老若男女で今年も、乾杯。

ふるさとの親戚がよいよいと集まって焼酎を飲んでる。
そんな感じの図である。
長老もいれば若い衆もいる。
もちろん年功序列は重んじつつも基本的には無礼講である。
ありがたい人生訓に耳をかたむけ、
まだまだ老け込むのは早いとハッパをかけ、
ま、いっぺ。もいっぺ。こら、飲まんか!

同じ高校の大家族。
もう少し若いのがいるといいんだけど、二十代は恋と遊びに忙しく親戚付き合いは疎遠になるかな。

この寄り合いは四十代からが面白いのかもしれない。

五十の半ばを過ぎた僕だが、ここではまだまだ下級生。
踏ん反り返るのは当分先のことだ。
 
 
 
 

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一心不乱に… 掘る。

遠浅の浜。
親子水入らずの砂あそびをパチリ。
望遠で撮ったので画像が荒い。

見てたら、砂あそびをしたくなった。

ふるさとの砂の祭典のようにはいかないが、
たまの帰省時、一心不乱に砂を掘るのもまた一興。

アサリが採れるともっといい。

陽水と拓郎と、ジーンズショップ

その昔このジーンズショップで買ったんだっけ、裏地に龍と虎の刺繍のある学ラン。
野球部で坊主頭の僕のささやかな反抗。

このあたりは初めて住んだ街なかだった。
今も街が好きなのは、ここでの暮らしがあったからか。

アメリカ建国200年…
なぜかそういうフレーズが頭の中に残ってる。

陽水は能古島の片思い、拓郎は落陽だったかなぁ。

ここに居る時が、一番楽しいのかも…

ふるさとは遠くにある。
が、飛行機に乗れば1時間半くらいで着いてしまう。
近いのかもしれないなぁ…

もっと頻繁に帰ってもいいいのかも。
旧友との時間は宝物…

もちろん日常の時間も楽しまなきゃね。

当分は、写真にひとことも帰省シリーズになりそうだ。

ふるさとが、どんっと揺れた。

写真は去年帰省した時に南九州市で撮った一枚。
ジリジリとする暑い日差しを思い出す。

思い出すといえば、
上京したてのころは東京の地震の多さに閉口したものだ。
桜島の噴火でどんっと揺れることも稀にはあったが…

このごろはふるさとの方も地震でかなり揺れる。
特にこの時期は豪雨と重なり、地滑りや土砂崩れが心配である。

何事もありませんようにと祈るばかり。
もちろん東京もね。

今年もこの風景に会えそうだ。

もうすぐそこが、小中高を過ごしたところ。
その頃は、このあたりは隣の町。

今は合併して大きなふるさととなった。

もう少し行ったところにウイスキーの醸造所ができたと話題だ。
行ってみたいが、行ったら飲むだろう。

レンタカーは置いて、バスで行くか…