2010/12/24 金曜日

和と洋

Filed under: 雑記 — katsu @ 23:45:01

クリスマス・イブ。

暮れのこの時期は、和と洋が一緒くただ。

いつもの惣菜コーナーがローストチキンで溢れ返っている。
アジフライが食いたいところだったが、そんなものは影も形もない。

…あ、近くのスーパーの話。

特設コーナーにはワインだのシャンパンだの、
もちろん子どもの頃あこがれだったお菓子入りブーツの山。
スイーツも充実している。
イチゴのケーキ、モンブラン、シュークリームその他何でもござれだ。
隅の方にはちゃっかりと正月商品も並んでいる。
場所によっては正月の方が主張している。
 
 
さ、明後日になるとどうなるか。

売れ残ったケーキの安売りくらいは「洋」の名残があるかもしれないが、
あっという間に正月仕様に早変わり。
もう「和」一辺倒。
鏡餅、数の子、いくら、スルメ、かまぼこ…しめ飾りに新巻鮭。
かまぼこってなんであんなに高くなるかなぁ。
普段150円前後だと思うんだけど、800円くらいするもんなぁ。

街全体もそうなんだが、
この変わり様が正月気分を盛り上げるんだろう。

元日から営業する店もあるんだし、
買い出しなんてしなくても困らないのだが、
忙しくあっちこっち回らないと納得のいく正月はやって来ない。

「洋」が過ぎ去り「和」がやって来ると、
今年もあと一週間ということになる。

さて、例の黒豆問題もいよいよなんとかしなければならない。
発端はここ

黒豆を煮る。
これをやらないと私に正月はやって来ない…ようだ。

2010/12/23 木曜日

二回り程歳の違う人と原宿のイルミネーション

Filed under: 雑記 — katsu @ 15:47:40

ある集まりの後にお酒をちょっといただいていい気分で、
そろそろ帰ろうかと…

と、「私、原宿のクリスマスイルミネーションが見たい」と言う。
もちろん女性の方。

21日の夜のことである。
雨模様で、原宿は相合い傘の恋人達がたくさん歩いている。
何万個だかの灯りがムード満点。

もう少し私が若ければ…
 
 

 
 
親子に見えるだろうなぁ。
(私が子に見えるんですよ)
 
 
そう、その集まりというのはふるさと会である。
この秋から私は会の幹事長を務めている。
役員の中で私は最若手である。

来年八十歳になる方を筆頭に、
とっても元気な紳士淑女四人の方と
若者の街原宿を手を引き傘をさしながら、
ま、なんというか、闊歩したわけである。

とっても元気と書いたが、ほんとに元気ハツラツなのである。

ふるさと会の作業を2時間程やり、
近くの焼き鳥屋さんで「お疲れさ〜ん!」とビールで乾杯。
その後焼酎をボトルで注文して軽くほろ酔い。
ここまでは総勢七名。
まだ時間が早いねと、五名が残りひとりの方の馴染みの寿司屋へ。
美味しい肴と日本酒をすすめられ割とクラクラ。

そして原宿である。

きれいだねぇと言いながらワイワイと歩く五人。
バリバリの鹿児島弁で歩くこの一かたまりを原宿の人たちはなんと思ったろう。
ま、恋人達は自分たちのことでいっぱいいっぱいってとこかな。

さて、この後三次会へと誘われた。
お誘いいただいたのは来年八十歳になられる方だ。
この方、鹿児島県出身ではない。
山形ご出身の方である。
奥様が鹿児島の方で、そのご縁でふるさと会へご参加いただいている。
というか、中心メンバーのお一人である。

今年数えの八十歳、つまり傘寿。
東北のご出身故か日本酒がお強い。

お寿司屋さんでお隣になり、差しつ差されつでそこそこ飲んでいるはずなのに
悠然としていらっしゃる。
私はフラフラだというのにニコニコして足元も言葉もしっかりしている。

三軒目は欧風料理。
牡蠣のピザと焼きチーズをおつまみに私ともうひとり
最後までお付き合いいただいたご婦人は赤ワイン。
傘寿の大先輩は相変わらず日本酒を…
(原宿までご一緒だったお二人はそこでお帰りになった。さもありなんというところだ。)

