catwalk

いろいろテスト中のトコロです。

お疲れさまでしたと言いたいような、言いたくないような。
ノムさんには死ぬまでユニフォーム姿でいてほしい。

嫁がアレだとか、球界の本流からソレてるから何かと風当たりがとか
狸親父とか、いろいろありますが、この人は本当に野球の好きな、
野球小僧がそのままじいちゃんになったみたいな人だからなぁ。

WBCもやって欲しかったな。

そして、もう一度、ヤクルトに戻って来て欲しい。
そうしたら、古田を今度は指導者として鍛え直して欲しいんだけど
お年を考えると、ソレはきっと無理なんでしょうねぇ。

 パ・リーグのCSで楽天が日本ハムに敗れた24日、プロ野球最高齢監督、野村監督(74)の挑戦が終わった。

 すでに契約満了による今季限りでの退任が決まっている。「人間何を残すか。人を残すのが一番。少しは野球界に貢献できたかな」。監督生活通算24年の老将がついにユニホームを脱ぐ。

 2005年、球団が創設された最初のシーズンに97敗を喫した楽天の強化を託され、06年に監督に就任。「弱者の戦略」を掲げ、連日のミーティングで野球理論を教え込んだ。06年に最下位だったチームは07年4位、08年5位と力をつける。

 契約を1年延長して迎えた今年春のキャンプでは、「優勝した監督をクビに出来ますか。優勝して球団を困らせたい」と宣言。勝利への執念を燃やし続けた。

 「監督は試合中に選手と一緒に喜んでいられる立場ではない」というのが信条。だが、シーズン2位で進出を果たしたCS初戦の16日には試合前、選手の前で「(来年も)みんなと一緒に野球をやりたかった」と涙をこぼした。喜怒哀楽を素直に表す老将に、「昔では考えられない」とヤクルト時代を知る橋上秀樹ヘッドコーチは驚いた。

 試合後、グラウンドで胴上げされた。胴上げの輪には、楽天選手のほか、ヤクルト時代の教え子、稲葉篤紀ら日ハム選手も加わった。

ラストゲーム野村監督、両チーム選手らが胴上げ: YOMIURI ONLINE(読売新聞)