2009/10/3 土曜日

まりちゃんの歯肉炎

Filed under: 歯肉炎,小毬, — eriko @ 3:23:14

まりちゃん、子猫のころからお口が臭くて、歯もちょっと変で、
猫エイズか猫白血病を疑っていたんですが、
里親さんからの譲渡前検査ではマイナス。
念のため、避妊手術時に受けた検査でもマイナス。

先生も「ま、様子見ようよ」という感じだったのですが、
でも、ぜーったいなんかある!と思い続けていました。

ずっと歯茎は赤いし、口臭もいわゆる「若い猫の口臭」とは違う臭さだし
何より門歯がスキッ歯になっている。よだれも猫にしては多いし…。

9月24日の夜、口の中を調べてみたら、歯茎は血が滴りそうな赤さ。
門歯がグラグラであっちこっち向いている状態。
25日の朝は缶詰を食べられなくなっていた。カリカリは食べた。
これはもう絶対ダメ!ということで病院へ。案の定。歯肉炎ですねー。

あああああああ。
「難治性」というお言葉が冠に付くアレですかぁぁぁ。

缶詰はダメでカリカリは食べたのは、
多分「汁気が沁みたんじゃないか」とのことでした。

とにかく可哀想すぎる口中なので、まずは痛みを抑えることが先決です。
というワケで、ステロイド注射を一発。
これでとりあえず当面はスッキリ。腫れも引き、口臭も減りました。
ご飯もいつもどおり沢山!食べられます。(ちょっと食べ過ぎ)

通常、臼歯周りに出来るらしい炎症がまりちゃんの場合は門歯。
(奥の方も赤くなっているけど一番ひどいのは前の方。)
小さい可愛い前歯がグラグラで歯茎が真っ赤で見ていられないほどです。
人一倍食いしん坊なのにご飯が食べられないなんて可哀想すぎる。

最近、小春が寄って行くと怒りっぽくなっていたのも、
小春がしつこいせいばかりでなくて、口が痛かったのもあるのかもしれない。

とりあえず一通り嘆いてみたので、後のことを考える。

ステロイド注射は2週間毎〜くらいのスパンになるでしょう、と
言われたけれど、まりちゃんはこの10月末でまだ2歳。
これから先、ずーっと数週間おきにステロイド注射ってのはどうなのか。

低容量の経口ステロイド剤や抗生剤を常用する方法もあるらしいけど、
できるなら、薬の量は抑えたい。
いざというとき、ちゃんと注射が効く状態をキープしたいし…。

まずは最近さぼっていた「アクアデント」を獣医さんで購入。

それからネットで歯肉口内炎と戦う猫の飼い主さんのサイトを巡って、
クマザサエキスの「サンクロン」というのを購入してみた。

それと、以前見つけて買ってあった乳酸菌系サプリの
「ベネバックパウダー」というのも使ってみる。

どれだけ効果があるかは正直、半信半疑だけど、
少しでも効いたらラッキーくらいの気持ちで色々試してみるしかないですね。

サプリだのハーブだの自然だの、そーいう言葉に括られていてもソレなりに
効果も害もあろうと思うので、薬と併用しながら、
どうにか症状を抑え続けられればと。

猫の歯肉炎/歯周病と言っても色々あるらしいので、
これも詳しく調べたり場合によってはセカンド・オピニオンを
求めたりもしていかなければならないかも…。

何か情報をお持ちの方いらしたら、情報提供よろしくお願いいたしますです。

コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード TrackBack URL

コメントをどうぞ

Powered by WordPress