1時間程いただろうか。
さすがにもうメロメロである。
タクシーで駅までご一緒して解散ということに。

「お疲れ様でした」と、
声を掛けたその傘寿の大先輩の背中は、なんというか頼もしかった。
あの調子だともう一軒行かれたのでは…

ホントにお元気である。
来年もまた、原宿でイルミネーションといきましょうかね。
妙齢のご婦人方も一緒に。

2010/12/19 日曜日

太るには理由がある

Filed under: 食べること・飲むこと — katsu @ 17:53:24

冬将軍がお出ましになり、かな〜り寒さが堪えるようになってきた。
毎年この季節になると太るんだなぁ。
10月頃からじんわりと太り出し、ベルトの穴がふたつ三つ変わり、
そのうちベルトなしで問題なくなってきた。
生き延びようとする本能だろうか。
(そんなに過酷な暮らしはしていないが…)

昨年もそうであったが、今人生最大のデブ状態。
最重量記録更新中だ。
何もなくてこうも太ることはない。
うまいものをたくさん食べているから、それだけのことなのだ。
それは幸せなことだが、見た目はあまり良いとは言えない。

寒い季節は脂の乗ったうまいものが多い。
なんたって鍋がうまい。
〆のおじやがうまい。
酒がうまい。
うまい、うまい、うまい。

のべつ幕無しで食っているわけではもちろんない。
が、夏よりは食っている量が違うように思う。
食って家の中で縮こまっているのだから、
摂取ばかりで消費しない。

寒いから朝の散歩もなかなか…ね。

でも、そろそろ歯止めをかけないとヤバい。

太るのに理由があるのだから、
痩せるのにも理由がいるだろう。

どんな理由(方法)で痩せてやろうか。
健康的にしかも食べながらできないものか。

飲まなきゃ痩せそうだけど、それはつらい。
どこまで太るか見てみたい、なんて悪魔の声もちょっとする。
こりゃ、無理っぽいな。

太る理由はまず楽しいが、痩せるそれはつらいばかりだ。

ヘッダー No.048

Filed under: ヘッダー一覧 — katsu @ 15:34:23

2010.12.19-2010.12.27 まで使用
 

 
 
2010年クリスマスバージョン第二弾
聖夜

ヘッダー No.047

Filed under: ヘッダー一覧 — katsu @ 15:30:40

2010.12.09-2010.12.19 まで使用


 
 
2010年クリスマスバージョン第一弾
騒いで騒いで宴会宴会!

2010/12/9 木曜日

宿題

Filed under: 食べること・飲むこと — katsu @ 15:04:17

あれから一年。
正確にはもう少しでということになるが…

宿題をやらなきゃいけない時がせまってきた。
お題は「黒豆を煮る」。

食べるのは好きだが、作るのは苦手。

学生の頃、炒飯を作るのに具がないからと
冷蔵庫の隅で固まりつつあった佃煮をいっしょに炒めて食べてしまい、
ま、これもいけるじゃない!と、満足してしまう様なセンスの持ち主である。

嫁さんが寝込んだ時、私が夕飯を作ろうと袖をまくって頑張ったが、
出来上がったのは3時間後という段取りの悪さを露呈してしまった男である。

そんな男だが、
出されたお題をそのままにしておくのは嫌なのだ。

ただ黒豆を煮るだけのこと。
ちゃちゃっと煮てしまえよ…とは思う。
が、1年も引っ張るとそう簡単にはやらないよー…なのだ。

私の中で「黒豆を煮る」ことは、
もうある種のイベントと言っていいくらいのものになってしまっている。
東京マラソンの抽選に漏れてしまった今となっては、
24時間テレビのチャリティーマラソンであり、
浅草の三社祭であり、隅田川の花火大会…
にも負けない大イベントなのだ。

さて、いつやるか。

つまるところこれはおせち作りである。
年が明けるまでまだ二十日ほどある。
今日明日にというわけにはいかない。

12月の最終週、というところだろうなぁ。

大掃除も終わり、忘年会も大方済んでしまって
さあ来年の準備…といった時期にね。
 
 
でも、
大掃除が終わればね…
仕事の目処も立っていればね…
風邪など引いてなければね…

黒豆はなかなか煮ないが、
言い訳は山ほど作れそうだ。

2010/12/8 水曜日

ヘッダー No.046

Filed under: ヘッダー一覧 — katsu @ 20:24:35

2010.11.10-2010.12.09 まで使用


 
 
