ベンチは凍る 手足は縮む

もう少しで太陽が顔を出すという時間の公園のベンチは時に凍っている。
ここで腹筋や腕立てをするのだが、7〜8kmを走った後なので思ったほど冷たくはない。
散歩程度だったら、ここに腰を下ろす気は起こらないだろう。

後輩に体幹も鍛えろとハッパをかけられた。
スクワットで足腰鍛えろと。

このベンチで腹筋腕立ての後、そんなことはすっかり忘れて家に向かって走りだす。
本当は頭の隅にスクワットもはいっているのだが、なんだか面倒なのだ。

最初はこのベンチでの腹筋腕立ても面倒だった。
あわてなくてもそのうちスクワットもルーチンのひとつになっていくさ、たぶんね。

ハナ金の晩、新橋で飲む。

新橋で飲むことはまれだ。
サラリーマン諸氏にはおなじみの場所だろうが、ヤクルトファンとしては夏場はあまり寄りつきたくはない。

12月の忘年会シーズン、そして金曜の夜。
どんだけの左党たちを飲み込んでいくんだろうと驚かされる。

少し時間があったので、裏の方はどうだろうと歩いてみるとそこはそれなりに落ち着いていた。

今年もあと二週間。
年々歳々とはいえ、このところ時間は早回しのようだ。

渋谷で飲んでいたあの頃がなつかしい。

老若男女で今年も、乾杯。

ふるさとの親戚がよいよいと集まって焼酎を飲んでる。
そんな感じの図である。
長老もいれば若い衆もいる。
もちろん年功序列は重んじつつも基本的には無礼講である。
ありがたい人生訓に耳をかたむけ、
まだまだ老け込むのは早いとハッパをかけ、
ま、いっぺ。もいっぺ。こら、飲まんか!

同じ高校の大家族。
もう少し若いのがいるといいんだけど、二十代は恋と遊びに忙しく親戚付き合いは疎遠になるかな。

この寄り合いは四十代からが面白いのかもしれない。

五十の半ばを過ぎた僕だが、ここではまだまだ下級生。
踏ん反り返るのは当分先のことだ。
 
 
 
 

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自然のグラデーションには敵わない。

モノクロの画像で紅葉のグラデーションをどうするか。
想像してごらん…
なんてことしか思い浮かばない。

赤茶色から薄い緑色。
赤朽葉、照葉、鶸萌黄…
言葉で説明したってイメージするのは難しい。

水墨画ではどう表現したっけ。
ま、白と黒の濃淡だよね。

色の話はやめとこう。
勝手に想像してもらうのが一番だ。
 
 
 
 
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これからどうなる… と思っていたが、まだまだ健在。

ドムドムバーガー、実は今の家に越して来るまで知らなかった。
日本最古のバーガーチェーンだと知って驚いたものだ。

近所のスーパーマルエツの中にあるのだけど、マルエツをあまり利用しないものだからドムドムのバーガーもなかなか食べる機会がない。
だいたいハンバーガー自体食べなくなったなぁ。
ケンタッキーはたまに無性に食いたくなるのだけど…

近所のマルエツはさ、駐車場が狭くて車が停めにくいんだ。
もうちょっと広かったらちょくちょく利用するかもしれない。

「近いんだから歩いていけ!」
その通りなんだけど、歩く気にはならないなぁ。
ジョギングでは10kmくらい走るくせにね。
 
 
 
 
 
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