2011/2/3 木曜日

ヘッダー No.050

Filed under: ヘッダー一覧 — katsu @ 17:54:48

2011.1.1 – 2011.2.3 まで使用

賀正
いい年になりますように。

2011/1/12 水曜日

イトウケイジ「代官山遊園地」展

Filed under: designを考える — katsu @ 0:33:01

何度かお仕事させていただいたイラストレーター
イトウケイジさんの個展が1月7日から代官山で開かれている。
 

 
 
ザ・イトウワールド炸裂の作品群だ。

伊藤さんのイラストは明るく、
素直な人柄がそのまま描かれている。
ほんわかと癒されていく感覚がいい。

今回の作品はキャンバス地にインクジェットプリンタで印刷しているようだ。
いつも見ているものとは少し違い、少し柔らかめの色合いになっている。
う〜ん、カッコいいじゃない!

場所は代官山ハリウッドランチマーケットの右となりのギャラリー。
いろいろグッズも売っている。
私はしおりセットを手に入れた。

個展は1月19日まで。
時間のある方は、ぜひご覧になってください。

イトウさんの魅力は動きのあるFlashゲームにも発揮されている。
彼のサイトにはそういう面白い仕掛けがたくさん仕込まれている。

Webサイトの方も楽しんでください。
イトウケイジ公式サイト「ホームケイジ」

2011/1/1 土曜日

ヘッダー No.049

Filed under: ヘッダー一覧 — katsu @ 15:42:16

2010.12.27-2011.1.1 まで使用


 
 
もうすぐお正月!
いくつになるのか…喜んでいられない。

2010/12/27 月曜日

守り神

Filed under: 雑記 — katsu @ 9:07:53

暮れの大掃除などすると、
いろんなところから思いもよらないものを見つけたりする。

廊下の天井の埋め込み式のガラスシェードの中にヤモリを発見。
かわいそうに出られなくなったんだろう。
すでに天に召されてミイラ化していた。
 

 
【ヤモリ】守宮、家守
昔からよく家を守ってくれると言われている。

割と縁起をかつぐ私としては、
コイツに守られていたのだろうと感謝する次第である。

さて、これをどうしようかと考えたが、
気分的には生ゴミで出すというわけにもいかない。

そのうちに家の敷地のどこかに埋めてやろうかと思うが、
もうしばらくはこのままにしておこう。

来年もひとつよろしくと手を合わせたりする。

死んでからも家を守らせる、
人使いが荒い(ヤモリ使いが荒い)私である。

2010/12/24 金曜日

和と洋

Filed under: 雑記 — katsu @ 23:45:01

クリスマス・イブ。

暮れのこの時期は、和と洋が一緒くただ。

いつもの惣菜コーナーがローストチキンで溢れ返っている。
アジフライが食いたいところだったが、そんなものは影も形もない。

…あ、近くのスーパーの話。

特設コーナーにはワインだのシャンパンだの、
もちろん子どもの頃あこがれだったお菓子入りブーツの山。
スイーツも充実している。
イチゴのケーキ、モンブラン、シュークリームその他何でもござれだ。
隅の方にはちゃっかりと正月商品も並んでいる。
場所によっては正月の方が主張している。
 
 
さ、明後日になるとどうなるか。

売れ残ったケーキの安売りくらいは「洋」の名残があるかもしれないが、
あっという間に正月仕様に早変わり。
もう「和」一辺倒。
鏡餅、数の子、いくら、スルメ、かまぼこ…しめ飾りに新巻鮭。
かまぼこってなんであんなに高くなるかなぁ。
普段150円前後だと思うんだけど、800円くらいするもんなぁ。

街全体もそうなんだが、
この変わり様が正月気分を盛り上げるんだろう。

元日から営業する店もあるんだし、
買い出しなんてしなくても困らないのだが、
忙しくあっちこっち回らないと納得のいく正月はやって来ない。

「洋」が過ぎ去り「和」がやって来ると、
今年もあと一週間ということになる。

さて、例の黒豆問題もいよいよなんとかしなければならない。
発端はここ

黒豆を煮る。
これをやらないと私に正月はやって来ない…ようだ。

2010/12/23 木曜日

二回り程歳の違う人と原宿のイルミネーション

Filed under: 雑記 — katsu @ 15:47:40

ある集まりの後にお酒をちょっといただいていい気分で、
そろそろ帰ろうかと…

と、「私、原宿のクリスマスイルミネーションが見たい」と言う。
もちろん女性の方。

21日の夜のことである。
雨模様で、原宿は相合い傘の恋人達がたくさん歩いている。
何万個だかの灯りがムード満点。

もう少し私が若ければ…
 
 

 
 
親子に見えるだろうなぁ。
(私が子に見えるんですよ)
 
 
そう、その集まりというのはふるさと会である。
この秋から私は会の幹事長を務めている。
役員の中で私は最若手である。

来年八十歳になる方を筆頭に、
とっても元気な紳士淑女四人の方と
若者の街原宿を手を引き傘をさしながら、
ま、なんというか、闊歩したわけである。

とっても元気と書いたが、ほんとに元気ハツラツなのである。

ふるさと会の作業を2時間程やり、
近くの焼き鳥屋さんで「お疲れさ〜ん!」とビールで乾杯。
その後焼酎をボトルで注文して軽くほろ酔い。
ここまでは総勢七名。
まだ時間が早いねと、五名が残りひとりの方の馴染みの寿司屋へ。
美味しい肴と日本酒をすすめられ割とクラクラ。

