足と合わない新しいシューズ

安物買いの銭失いとはよく言ったもんだ。
と言ってしまうとadidasに悪い。
この場合、安物というより安売りだった。
足に合いさえすれば問題はなかったはずだが、
セールでピッタリのサイズがなく、ちょい大きいのも買ってしまった。
ここが大きな間違い。

買ってしまってから気づいたのだけど、歩くと親指の付け根あたりに痛みがあった。
そのうち足に慣れてくるだろうとタカをくくっていたが、新品のシューズは手強かった。
そして僕の足は融通が効かなかった。

それでも無理無理履いて走ったり歩いたりしていた。
これが二つめの間違い。

そうこうしてるうちについに母趾種子骨ってところに激痛が…
当分安静にしてなきゃいけないようだ。

鍛えるために買ったシューズが仇となった。

さて合わない新しいシューズをどうしたもんか。
僕のそばにいるもったいないお化けが出番を待ってる気がする。

三つめの、時代

明治、大正、昭和は
祖父の生きた時代だった。

昭和、平成、そして令和。
私の三つめの時代。

四つめは贅沢かな。
とりあえず、三つめをしっかり生きよう。