秋深まって静かなり。
お隣さんは…

2010/11/10 水曜日

てっぱん

Filed under: 雑記 — katsu @ 17:06:07

先週も食べた鉄板焼…
の話じゃなくて、
連続テレビ小説「てっぱん」の話。

NHKの朝ドラっていつ頃から見るようになったんだろうか。

「おはなはん」って覚えてる。
1966年、ずいぶん昔のことだ。
内容は分からないが、倍賞千恵子さんの唄うテーマソングはちゃんと覚えている。
その後は「マー姉ちゃん」1979年だろうか。
そして「おしん」1983年。
でも、後半はあんまり見ていない。

ばっちりハマったのが「ちりとてちん」2008年。
ここから後はほとんど見ている。
うちの爺さんが見るからつい見ちゃう。

「ゲゲゲの女房」はよかったなぁ。
「ちりとてちん」に次いで良かったと思う。

で、今「てっぱん」だ。
「ちりとてちん」は和久井映見のお母さん役がキモだった様に
「てっぱん」ではおばあちゃん役の富司純子がいい。
あまのじゃくな面倒くさい性格を好演している。

そしてこのばあちゃんの凛とした所作が美しい。
背筋がしゃんとして、動きに無駄がない。
食事の支度をするところなどは、懐かしさと頼もしさをも感じる。
別におばあちゃん子じゃなかったんだけどなぁ。

ばあちゃんの凛とした所作は、
「緋牡丹のお竜」のころから積み重ねて来たものだろう。
賭場で片肌脱いでサイコロを振る姿もかっこよかったが、
お勝手で菜切り包丁を振るうところもイケている。

ちょっときれい過ぎるばあちゃんが、
ヒロインのあかりちゃん(瀧本美織)より気になる。
言っておくが熟女好きではない。

徐々にハマりつつある「てっぱん」

来年の春頃に、私の中で「てっぱん」は「ちりとてちん」を抜けるだろうか。

ヘッダー No.045

Filed under: ヘッダー一覧 — katsu @ 14:46:06

2010.7.16-2010.11.10 まで使用

朝食はバナナ。
すこぶる好調である。

2010/10/22 金曜日

シーズン到来…冬

Filed under: 食べること・飲むこと — katsu @ 0:53:07

いやぁ〜、長い間サボったなぁ。
6ヶ月ぶりの更新。
ここまで更新が滞ると再開するにはきっかけがいる。

前回書いたのが、ヘッダーを除けば4月の「シーズン到来」だ。
そして今日のが「シーズン到来…冬」。
別に続編ではない。
じゃ、きっかけじゃないじゃないか。
でも、まぁ、よかろう。

アイスコーヒーの季節が過ぎ去って、鍋の季節がやって来た。
という、ただそれだけの話である。

アイスコーヒーは今シーズンは割りとうまく作れた。
二日に一度作り、毎日飲んでいた。
今年の夏は暑かった。
だからうまかったのかもしれない。

実は9月の少し気温の下がった日に今シーズン初の鍋をやった。
「すきやき」
久々でうまかった。
次が「きのこ鍋」これも9月中のことだ。
これもうまい。

基本的に鍋を食えば大概は何でもうまいという人間である。

9月の鍋もうまかったが、やはりちょっと時期尚早感は否めない。
そして今10月も下旬になろうとしている。

長袖を着始め、家の中でも靴下を履いている。
出かける時は一枚羽織るものが必要だ。

そろそろ本格的に鍋じゃない。
鍋大好き人間としては、もうシーズン到来なのだ。

気になる鍋がひとつある。
いやもっとあるんだが、とりあえずすぐにやってみたいのが
〆のカレーうどん。
鍋じゃなく〆なんだけどね。

水炊きの最後におじやじゃなくてカレーうどん。
まだやったことがないので想像でけなんだけど、
うまそうなんだなぁ。

今週末を狙ってるが、気温が上がりそうな気配もある。
さて、鍋は食えるんだろうか。

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