎ取るっていう気持ちは
残念ながら中日が上だったようだ。

1点ビハインドの5回の二死1・2塁から田中のライト前ヒットで
2塁ランナーの畠山の走塁に気迫が感じられない。
足が遅いのはわかっている。
なら体当たりで落球を誘うくらいの気迫が欲しかった。
ヘッドスライディングするでも無し、ベースに回り込むでも無い。
……気迫を表に出すチームカラーではないけどさ。

その裏、1点追加されて一死1・3塁代打立浪の場面
ヤクルトのピッチャー松井の球に威力が無く
しかもコーナーに決められない状態。
なぜ続投…
立浪を甘く見たか。
押せ押せの名古屋ドーム。
今期で引退の立浪に球場一丸の大声援。

結果、投げた球は真ん中あたりに打ってくださいとばかりの球。
抑えるという自信がない投手の球は右中間を深々と破られた。

ここが投手陣の抑えどころではなかったのか。
実質一人しかいない左の李をつぎ込んで、
勝ちに行くぞっていう気持ちを表してもよかったのでは。

 
…試合には流れがある。

ほとんど中日の勝ちが見えて来た8回。
ヤクルトにその流れがやってきた。
福地のラッキーなヒットに田中が続き、
アウトにはなったが宮本の全力疾走。
青木、デントナの連続のヒットで2点。
ガイエルの四球で一死満塁。

浅尾はこのとき顔面蒼白(もともと色白ではあるが)、
もう一押しで逆転まで見えていた。

代打志田。
いけいけの応援「夏祭り」が鳴り響く中、
……ダブルプレー。
かなり心が折れた。

が、まだ粘りは続く。
ちょっと遅かったが9回、ここに来て選手達の勝とうとする気持ちが表れる。
二死から3連打。
1点取って3点差、1・2塁で4番青木

…三振。

最後の場面は青木でダメならと、納得もした。
 
 
勝負所、交代どころでの勝ちに行く采配が見てみたかった。
全員野球、林も、なんなら石川もつぎ込むくらいの総力戦が。

ま、外野から勝手な結果論を言っているのだけどね。

8回の攻防で勝負は決したのだが、
実は5回の立浪の場面が全てと思っている。

これで胃の痛い思いをせずに済むんだが、
秋風が妙に沁みるなぁ。

2009/10/19 月曜日

クライマックスシリーズ セ 第2戦

カテゴリー: 今日のスワローズ — katsu @ 10:46:26

中日 3 - 2 ヤクルト

この試合は7回の攻防だ。
二死2塁で投手館山の打席に代打を出さなかった。
明日もあると思ったのだろうか。
短期決戦の勝負所という場面、消極策に出て守りきれなかった。
点は取れる時に取っておかないと痛いめにあう。

聞けばチーム内にインフルエンザが流行中というではないか。
すでに3人離脱で、他にも微熱があっちにもこっとにも…
ならば明日は無いだろう。
ま、明日が無ければ第2ステージも無さそうだが。

館山の打席に代打を出さなかったのか、出せなかったのか。
確かにこれといった代打はいない。
あの場面だとユウイチくらいか。

が、中継ぎはいる。
館山をチャンスで打席に立たせてまで引っ張る理由はあまりない。

結果論ではあるが、
打席に立った館山がこれまで抑えていた荒木に失投。
谷繁と荒木の気迫に押されてしまった感がある。

イケイケだったチームの中に
インフルエンザと弱気の虫が入り込んだようだ。

絶体絶命の大ピンチ。
負けを覚悟で開き直れるか。

由規よ、お前次第だ。

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