そして原宿である。

きれいだねぇと言いながらワイワイと歩く五人。
バリバリの鹿児島弁で歩くこの一かたまりを原宿の人たちはなんと思ったろう。
ま、恋人達は自分たちのことでいっぱいいっぱいってとこかな。

さて、この後三次会へと誘われた。
お誘いいただいたのは来年八十歳になられる方だ。
この方、鹿児島県出身ではない。
山形ご出身の方である。
奥様が鹿児島の方で、そのご縁でふるさと会へご参加いただいている。
というか、中心メンバーのお一人である。

今年数えの八十歳、つまり傘寿。
東北のご出身故か日本酒がお強い。

お寿司屋さんでお隣になり、差しつ差されつでそこそこ飲んでいるはずなのに
悠然としていらっしゃる。
私はフラフラだというのにニコニコして足元も言葉もしっかりしている。

三軒目は欧風料理。
牡蠣のピザと焼きチーズをおつまみに私ともうひとり
最後までお付き合いいただいたご婦人は赤ワイン。
傘寿の大先輩は相変わらず日本酒を…
(原宿までご一緒だったお二人はそこでお帰りになった。さもありなんというところだ。)

1時間程いただろうか。
さすがにもうメロメロである。
タクシーで駅までご一緒して解散ということに。

「お疲れ様でした」と、
声を掛けたその傘寿の大先輩の背中は、なんというか頼もしかった。
あの調子だともう一軒行かれたのでは…

ホントにお元気である。
来年もまた、原宿でイルミネーションといきましょうかね。
妙齢のご婦人方も一緒に。

2010/12/19 日曜日

太るには理由がある

Filed under: 食べること・飲むこと — katsu @ 17:53:24

冬将軍がお出ましになり、かな〜り寒さが堪えるようになってきた。
毎年この季節になると太るんだなぁ。
10月頃からじんわりと太り出し、ベルトの穴がふたつ三つ変わり、
そのうちベルトなしで問題なくなってきた。
生き延びようとする本能だろうか。
(そんなに過酷な暮らしはしていないが…)

昨年もそうであったが、今人生最大のデブ状態。
最重量記録更新中だ。
何もなくてこうも太ることはない。
うまいものをたくさん食べているから、それだけのことなのだ。
それは幸せなことだが、見た目はあまり良いとは言えない。

寒い季節は脂の乗ったうまいものが多い。
なんたって鍋がうまい。
〆のおじやがうまい。
酒がうまい。
うまい、うまい、うまい。

のべつ幕無しで食っているわけではもちろんない。
が、夏よりは食っている量が違うように思う。
食って家の中で縮こまっているのだから、
摂取ばかりで消費しない。

寒いから朝の散歩もなかなか…ね。

でも、そろそろ歯止めをかけないとヤバい。

太るのに理由があるのだから、
痩せるのにも理由がいるだろう。

どんな理由(方法)で痩せてやろうか。
健康的にしかも食べながらできないものか。

飲まなきゃ痩せそうだけど、それはつらい。
どこまで太るか見てみたい、なんて悪魔の声もちょっとする。
こりゃ、無理っぽいな。

太る理由はまず楽しいが、痩せるそれはつらいばかりだ。

ヘッダー No.048

Filed under: ヘッダー一覧 — katsu @ 15:34:23

2010.12.19-2010.12.27 まで使用
 

 
 
2010年クリスマスバージョン第二弾
聖夜

ヘッダー No.047

Filed under: ヘッダー一覧 — katsu @ 15:30:40

2010.12.09-2010.12.19 まで使用


 
 
2010年クリスマスバージョン第一弾
騒いで騒いで宴会宴会!

2010/12/9 木曜日

宿題

Filed under: 食べること・飲むこと — katsu @ 15:04:17

あれから一年。
正確にはもう少しでということになるが…

宿題をやらなきゃいけない時がせまってきた。
お題は「黒豆を煮る」。

食べるのは好きだが、作るのは苦手。

学生の頃、炒飯を作るのに具がないからと
冷蔵庫の隅で固まりつつあった佃煮をいっしょに炒めて食べてしまい、
ま、これもいけるじゃない!と、満足してしまう様なセンスの持ち主である。

嫁さんが寝込んだ時、私が夕飯を作ろうと袖をまくって頑張ったが、
出来上がったのは3時間後という段取りの悪さを露呈してしまった男である。

そんな男だが、
出されたお題をそのままにしておくのは嫌なのだ。

ただ黒豆を煮るだけのこと。
ちゃちゃっと煮てしまえよ…とは思う。
が、1年も引っ張るとそう簡単にはやらないよー…なのだ。

私の中で「黒豆を煮る」ことは、
もうある種のイベントと言っていいくらいのものになってしまっている。
東京マラソンの抽選に漏れてしまった今となっては、
24時間テレビのチャリティーマラソンであり、
浅草の三社祭であり、隅田川の花火大会…
にも負けない大イベントなのだ。

さて、いつやるか。

つまるところこれはおせち作りである。
年が明けるまでまだ二十日ほどある。
今日明日にというわけにはいかない。

12月の最終週、というところだろうなぁ。

大掃除も終わり、忘年会も大方済んでしまって
さあ来年の準備…といった時期にね。
 
 
でも、
大掃除が終わればね…
仕事の目処も立っていればね…
風邪など引いてなければね…

黒豆はなかなか煮ないが、
言い訳は山ほど作れそうだ。

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