しがみつく銀蜥蜴

面白い車に遭遇。
写真を撮ろうと思ったら、軽トラに割り込まれる。

なんとか撮りたい。
無理せずにチャンスを待ってると、勝利の女神(?)が微笑んだ。
軽トラが左折し、ターゲットにロックオン。

あ、もちろん助手席の同乗者に撮ってもらった。
どんなシャッターチャンスも、まずは安全第一で。

“しがみつく銀蜥蜴” への1件の返信

  1. 地方に住んでいるとどうしても車が必需品になってきますよね。

    近くの商店が歩いていけるくらいの「近く」にあるようなら問題ないですが、普段の生活用品を買いに行く為にわざわざバスやタクシーを使うのも辛いです。

    田舎に行けば行くほど、バスの停留所の間隔は広く、1時間に1本ずつしか来ない、なんていうのはザラです。

    その為、運転免許が取れる18歳になると、みんな免許を取って車購入を思い浮かべ始めます。

    私のふるさとは大して人口も多くないのに、市内に3箇所も自動車学校があります。

    高校3年生になると、ほとんどの人が免許取得に向かいます。

    そして自分だけの車を持つことが一種のステータスのようになっています。

    車を持つ若者自体が少なくなっていると言いますが、それは街中の話であって、田舎に行けば行くほど、車も免許も生活から切り離せないものなのです。

    我が家は8人家族でしたが、父、母、兄、私、祖父それぞれが自分の車を持っていたので、家の前には車がたくさん並んでいました。

    車がないと、それぞれ仕事にもいけないからです。
    車検代もかかるので大変ではありますが、実家で生活していれば食費家賃などもかからないので、やっぱり車が欲しいです。

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