気ままな猫のいる店

客が居ようが、構われようが、意に介さない。
悠悠と歩きまわり、寝る。

店もいいが、客もいいのだろう。

そんな猫を見ながら、酒がすすむ。

ここのカレーは辛くてうまい。
蒸かしたジャガイモにかけてあり、これがクセになる。

また行こうと思う。
が、駅まで出るのが面倒くさい。

出不精になったものだ。

木かげで涼む優先席

梅雨の晴れ間にしちゃあ、ちょっと暑い。
陽に当たると汗ばむ。が、日陰に入るとそうでもない。

木かげの涼は年功序列。

僕の番はまだ先かな。
熱中症にならないよう水分を摂りながら日なたを走る朝のランニング。

ちょっと無理したかな、腰を痛めたようだ。
優先席の順番が少し早まったかも…

ムーミンは、住んでない。

散歩のときに発見したアパルトメント。
ムーミンが出て来そうなところだなと思ったら、南仏スタイルらしい。

エントランスにはオリーブの木と赤い窓、緑あふれる中庭には天空テラスなるものもあり、とってもおとぎ話ちっく。
でも、オートロック、モニター付きインターフォン、防犯カメラ、無料Wi-Fi…

しっかりしているセキュリテイに最新設備、ムーミンの居場所はないようだ。

家の、痒いところに手が届く

自宅ももうずいぶん古くなった。
まめにメンテナンスしなきゃ。

近くの工務店のガレージ。
細かいものまで何でも揃ってる。

いいなぁ…

ま、僕じゃ直せないんだけど。

ガチャピン色のムック

見事に覆われた住宅、蔦の繁殖力にびっくり。
冬場はまだしも、夏は暑苦しい感じだ。
ひょっとしたらグリーンカーテン効果があるのかもしれないが、「あ〜、脱ぎたい」と思ってしまう。

これを見てムックを思い出したが、色がガチャピンだ。

秋に紅葉すれば立派なムックに変身なのだが、うまく衣替えできるか見ものである。

その頃は暖かそうに感じるのだろうな。

夏に、チャレンジしたい居酒屋

初めてのお店に入るのは気合がいる。
なんとなく排他的なというか、内輪で盛り上がってる風な比較的小さい居酒屋は特に。

近くにいい居酒屋さんがない。
知らないといったほうが正しいかな。

となると新規開発していくしかない。

この店かなり手強そうなんだけど、チャレンジしてみたい。

こわいけど楽しみ。
なんか微妙な心持ち。

部屋干し

降られると困るので、とりあえず部屋に干す。
あやしい葉っぱ、ではない。

乾して刻んだらゆかりになる。

ごはんの友が待ち遠しい。

道を曲がるとそこに居た

いきなり現れると、「おっ」と思う。
スカイツリーもいいが、この佇まいに昭和生まれのお上りさんは東京タワーとの初対面に思いが飛ぶ。

上京したては銀座より渋谷より、まず東京タワーだった。

久しぶりにお会いできた。

街中のキャベツ

バス通りのコンビニのとなりはキャベツ畑。
収穫を迎えて、梅雨の晴れ間にご夫婦で忙しそうだ。

地産地消?
近くのスーパーに並ぶのだろうか…

群馬県産が多い気がするが、街中のキャベツも食べてみたい。