梅雨がやってきた

午前中いい天気だったけど、梅雨は突然やってきた。
気圧がド〜ンって感じ。

7月後半までは続きそうだ。
でも、多分すぐに中休みがやってくる。

お持ち帰りの焼き鳥

焼き鳥は30年以上通ったこの店のじゃないと満足しない。
先代に追いついた二代目大将の味はさすがだ。

お店でいただきたかったんだけど、いろいろとね。
お持ち帰りでも、やっぱり美味かった。

次回はぜひカンターで焼きたてをビールとともにやりたいな。

深呼吸

歳とともに少し怒りっぽくなってきた。
まさかとは思うが血圧が高くなったのと何か関係があるのだろうか。

イラっときたとき、キッチンに置いてある小さな人形を見るとちょっと落ち着く。
深呼吸と同じようなもの。

これからもお世話になるんだろうなぁ、人間が丸くなるまでは。

休肝日の甘いもの

週に二日の休肝日。
呑兵衛としてはつらい二日間だが、どうにか慣れてきた。
それというのもこの二日は食事のあとに甘いものを食べる。それがだんだん楽しみになってきたからだ。
酒には及ばない楽しみだが、それで納得することにしている。
元来あんこだのケーキだのも好きなタチだ。
左党でもあり甘党でもある。
節操がないとも言えるが、そのおかげで二日の休肝日を乗り越えられる。

そもそもなんのための休肝日なのか。
肝臓への負担を軽くするためというお題目なのだけど、
二日間の休肝日でどれほどの効果があるのかはわからない。
飲み続けるよりはいいんじゃないか、くらいのもの。

ただその日に甘いものを食べるというのはどんなもんだろう、という気もする。
過剰ではないにしろ、糖分摂取は脂肪肝も気になってくる。

あちらを立てればこちらが立たずみたいな。

深く考えると気が滅入る。

週に二日の禁酒という苦行に耐える、そのことは体にいいと信じている。
鰯の頭も信心から、である。

当分は週に二日の休肝日を続けよう。
とりあえずは、イワシのアタマである。

歳を取るとバーレルはやばい

年に何回かケンタッキーの禁断症状が現れる。
数ヶ月は間が空くことになるので、食べるとなるとかなりの気合が入り、ひとりで4ピースくらいは楽勝だろうなんて妄想にとりつかれる。

そこで調子こいて夫婦でバーレルを購入してしまった。

ベタベタの指を舐めつつ美味しくいただくわけだが、1ピースでお腹は落ち着き2ピース目ですでに闘争心は消えている。
そして当然のようにビールも腹のなかに入っていく。
始めの勢いは何処へやら、過信した胃は悲鳴を上げ始めあとは苦行と化す。

ひとかけひと舐め時間をかけてなんとか食いきった。
おかげでお腹はパンパンで数ヶ月のダイエットも水の泡と消えた。

もう見るのも嫌だとまでは言わないが、当分はケンタッキーに近寄らないだろうなぁ。

バーレルを二人で食うには年齢制限があると知ろう。
次に禁断症状が出た時にはバーレルじゃなく、せめて箱買いにしよう。

びっくりしたのは翌朝体重が1kg減っていたことだ。
世の中には不思議なことがたくさんある。

銭湯のそびえ立つ煙突

月曜日、久しぶりに銭湯に行くことになった。
都内の銭湯は月曜日お休みらしい。
知らなかったから、煙突を恨めしげに見上げただけで引き返す。
入浴料は470円だそうだ。
よく通ってた頃は確か180円くらいだったかな。

ほんの少し足を伸ばして埼玉の銭湯に行った。
こちらはマンションの1階にあり煙突は見当たらなかった。

大きなお風呂に入るのは気持ちいい。
ジェット風呂で背中や足をマッサージもしてくれる。
風呂上がりに大きな扇風機に当たって涼む。
フルーツ牛乳が飲みたくなった。

利用した銭湯は430円で入れた。
なんか得した気分だ。

ガソリン代のことは考えないことにする。